二次創作
社畜系オタク、異世界楽しみます!
みなさん前回ぶりです
○○●●です
今、私は人生で一番緊張しています。
ここで問題!
Q,なぜ私はこんなに緊張しているにでしょう!
ヒントは前回作者が最後に言っていた事!
頭いい読者のみなさんならわかりますね!
正解は今から雄英を受験するからです!
はいむりー!
緊張で手汗止まんない!
震える!ココロが((
受付でテンパってめっちゃ噛んだし。
でも忘れ物はない![小文字]はず…[/小文字]
受験票はちゃんとあったし
時計つけてきたし
筆箱もある。
うん大丈夫。
うっしゃあ!受かるぞ!
『頑張るっ!』
片手で小さくガッツポーズして気合いを入れてから会場に入った。
やっぱ無理かも緊張で吐きそう
[中央寄せ]しばらくして[/中央寄せ]
『おわっっ…たぁ…』
次は実技。
会場は…
『遠ッッ!!』
雄英広っ!
『ここかぁ…』
会場内を見渡したけど知ってるキャラはいなかった。
全然会えないじゃん!
でも好都合かも
全部狩り尽くしても問題はないってこった。
プレゼントマイクが説明をしていた。
周りの誰もマイクのテンションについて行ってなかったので私も騒ぐのはやめておいた。
説明が終われば試験が始まった。
まぁもちろん知っていた私は周りを差し置いて早めにスタート。
アピールしなきゃだしちょっとくらい無理してもいいよね!
『ツイステッドワンダーランド レオナ・キングスカラー!』
サアァ…
周りにあったロボットを砂にした。
レオナおじたんのキングスロアー
便利だけど体力食うからあんまり使わない。
『文豪ストレイドッグ 芥川龍之介!』
バギバギッ
羅生門たのしー!
しんどーい!
服を使うから前開けるんだけどちょっと寒い。
『アンダーテール サンズ!』
バアアアア!(効果音わかんない)
ブラスターのスッキリするこの感じ大好き❤
とこんな調子でとにかくド派手な能力を使ってロボットをボコボコにして行った。
無双気持ちいい。
すると
あの有名な0pロボが登場した。
『でっっ…けぇ…』
キャー!
逃げろー!
皆逃げていく
0pだから倒しても意味はない
でも
倒した方が
『楽しいよねぇ!』
最後はド派手に出久くんと同じように拳でぶっ壊そう。
『ワンパンマン サイタマ!!』
バゴォオン!
『うひゃぁー…きもちー!』
流石に本人と同じ威力は出せないしいつか禿げそうだからあんまり使わないけど…
くっそ楽しいなこれ…
でも腕痛い。
めっっっっっっっっっちゃいたい。
ジンジンするぅ…
まぁなんやかんやあって試験終了。
会場を出ていくと見たことのある茶髪が!
お茶子ちゃん!
かわぁあ!
話しかけたいッ!
後ろ姿だけでもかわいい!
うふふ…
頑張ったねぇ…
お疲れ様だヨォお茶子ちゃぁん…
よし…話しかけよう…
大丈夫いける…いける…
やってやるわ…
話しかけるだけ…話しかけるだけ…
前世も今世も友達いなかったから声の掛け方わかんねぇええ!
うんうん唸りながら悩んでいるとお茶子ちゃんがハンカチを落とした。
運命的な出会い(極み)を演出できる最高のシチュエーションじゃねぇか!
『スー…ふぅ…あのっ!ハンカチ落としましたよ!』
かけた!
声かけれたぞ!
お茶「え?わっ!ありがとうございます!」
『いっいえいえ!試験お疲れ様でした!お互い受かってるといいですね!』
にっこにっこしながら話しかけた。
大丈夫そう。かな
お茶「そうやね!うちは麗日お茶子!また新学期に会えるといいね!」
はうっ
タメ語!
嬉しい!
私もタメ語…
『私は○○●●!うっうん!きっと会えるよ!お茶子ちゃん!』
いきなり名前はダメかな!?
ミスった!
距離わからん!
麗日さんとかの方が良かったかな!?
お茶「うん!それじゃあうちはもう行かなきゃだから!」
『あっうん。またね!』
お茶「またねー」
しゃっ
喋ったああああああ!
親以外とこんな喋ったことないヨォお!
こわぁあ!
でも可愛かったああ!
好きッ♡
『…帰ろ。』
荼毘の件以来ショートカットはしてない。
裏路地怖い。
疲労で足が上がらない…
靴底擦り減っちゃう。
でも緊張のせいで余計疲れたなぁ…
いつもよりずっと遠くにあるように感じた家の玄関が見えた。
やっとついたぁ…
しんどーい!
ガチャ
『ただいm「お゛がえ゛り゛ッッ!!」ウグッ』
くるじい…
勢いよく抱きついてきたのは涙ダバダバの父。
『ぱっパパ…苦しい…』
父「ごべん゛!うれじくでッッ!」
『おかあさぁん…これどうにかなりませんかね?』
母「諦めなさい…朝●●が家を出てからずっとこうよ…わざわざ休みまで取って。」
『何やってんだパパ』
父「だってぇ…グスッあんなに小さかった我が子がこんな立派になってッ!お父さんとお母さんの母校に受験して…ヒーローになろうとしてる姿がこう胸にギュッときて…」
おんおん泣きながら言ってるパパ。
親バカが…
でも
顔がいいんだよなぁ…
泣き顔が似合う。
お母さんも昔「パパの泣き顔に惚れたところもある」って言ってたな。
お母さん…惚れる箇所おかしい。
父「はぁ…落ち着いたよ。ごめんな?」
『いいよ大丈夫』
でも流石に疲れたなぁ。
『ごめんね。疲れたから部屋戻るね』
母「そうよね。おやすみ」
父「ああ。お疲れ様。ゆっくり休めよ」
『うんありがと。おやすみ』
部屋に入ってしばらくしたらまた父の鳴き声が聞こえた()
これからは泣き声じゃなくて鳴き声だと思おうと思う。
とりあえず晩ごはんまでは寝ようかな…
今日は色々あったなぁ
でも楽しかった。
受かってるといいなぁ
自信はある!
んーでも原作キャラじゃない場合は問答無用で不合格かな…
いやでも原作じゃないし
あでも…
ダメだ考え事したら不安で怖くじゃってきちゃう。
さっさと寝よう。
考えないようにしながら目を瞑った。
合格してますように…
○○●●です
今、私は人生で一番緊張しています。
ここで問題!
Q,なぜ私はこんなに緊張しているにでしょう!
ヒントは前回作者が最後に言っていた事!
頭いい読者のみなさんならわかりますね!
正解は今から雄英を受験するからです!
はいむりー!
緊張で手汗止まんない!
震える!ココロが((
受付でテンパってめっちゃ噛んだし。
でも忘れ物はない![小文字]はず…[/小文字]
受験票はちゃんとあったし
時計つけてきたし
筆箱もある。
うん大丈夫。
うっしゃあ!受かるぞ!
『頑張るっ!』
片手で小さくガッツポーズして気合いを入れてから会場に入った。
やっぱ無理かも緊張で吐きそう
[中央寄せ]しばらくして[/中央寄せ]
『おわっっ…たぁ…』
次は実技。
会場は…
『遠ッッ!!』
雄英広っ!
『ここかぁ…』
会場内を見渡したけど知ってるキャラはいなかった。
全然会えないじゃん!
でも好都合かも
全部狩り尽くしても問題はないってこった。
プレゼントマイクが説明をしていた。
周りの誰もマイクのテンションについて行ってなかったので私も騒ぐのはやめておいた。
説明が終われば試験が始まった。
まぁもちろん知っていた私は周りを差し置いて早めにスタート。
アピールしなきゃだしちょっとくらい無理してもいいよね!
『ツイステッドワンダーランド レオナ・キングスカラー!』
サアァ…
周りにあったロボットを砂にした。
レオナおじたんのキングスロアー
便利だけど体力食うからあんまり使わない。
『文豪ストレイドッグ 芥川龍之介!』
バギバギッ
羅生門たのしー!
しんどーい!
服を使うから前開けるんだけどちょっと寒い。
『アンダーテール サンズ!』
バアアアア!(効果音わかんない)
ブラスターのスッキリするこの感じ大好き❤
とこんな調子でとにかくド派手な能力を使ってロボットをボコボコにして行った。
無双気持ちいい。
すると
あの有名な0pロボが登場した。
『でっっ…けぇ…』
キャー!
逃げろー!
皆逃げていく
0pだから倒しても意味はない
でも
倒した方が
『楽しいよねぇ!』
最後はド派手に出久くんと同じように拳でぶっ壊そう。
『ワンパンマン サイタマ!!』
バゴォオン!
『うひゃぁー…きもちー!』
流石に本人と同じ威力は出せないしいつか禿げそうだからあんまり使わないけど…
くっそ楽しいなこれ…
でも腕痛い。
めっっっっっっっっっちゃいたい。
ジンジンするぅ…
まぁなんやかんやあって試験終了。
会場を出ていくと見たことのある茶髪が!
お茶子ちゃん!
かわぁあ!
話しかけたいッ!
後ろ姿だけでもかわいい!
うふふ…
頑張ったねぇ…
お疲れ様だヨォお茶子ちゃぁん…
よし…話しかけよう…
大丈夫いける…いける…
やってやるわ…
話しかけるだけ…話しかけるだけ…
前世も今世も友達いなかったから声の掛け方わかんねぇええ!
うんうん唸りながら悩んでいるとお茶子ちゃんがハンカチを落とした。
運命的な出会い(極み)を演出できる最高のシチュエーションじゃねぇか!
『スー…ふぅ…あのっ!ハンカチ落としましたよ!』
かけた!
声かけれたぞ!
お茶「え?わっ!ありがとうございます!」
『いっいえいえ!試験お疲れ様でした!お互い受かってるといいですね!』
にっこにっこしながら話しかけた。
大丈夫そう。かな
お茶「そうやね!うちは麗日お茶子!また新学期に会えるといいね!」
はうっ
タメ語!
嬉しい!
私もタメ語…
『私は○○●●!うっうん!きっと会えるよ!お茶子ちゃん!』
いきなり名前はダメかな!?
ミスった!
距離わからん!
麗日さんとかの方が良かったかな!?
お茶「うん!それじゃあうちはもう行かなきゃだから!」
『あっうん。またね!』
お茶「またねー」
しゃっ
喋ったああああああ!
親以外とこんな喋ったことないヨォお!
こわぁあ!
でも可愛かったああ!
好きッ♡
『…帰ろ。』
荼毘の件以来ショートカットはしてない。
裏路地怖い。
疲労で足が上がらない…
靴底擦り減っちゃう。
でも緊張のせいで余計疲れたなぁ…
いつもよりずっと遠くにあるように感じた家の玄関が見えた。
やっとついたぁ…
しんどーい!
ガチャ
『ただいm「お゛がえ゛り゛ッッ!!」ウグッ』
くるじい…
勢いよく抱きついてきたのは涙ダバダバの父。
『ぱっパパ…苦しい…』
父「ごべん゛!うれじくでッッ!」
『おかあさぁん…これどうにかなりませんかね?』
母「諦めなさい…朝●●が家を出てからずっとこうよ…わざわざ休みまで取って。」
『何やってんだパパ』
父「だってぇ…グスッあんなに小さかった我が子がこんな立派になってッ!お父さんとお母さんの母校に受験して…ヒーローになろうとしてる姿がこう胸にギュッときて…」
おんおん泣きながら言ってるパパ。
親バカが…
でも
顔がいいんだよなぁ…
泣き顔が似合う。
お母さんも昔「パパの泣き顔に惚れたところもある」って言ってたな。
お母さん…惚れる箇所おかしい。
父「はぁ…落ち着いたよ。ごめんな?」
『いいよ大丈夫』
でも流石に疲れたなぁ。
『ごめんね。疲れたから部屋戻るね』
母「そうよね。おやすみ」
父「ああ。お疲れ様。ゆっくり休めよ」
『うんありがと。おやすみ』
部屋に入ってしばらくしたらまた父の鳴き声が聞こえた()
これからは泣き声じゃなくて鳴き声だと思おうと思う。
とりあえず晩ごはんまでは寝ようかな…
今日は色々あったなぁ
でも楽しかった。
受かってるといいなぁ
自信はある!
んーでも原作キャラじゃない場合は問答無用で不合格かな…
いやでも原作じゃないし
あでも…
ダメだ考え事したら不安で怖くじゃってきちゃう。
さっさと寝よう。
考えないようにしながら目を瞑った。
合格してますように…