二次創作
シロガネ山わくわく登山日記
麓につき、少し息を整える。
一度、ジム制覇のために回ったため、空を飛んでいけた。
道を覚えといてよかった。
シロガネ山は、ジョウトとカントーの間に位置しているらしく、意外と近かったと感じた。今までさほどきにしていなかったせいか。
そして、歩き出す。
この五年くらい。いろいろなことがあった。
『こんな格好やめちまえ!』
…
『それはおじさんのきんのたま!ゆうこうにかつようしてくれ!』
…
うん。いろんなことが…あった…な
でも、あの高い山を見上げると、今までのこと、全部大切な思い出に感じる。…これが、最後みたいに。
冒険は、これで終わりなのかもしれない。
そう思うと、山に向かって歩む足が少しすくんだ。でも、それでも、最後でも、楽しまなくちゃ。約束したんだもん。
しばらく登っていると、洞窟を見つけた。ここかな、と思い、入ってみる。強いポケモンがたくさんいたので、傷ついた手持ちポケモンにキズぐすりを使う。ぽぉん間の抜けた効果音がなり、ポケモン達は回復する。連戦でも、いつもは気にしないが、グリーンさんが言っていた強さが本当だとすると、相手は私の比じゃないくらい強いはず。
覚悟を決めて歩みだした私には赤い光が見えた気がした
一度、ジム制覇のために回ったため、空を飛んでいけた。
道を覚えといてよかった。
シロガネ山は、ジョウトとカントーの間に位置しているらしく、意外と近かったと感じた。今までさほどきにしていなかったせいか。
そして、歩き出す。
この五年くらい。いろいろなことがあった。
『こんな格好やめちまえ!』
…
『それはおじさんのきんのたま!ゆうこうにかつようしてくれ!』
…
うん。いろんなことが…あった…な
でも、あの高い山を見上げると、今までのこと、全部大切な思い出に感じる。…これが、最後みたいに。
冒険は、これで終わりなのかもしれない。
そう思うと、山に向かって歩む足が少しすくんだ。でも、それでも、最後でも、楽しまなくちゃ。約束したんだもん。
しばらく登っていると、洞窟を見つけた。ここかな、と思い、入ってみる。強いポケモンがたくさんいたので、傷ついた手持ちポケモンにキズぐすりを使う。ぽぉん間の抜けた効果音がなり、ポケモン達は回復する。連戦でも、いつもは気にしないが、グリーンさんが言っていた強さが本当だとすると、相手は私の比じゃないくらい強いはず。
覚悟を決めて歩みだした私には赤い光が見えた気がした