文字サイズ変更

二次創作
ガンダムビルドファイターズイフリート

#3

第3話:快晴

 僕の組み立てたプラモデルが楽しみすぎて眠れない、といえば聞こえは良いかもしれない。しかし現実はこっきーさんがまさか大学のレポート課題につきあわさせられてるなんて思ってもいなかった。

「せっかくだし、何人かと実践してみるか?」

 そう思い、バルバトスを手にする。持ち出し、模型店へと持っていく。こっきーさんがいないのことも悪いがただただこのMSの性能を調べきれなかったのは悔しい限りであった。そうして、着いた模型店では普段から戦ってる猛者達がたくさんいた。

「よぉ、みねぇ顔だな!ブワッハッハッハ!」
「あ、僕は初めてこの遊びに触れるので」
「そうかよ!まぁせいぜい頑張れや!」

 頭が回ってないな、初めてって言っちまったよ。まぁ、それでこのバルバトスを使いこなせるかどうかは僕しだいだ。どう結果が回ろうと自分のできる範囲でやる。これが最善であり最強だ。よし、僕の試合が回ってきた。

「貴方が新入りですか?私のルールで最初の1分間は貴方のターンとして私は動くだけにして1分経ったらそこから私も動きますね」
「僕にとってそんなに有利なのを貰えるのは舐められてるのですか?」
「ギャハハハ!なぁ!そいつは舐めプが好きなんだ!許せよ新入り!」

 そう観客席から聞こえた、自分の全力を尽くせるように頑張りたい。

「Please put your gunpla here」
「ガンダムバルバトス、出ます」
「ガンダムシュピーゲル行きますねぇ!」

 激戦が始まる。その後ある唸り声が聞こえた。

「うぐぅっ!」
 
 最初に唸り声を上げたのは敵であった。僕の大型キャノンが効いているようであった。しかし、そこから一気に間合いを詰められて僕の真正面まで来たが、実際に攻撃をせずにそっと去った。まだ1分以内だったためだ。

「ちくしょ、僕の間合いは一瞬で詰められるっていうんですか、悔しい」
「その通りですぅ!ギャハハハ、その程度のことで折れる心ですかぁ?」

 大きい声を聞いた僕は焦ったが、その焦りはやがてブースターとなり自分の推進力となる。冷静に怒った僕の目は黒く光っていた。相手の動きがすべてスローモーションのように見え、まるでここを撃ってくださいと言わないばかりに弱点が見える。このままいくとするならば、僕は右腕を集中して狙った。

「なんで、ですかね?おかしい。明らかに動きが違うではありませんか!」
「あの、そんな集中乱したら負けると思うよ」
「はぁ?ガキが指図するな!」

 彼は相当怒りが爆発している、そこで僕はそっとMSを攻撃が当たらない方へと避け続けた。その後、タイミングを見計らって、ビームを相手のアンテナへと撃ち込み、「ゲームセット」の声が響き渡った。

作者メッセージ

このまま書き続けれるのだろうか。

2025/02/27 10:07

こっきー(kokkiEX) ID:≫ 7biyqFmPYXcF2
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 8

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL