二次創作
ガンダムビルドファイターズイフリート
「ゲームセット!」
「勝者、真城!」
この戦い、勝てるかは確定ではないのが事実であった。そこの不安は勝つことによって解消されたが、そんな考えは他所に、歓声がすごかった。
「よぉ、兄ちゃん!わしゃと勝負せんかい?」
そう言いながら来たのは、この場所で最強と言われてるカムイ爺さん(後々この模型店に関して詳しい人に聞いた)
「良いですよ、せっかくなので負けるとこまでやりたいです」
こっきーさんがいないのならできるとこまでトコトンやりたい精神であった。
「フォッフォッフォッ、わしゃの戦い方は相手が降参するまで戦い続けるんじゃ。できるかの?」
「やってみせますよ!」
そうして、僕とおじちゃんの戦いが始まろうとしていた。
「ガンダムバルバトス!行きます!」
「今日はこれで行くわい、インフィニットジャスティスガンダム弐式じゃの」
よし、じゃあ早速行くか!と意気込んだのは良いものの、実際は練習みたいに実力に合わされてるかのような、違和感があった。
「なんで、攻撃をしないんですか?」
不意に訪ねてみる、そうした結果おじちゃんの顔が怒ってるかのように感じるほど睨んだ目つきで言った。
「ガンプラを改造もせずにそんな雑な動き方をするお主に合わせてるわしゃの気持ちを踏みにじってそんな事を言うのかね」
「え?」
「ではよかろう、全力で戦うとするかの」
そうして、刃が1つ飛んでてきてとっさに避ける。しかしその避けた方向に別の刃が!なんて避けられるはずもなく腕を切り落とされる。僕はこんなピンチでも舞いあがれるはずだ!
「そこじゃな」
そう呟いたおじちゃんが恐怖で仕方なかったが次の瞬間アンテナが2つとも折られてそこの逃げた先にもビームの刃が肩アーマーを破損させる。このまま負けることなんて嫌だったが、何もできないうちにトコトン破壊されてしまった。
「わかったか?お主は自分だけのガンプラを扱いきれておらん」
「じゃあおじちゃんのガンプラは何が違うっていうんですか?」
「そうじゃの、塗装とかパーツを増量しておるんじゃよ」
「そう、ですか」
いまいちピンと来てなかった。このまま何の収穫もないまま帰ってられるか!
「おじちゃん、僕を弟子としてガンプラを教えてください!」
「ふぅむ、わしゃの動きを見てるようじゃし、いいじゃろ」
「やったぁ!こっきーさんに勝てるよう、頑張るぞ!」
悔しさを乗り越えるかのように、おじちゃんの教える内容が気になって仕方なかった自分がいたのだ。
「勝者、真城!」
この戦い、勝てるかは確定ではないのが事実であった。そこの不安は勝つことによって解消されたが、そんな考えは他所に、歓声がすごかった。
「よぉ、兄ちゃん!わしゃと勝負せんかい?」
そう言いながら来たのは、この場所で最強と言われてるカムイ爺さん(後々この模型店に関して詳しい人に聞いた)
「良いですよ、せっかくなので負けるとこまでやりたいです」
こっきーさんがいないのならできるとこまでトコトンやりたい精神であった。
「フォッフォッフォッ、わしゃの戦い方は相手が降参するまで戦い続けるんじゃ。できるかの?」
「やってみせますよ!」
そうして、僕とおじちゃんの戦いが始まろうとしていた。
「ガンダムバルバトス!行きます!」
「今日はこれで行くわい、インフィニットジャスティスガンダム弐式じゃの」
よし、じゃあ早速行くか!と意気込んだのは良いものの、実際は練習みたいに実力に合わされてるかのような、違和感があった。
「なんで、攻撃をしないんですか?」
不意に訪ねてみる、そうした結果おじちゃんの顔が怒ってるかのように感じるほど睨んだ目つきで言った。
「ガンプラを改造もせずにそんな雑な動き方をするお主に合わせてるわしゃの気持ちを踏みにじってそんな事を言うのかね」
「え?」
「ではよかろう、全力で戦うとするかの」
そうして、刃が1つ飛んでてきてとっさに避ける。しかしその避けた方向に別の刃が!なんて避けられるはずもなく腕を切り落とされる。僕はこんなピンチでも舞いあがれるはずだ!
「そこじゃな」
そう呟いたおじちゃんが恐怖で仕方なかったが次の瞬間アンテナが2つとも折られてそこの逃げた先にもビームの刃が肩アーマーを破損させる。このまま負けることなんて嫌だったが、何もできないうちにトコトン破壊されてしまった。
「わかったか?お主は自分だけのガンプラを扱いきれておらん」
「じゃあおじちゃんのガンプラは何が違うっていうんですか?」
「そうじゃの、塗装とかパーツを増量しておるんじゃよ」
「そう、ですか」
いまいちピンと来てなかった。このまま何の収穫もないまま帰ってられるか!
「おじちゃん、僕を弟子としてガンプラを教えてください!」
「ふぅむ、わしゃの動きを見てるようじゃし、いいじゃろ」
「やったぁ!こっきーさんに勝てるよう、頑張るぞ!」
悔しさを乗り越えるかのように、おじちゃんの教える内容が気になって仕方なかった自分がいたのだ。