二次創作
ガンダムビルドファイターズイフリート
ここはガンプラバトルが行われる世界。プラフスキー粒子という粒子が実際に無機質なプラスチックを動かすことに成功したのだ。そこに目を向けられたのが、ガンダムのプラモデル「ガンプラ」である。そのプラフスキー粒子を使うことで外部からガンプラを動かすことができるのであった。これらを遠隔操作して戦わせるシミュレーションゲーム「ガンプラバトル」の存在である。ガンプラバトルは世界中に愛好者がおり、世界大会も毎年開催されている。その優勝者は、愛用したガンプラとともに名前を全世界へ轟かせる。
「ねぇ、これすごくね?」
「イオリ・セイとレイジが協力して世界大会で優勝したやつか」
「昔のやつか、俺等も金があったらなー、やるだけやって飽きそうだけど」
最近この話題でもちきりだ。また昔のブームが来たようだった、どれだけ面白いのかは知らないが「仮面ライダー」一択であった真城にとっては退屈の上がなかった。
「仮面ライダーでもこんな事すればいいのに、」
そう思ってると、中学で仲良しだったこきさんが話しかけてきた。
「ねぇ、ガンプラバトルやってみない?」
「こっきーさん、僕前にも言ったけどガンプラは引退したんだよ?」
思わずそう返してしまう。こきさんは仲が良いけどすこしガンダムが好きすぎる、というか他の話をしてるやつに話しかければ良いなんて昔思っていたが、案外話が合うやつで僕が仮面ライダーを熱弁できるいい友達だ。
「まぁ、そう言わずにやるだけやってみない?」
「うーん、ちょっとなぁ僕だって帰ったらアーツの写真取らなきゃいけないし」
「よし、ガンプラを貸すからやってみてよ!」
話を聞いていたのか?でも正直ガンダムに興味がないとまではいかないが頑張って作ったプラモデルが破壊されてしまうのは正直嫌であった。しかし普通に触っても壊れるので引退した、というわけだ。
「わかったよ、こっきーさん。仕方ないから僕の持ってるやつを持ってくるから待ってね」
「わかった、模型店で待っておくよ」
急いで家に帰ると引き出しを開けて、奥に眠っているガンダムを取り出す。
「カミキバーニングガンダム」
僕の持ってるガンダムといえばほとんど破損済みのRGユニコーンガンダムとMGユニコーンガンダムだ。
まぁ、他には破損したバンシィとこのカミキバーニングガンダムだ。今日はカミキバーニングガンダムを使ってこっきーさんと戦う。そうして、模型店へと走る。こっきーさんと遊ぶのも久しぶりだ。いっつも通話やらしてはいるけど、実際にあって遊ぶのは何年ぶりだろうか。気づいたら軽い足取りになっていた。
「ねぇ、これすごくね?」
「イオリ・セイとレイジが協力して世界大会で優勝したやつか」
「昔のやつか、俺等も金があったらなー、やるだけやって飽きそうだけど」
最近この話題でもちきりだ。また昔のブームが来たようだった、どれだけ面白いのかは知らないが「仮面ライダー」一択であった真城にとっては退屈の上がなかった。
「仮面ライダーでもこんな事すればいいのに、」
そう思ってると、中学で仲良しだったこきさんが話しかけてきた。
「ねぇ、ガンプラバトルやってみない?」
「こっきーさん、僕前にも言ったけどガンプラは引退したんだよ?」
思わずそう返してしまう。こきさんは仲が良いけどすこしガンダムが好きすぎる、というか他の話をしてるやつに話しかければ良いなんて昔思っていたが、案外話が合うやつで僕が仮面ライダーを熱弁できるいい友達だ。
「まぁ、そう言わずにやるだけやってみない?」
「うーん、ちょっとなぁ僕だって帰ったらアーツの写真取らなきゃいけないし」
「よし、ガンプラを貸すからやってみてよ!」
話を聞いていたのか?でも正直ガンダムに興味がないとまではいかないが頑張って作ったプラモデルが破壊されてしまうのは正直嫌であった。しかし普通に触っても壊れるので引退した、というわけだ。
「わかったよ、こっきーさん。仕方ないから僕の持ってるやつを持ってくるから待ってね」
「わかった、模型店で待っておくよ」
急いで家に帰ると引き出しを開けて、奥に眠っているガンダムを取り出す。
「カミキバーニングガンダム」
僕の持ってるガンダムといえばほとんど破損済みのRGユニコーンガンダムとMGユニコーンガンダムだ。
まぁ、他には破損したバンシィとこのカミキバーニングガンダムだ。今日はカミキバーニングガンダムを使ってこっきーさんと戦う。そうして、模型店へと走る。こっきーさんと遊ぶのも久しぶりだ。いっつも通話やらしてはいるけど、実際にあって遊ぶのは何年ぶりだろうか。気づいたら軽い足取りになっていた。