二次創作
ガンダムビルドファイターズイフリート
この世界にもし、なんていう言葉は存在しない。僕のできることはこっきーさんと最後の戦いをやって、白黒はっきりつけるんだ。
「もしもし、こっきーさん起きてる?」
「うん、どーした?」
「あのさ、ガンプラバトルで今度こそ全力を出せるプラモデルがあるからやりたいんだけど、いいかな?」
「え、まじで?めっちゃやりたい!すぐ行くわ、場所どこ?」
「あー、じゃあいっつもの模型店で」
「おけー、少し待ってろ」
その後、ちゃんとこっきーさんが来た。
「あのさ、前はカミキバーニングガンダムだったけど今回はちゃんとオリジナルだよ。その名もエスクロスガンダムバルバトス!」
「おお、めっちゃかっけえやん、じゃあ僕のはラービルドストライクで!」
「Please put your gunpla here」
そういう音声が響き渡る、僕には自信がある。そして積み重ねてきたこのガンプラもある、みんなの力があるんだ。もう僕は、負けない。
「エスクロスガンダムバルバトス!出る!」
「ラービルドストライク、行くよ!」
「ゲームスタート!」
最初は、こっきーさんがビームサーベルと刀を構え、僕に切りかかる。対して僕はいろんな銃を切り替えてこっきーさんに放っていた。だが、ぼくだって負けてられない!セイバーの名を背負って、シナンジュのヒートサーベルを装備して戦う。このまま突っ切れば勝つ!
そうしてずっとお互いの気が済むままに戦う。
この先の展開を語るには意味がない。どちらが勝ったかだなんてどうでもよくなるかのような結果が待っていた。引き分けだ。どちらが負けてもおかしくないIFの世界で僕はまた希望をもって友達とバカ騒ぎをするだろう。こんな素晴らしい結末ですら、昔のあんなに曇っていた自分が快晴とも言えるように今の気分は何かを通り越して最高な気分だった!
ガンダムビルドファイターズイフリート、完結
「もしもし、こっきーさん起きてる?」
「うん、どーした?」
「あのさ、ガンプラバトルで今度こそ全力を出せるプラモデルがあるからやりたいんだけど、いいかな?」
「え、まじで?めっちゃやりたい!すぐ行くわ、場所どこ?」
「あー、じゃあいっつもの模型店で」
「おけー、少し待ってろ」
その後、ちゃんとこっきーさんが来た。
「あのさ、前はカミキバーニングガンダムだったけど今回はちゃんとオリジナルだよ。その名もエスクロスガンダムバルバトス!」
「おお、めっちゃかっけえやん、じゃあ僕のはラービルドストライクで!」
「Please put your gunpla here」
そういう音声が響き渡る、僕には自信がある。そして積み重ねてきたこのガンプラもある、みんなの力があるんだ。もう僕は、負けない。
「エスクロスガンダムバルバトス!出る!」
「ラービルドストライク、行くよ!」
「ゲームスタート!」
最初は、こっきーさんがビームサーベルと刀を構え、僕に切りかかる。対して僕はいろんな銃を切り替えてこっきーさんに放っていた。だが、ぼくだって負けてられない!セイバーの名を背負って、シナンジュのヒートサーベルを装備して戦う。このまま突っ切れば勝つ!
そうしてずっとお互いの気が済むままに戦う。
この先の展開を語るには意味がない。どちらが勝ったかだなんてどうでもよくなるかのような結果が待っていた。引き分けだ。どちらが負けてもおかしくないIFの世界で僕はまた希望をもって友達とバカ騒ぎをするだろう。こんな素晴らしい結末ですら、昔のあんなに曇っていた自分が快晴とも言えるように今の気分は何かを通り越して最高な気分だった!
ガンダムビルドファイターズイフリート、完結