【参加型】今後、類を見ないほどの栄光を!!!
???side
フウサ「[大文字]ライさーーーーーーーーーーーーーん!![/大文字]」
ライ「そんな大きな声で呼ばなくてもいい。」
「で、何用だ」
フウサ「大それた怪我人拾って来たから治療してやって~!」
ライ「大それた?」
フウサ「そう!この人、実は敵の軍人さんなんだよね」
ライ「…は?」
フウサ「ダイジョブ!敵対意識は多分無いから!それより早く治して~」
ライ「…仕方ない。」
フウサ「ありがとー!」
バタン…(フウサが出ていく)
ライ「……応急処置…。」
[水平線]
コシュ―side
コシュ―「ん…」パチッ
コシュ―「ど…こだ」
ライ「目が覚めたか。」
コシュ―「…誰だ」
ライ「わたしの名前は[太字]ライ[/太字]だ。シーサー国の軍医を務めている。」
コシュ―「…シーサー国…僕ちゃんの…敵…?」
「あ、敵!!」
ライ「待て待て。お前はフウサから運ばれて来たんだぞ?」
コシュ―「フウサ…あ、そうだ!取引をしたんだ…」
ライ「取引?」
バンッ(勢いよく扉が開く)
フウサ「あ、コシュ―くん!目覚めたよーだねっ」
ロイン「え、、あの人…敵じゃないの」
ウララ「……」(警戒心MAX)
アンナ「あら!この人が…敵の人…」
セイン「へぇ、この人ですか…。」
ソウキ「お~いたずらがありそうな人だぁ…!」
コシュ―「…一気に来すぎだろ」
フウサ「改めまして!コシュ―くんに提案」
フウサ「[下線]俺らと一緒に英雄目指さない?[/下線]」
コシュ―「…ああ。ここまで来たし、後戻りできねぇしな。」
フウサ「じゃあ決まり!」
フウサ「じゃ、みんな自己紹介どぞ~」
[明朝体][斜体]ワヤワヤガヤガヤ…[/斜体][/明朝体]
ライ「……」
ライ「…今回も…また要らんことに首突っ込んじまった…」
[水平線]
フウサたちが去り、ライが席を外した夜
コシュ―「あー…裏切ったんだな…僕ちゃん…。」
[中央寄せ][明朝体]???「全く、その通りだよ。」[/明朝体][/中央寄せ]
コシュ―「!!その声は…?!」
コシュ―「[太字]ノア…!![/太字]」
ノア「やあ、裏切りコシュ―くん。」
コシュ―「…俺を殺しに来たか。」
ノア「いいや、逆だよ。」
コシュ―「はっ…?」
ノア「今日はコシュ―くんの様子見に来ただけだよ。」
「好奇心ってヤツさ。」
コシュ―「…意味もなくか?」
ノア「意味なんて必要ない。わたしの思うままだ。」
コシュ―「…へぇ。」
コシュ―「…とりま、これから僕ちゃんはこっちに入るからなっ」
ノア「分かっているよ。君がどれ程愚かのことをしているのもね。」
「次は向かい合って戦おうじゃないか。」
コシュ―「けっ、最後の挨拶までヤな野郎だぜ」
フウサ「[大文字]ライさーーーーーーーーーーーーーん!![/大文字]」
ライ「そんな大きな声で呼ばなくてもいい。」
「で、何用だ」
フウサ「大それた怪我人拾って来たから治療してやって~!」
ライ「大それた?」
フウサ「そう!この人、実は敵の軍人さんなんだよね」
ライ「…は?」
フウサ「ダイジョブ!敵対意識は多分無いから!それより早く治して~」
ライ「…仕方ない。」
フウサ「ありがとー!」
バタン…(フウサが出ていく)
ライ「……応急処置…。」
[水平線]
コシュ―side
コシュ―「ん…」パチッ
コシュ―「ど…こだ」
ライ「目が覚めたか。」
コシュ―「…誰だ」
ライ「わたしの名前は[太字]ライ[/太字]だ。シーサー国の軍医を務めている。」
コシュ―「…シーサー国…僕ちゃんの…敵…?」
「あ、敵!!」
ライ「待て待て。お前はフウサから運ばれて来たんだぞ?」
コシュ―「フウサ…あ、そうだ!取引をしたんだ…」
ライ「取引?」
バンッ(勢いよく扉が開く)
フウサ「あ、コシュ―くん!目覚めたよーだねっ」
ロイン「え、、あの人…敵じゃないの」
ウララ「……」(警戒心MAX)
アンナ「あら!この人が…敵の人…」
セイン「へぇ、この人ですか…。」
ソウキ「お~いたずらがありそうな人だぁ…!」
コシュ―「…一気に来すぎだろ」
フウサ「改めまして!コシュ―くんに提案」
フウサ「[下線]俺らと一緒に英雄目指さない?[/下線]」
コシュ―「…ああ。ここまで来たし、後戻りできねぇしな。」
フウサ「じゃあ決まり!」
フウサ「じゃ、みんな自己紹介どぞ~」
[明朝体][斜体]ワヤワヤガヤガヤ…[/斜体][/明朝体]
ライ「……」
ライ「…今回も…また要らんことに首突っ込んじまった…」
[水平線]
フウサたちが去り、ライが席を外した夜
コシュ―「あー…裏切ったんだな…僕ちゃん…。」
[中央寄せ][明朝体]???「全く、その通りだよ。」[/明朝体][/中央寄せ]
コシュ―「!!その声は…?!」
コシュ―「[太字]ノア…!![/太字]」
ノア「やあ、裏切りコシュ―くん。」
コシュ―「…俺を殺しに来たか。」
ノア「いいや、逆だよ。」
コシュ―「はっ…?」
ノア「今日はコシュ―くんの様子見に来ただけだよ。」
「好奇心ってヤツさ。」
コシュ―「…意味もなくか?」
ノア「意味なんて必要ない。わたしの思うままだ。」
コシュ―「…へぇ。」
コシュ―「…とりま、これから僕ちゃんはこっちに入るからなっ」
ノア「分かっているよ。君がどれ程愚かのことをしているのもね。」
「次は向かい合って戦おうじゃないか。」
コシュ―「けっ、最後の挨拶までヤな野郎だぜ」