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二次創作
ガンダムビルドファイターズイフリート

#5

第5話:学校

 ガンプラを動かし、そのコツや自分だけのプラモデルとして動かせる自信。あるだろうか?僕にはなかった。それでもこっきーさんに負けないように戦えるのがいつかわからない。上には上がいることというのは知っているが、諦めきれないなにかがあった。

「ここがわしゃの模型店じゃよ」
「そうなんですか!?っていうか、その裏に繋がってる学校みたいなものって模型店なんですか?」
「そうじゃよ、わしゃは学校の理事長じゃ。お主はこれから体験入学的なもんじゃよ、お主見るからに暇じゃろ?」

 それはそうなのか?まぁそんなことを急に言われても困るがしかし、断るなんていうアホみたいな真似はできなかった。

「わかりました、体験入学させてもらいます!」

 今、法律が変わり学校を掛け持ちできることは良いことだが精神的に疲れるからあんまりする人がいないだとか言われている。

「おうよ、部活動の場所に行くぞ」
「はい、わかりました」

 そうやって返事をする僕だが、想像以上に校舎が広くて迷いそうだった。ってか、置いてかれてしまう!

「待ってくださいって!」
「ふん、ついたぞ真城」

 そうして、目の前に広がるのはちょっとした部室であった。

「我ら模型研究部?」
「そうじゃ、エリート校だからガンプラも一目置かれるようになるのがわしの夢じゃ」

 それってまだだよね?なんて言えなかった。

「ほら、行くぞ真城」
「分かってますよ」

 そういい、教室のドアをガラっと言わせて開けてみると8人の性別を問わない人たちが集まっていた。

「よぉ!あんたがここの体験入部かい?せっかくならバトルしよーぜ」
「すみません、生憎プラモデル戦闘に負けて壊れちゃってまして。」

 恥ずかしい話だ、プラモデル部なのにプラモデルが壊れてるなんて。

「なるほどね、僕たちが設計とかしてみるから作るのは自分でやってみてよ。とりあえず、君の愛用機を見せてもらおうか」
「わかりました。これです」

 そう言いながら、取り出す。肩のアーマーや腕が飛んで行ったりしてるのがとても惨い。

「じゃあ、好きなものは?」
「え?えっと、仮面ライダーですかね」

 思った質問じゃなくてびっくりした。何の意図があるのだろうか。

「よし!じゃあプラモデルに必要なものを買ってくるよ!その間うちのプラモデル使ってNT(ニュータイプ)診断やっといてねー」
「おけです、先輩」
「NT診断って?」

 なんだ?ナラティブか?ユニコーンは好きなんだよなぁ。

「ニュータイプ診断って呼んでるけどちゃんとした名前があるよ。聞いておくかい?」
「遠慮しておきます」

「まぁ、始めるよ」

 NT診断、心配だなぁ。

作者メッセージ

誤字脱字ありませんように

2025/03/02 10:18

こっきー(kokkiEX) ID:≫ 1.yK4pEWuhdfk
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