二次創作
ガンダムビルドファイターズイフリート
「はい、戦えるとこまで戦いましょ!」
新しいプラモデルを使いこなせるかどうかが不安に感じながらも、そっとプラモデルをセットする。
「ゲームスタートだよ!」
そう言い放った彼女はhi-νガンダムを動かす。
「hi-νかっこいいですね」
「ああ、そうだろ。これはな、ちゃんとファンネル出せるんだよ!」
そこから、ファンネル6つを同時に放つ、しかし僕にはどのようにビームが飛んでくるか直感的に分かった。この才能はある意味怖いが、今はこれに頼るしかないようであった。
「見えてますよ」
そう言い、ニヤリと相手に笑う。スナイパーのエイムを合わせて狙い撃った。
「その目に映ってるのは誰だい?お嬢さん」
その後、相手のMSは案の定壊れた。最後かっこつけたけどなにかわかんないんだよな。
~その後~
「なぁ、あんた操作上手いなずっとあそこにいたのかとばっかり」
「はは、たまたま感覚が鈍ってたんじゃないんですか?」
ん?たまたま感覚鈍るって何だ?
「その可能性もあるけどニュータイプと戦ってる気分だったね。楽しかったよ!」
「そう、ですか」
「おや、どうしたんだい?」
僕が強いって評価されるのか、しかもあのアムロの様な?
「いや、ないなぁ」
「え?」
やらかした、声に出ていた。
「僕がそんなにつよいとか無いですよ」
「あのなぁ、私はトップで強いから負けた相手が悪かったってことだよ」
「いや、でも」
「やめよそういうのはなぁ、ふぉっふぉ」
理事長が来ていた。
「ふぉ!?面白そうなガンプラを作ってるじゃないか真城よ」
「あ、ありがとうございます?」
「よし、このガンプラで戦い前に、塗装じゃの」
「え?もともとの色が好きだったんですけど」
「まぁ、そういうではない。ワシが塗るんじゃから気にするな」
その後、出てきたのは真っ赤のまさに深紅とでも言うような絶妙なきれいさがあった。
「おぬし、わしゃ思ったんじゃが戦う相手がおるじゃろ。なんかよほど酷く負けてないとここまで顕著にテンションが下がらないと思うんじゃ、最後までやり抜けよ」
「はい」
新しいプラモデルを使いこなせるかどうかが不安に感じながらも、そっとプラモデルをセットする。
「ゲームスタートだよ!」
そう言い放った彼女はhi-νガンダムを動かす。
「hi-νかっこいいですね」
「ああ、そうだろ。これはな、ちゃんとファンネル出せるんだよ!」
そこから、ファンネル6つを同時に放つ、しかし僕にはどのようにビームが飛んでくるか直感的に分かった。この才能はある意味怖いが、今はこれに頼るしかないようであった。
「見えてますよ」
そう言い、ニヤリと相手に笑う。スナイパーのエイムを合わせて狙い撃った。
「その目に映ってるのは誰だい?お嬢さん」
その後、相手のMSは案の定壊れた。最後かっこつけたけどなにかわかんないんだよな。
~その後~
「なぁ、あんた操作上手いなずっとあそこにいたのかとばっかり」
「はは、たまたま感覚が鈍ってたんじゃないんですか?」
ん?たまたま感覚鈍るって何だ?
「その可能性もあるけどニュータイプと戦ってる気分だったね。楽しかったよ!」
「そう、ですか」
「おや、どうしたんだい?」
僕が強いって評価されるのか、しかもあのアムロの様な?
「いや、ないなぁ」
「え?」
やらかした、声に出ていた。
「僕がそんなにつよいとか無いですよ」
「あのなぁ、私はトップで強いから負けた相手が悪かったってことだよ」
「いや、でも」
「やめよそういうのはなぁ、ふぉっふぉ」
理事長が来ていた。
「ふぉ!?面白そうなガンプラを作ってるじゃないか真城よ」
「あ、ありがとうございます?」
「よし、このガンプラで戦い前に、塗装じゃの」
「え?もともとの色が好きだったんですけど」
「まぁ、そういうではない。ワシが塗るんじゃから気にするな」
その後、出てきたのは真っ赤のまさに深紅とでも言うような絶妙なきれいさがあった。
「おぬし、わしゃ思ったんじゃが戦う相手がおるじゃろ。なんかよほど酷く負けてないとここまで顕著にテンションが下がらないと思うんじゃ、最後までやり抜けよ」
「はい」