- 閲覧前にご確認ください -

まだ出てきてない技などが出ている可能性があります。頭を空にして読んでください。

文字サイズ変更

二次創作
シロガネ山わくわく登山日記

#11

ループ

近くのポケセンの場所も覚えてきたし、
心の準備も整った。
平坦で、道のようになっているところを進んでいく。
傍らで聞こえる水音が、ただでさえ寒い洞窟内の温度を一回り冷やす。
暫く進むと、滝があり、雪山に、必要のない清涼感が出ている。なぜ凍っていないのか。寒いのに。
さらに進むと、部屋のようなところを見つけた。
「あれ・・・」
光がわずかに漏れ出ている。
私の好奇心が、”宝物”を見つけたと、興奮している。
おそらく、いや、間違いなく人の痕跡だ。
脚が勝手に、動き出す。


入ると、中はやはり明るかった。
周囲を見渡していると、
私ではない影が、
ポケモンかな、と思って顔を上げると、そこには、

人がいた。
少年だろうか、いや、童顔なだけの青年かもしれない。
少しはねた黒髪、同じく黒い瞳。あどけなさが残る。
しかし、どこか達観したようなまなざしと、帽子、服の刺すような赤が、彼の瞳を赤く染め上げている。
恐る恐る歩み寄ると、
彼は黙ってモンスターボールを突き出してきた。
眼と眼があったらポケモン勝負!


初手はピカチュウだ。レベルのカウントを見た瞬間私は硬直する。
レベル...80台
私のポケモンは、全て60台。20ほどの差がある。


目の前が真っ暗になった。
久しぶりに見た景色だ。色も何もないけど。
そのまま、私は近場のポケモンセンターに駆け込んだ。
賞金は置いていった。

驚いた。チャンピオンの私のポケモンが、たった一匹に6タテされるなんて。
もっと特訓しなきゃな。
でも、戦ってみてわかった。きっと、いや、絶対あの人がレッドさんだ。
あきらめない。明日また山に登ろう。

2025/03/14 16:16

むみ ID:≫ 32OtPWNBJmaL2
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 13

コメント
[3]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL