- 閲覧前にご確認ください -

初投稿&初心者なのでへたくそです〜
あと56話だけ、「殺す」とか単語出てきます!苦手な方、ブラウザバック!
苦手だ、って方のためにこの話読まなくても57話読めるように工夫するんで、安心してブラウザバックしてください!
nmmn

この小説は夢小説です。
下のフォームに作者さんの指定した語句を入力してお読みください。

お名前設定

お名前変更フォーム

下記フォームに必要事項を入力し「登録」ボタンを押してください

名前(下)
めろぱかに呼んでほしい名前

文字サイズ変更

二次創作
めろんぱーかーに愛されてます。

#33

33話 略奪される君

side こーく

久しぶりにかもめさんから連絡があってここにきたけど....。どこだ、ここ?普通よりかは少し大きめの一軒家だけど...ちなみに俺が今いるところはこの家の裏戸ね。同じようにかもめさんに言われて来たと思われるのが、スマイリーくんと、ラメリィさんだ。...いや、なんでこのメンツなん?するとしばらくしてなろくんが、俺たちに何かを叫んだ。
「こーくてゃん、スマイリーくん、ラメリィさん!逃さないで!」

逃さないでって....なにが?
その答えは、すぐわかることになる。

「!?なんだ、お前たちっ!どけっ!」
裏戸から出てきたのは、50前後の男とその娘であろう眠った高校生らしき女子をおんぶしている2人だった。え、なになに。怖い怖い。略奪?
「ごめんけど、ここ通せない。」
スマイリーくんは即座に答えた。....応答力半端ないなぁ...。
「いいから、どけ!急いでいるんだっ!」
「だから、ここ通せないんだってば。」
ラメリィさんもそう言う。え、待って。俺なんも言ってなくね?よし、かましちゃうかぁ!
「ここ通してほしかったら、その女の子、渡しな?」
お、なかなかうまく言えたんじゃないか。俺が心の中で自画自賛している時...

「せやな。通らせてほしいんやったら返せ?○○を。」

かっこいい関西弁をぶちまけたのは、翔くんだ。
え、てか。なんかみたことある顔してる女の子だけど、●●ってことは、あの、女神の生まれ変わりの...?
よく見ると、整った容姿に淡い水色の髪。....あぁ。そういうことか。

まぁあくまで俺の推測だけど、●●さんは家族とでなくてなろくんたちと生活してたっぽくて、女神だって発覚した以上利用価値が存分高まるから、今になって●●さんをなろくんたちから●●さんを奪った...ってとこかな。

「とにかく、返してもらうな。」

かろやかな足取りでおんぶされていた体をかいてぃーがそっと奪い取る。
.....お、略奪完結じゃん?

「あっ!!!しまった、くそっ!おい、春香たちっ!!」

チッ......。うるさい猿が。ちょっと、イラついてきたかも。
「おい、うるさいんだよ、猿。お前はしばらくここから動くな?」
俺はそう言って男を近くにあった倉庫へ投げ捨てた。
「.....は?お、おいっ!だ、出してくれよ、なぁ、なぁっ!」
「フハッ、ごめんねっ。鍵かけちゃったよ〜。出してほしかったらもう絶対に俺らの前に現れないで?お前も、お前の家族も。じゃあ、ばいばい〜♡」
「おいっ、は?約束するから、出してくれよ?おい、出せよ!!」
うるせぇなっ黙れよ。
「..........は?倉庫叩いとけばあんたの家族が助けに来てくれるんじゃない。」

「おぉ、こーくてゃん怖いなw」
「そう〜?いらついたからああしただけだから〜。...てか!てか!かいてぃーが抱いてるそこの女の子!だれ〜っ?」
俺がそう言うとラメリィさんも
「あ〜。確かに。最近テレビで見た顔してる。」
「それな?」

なろくんが説明してくれたその子は、やっぱり女神の生まれ変わりの子だった。

2023/11/28 21:31

なろっこさっきー ID:≫ ciA7iEWTu1mtk
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 58

コメント
[33]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL