は?普通、男が少女役やらないだろッッッッッッ???
家へ帰り、鬱陶しいほどアイツに質問された。なんで公園にいたの?とか色々。コイツの将来、1つだけ確実に言えることがある。恋人できても質問して別れる、それだけは言える。
「…………あの」
「なんだ?」
「本当にこの写真に見覚え……ない?」
流夢は保健室に行った時に見せた写真をこっちに向けた。俺は、ない、それだけ言ったら、流夢はそっか、じゃあいいや、と言い別の話題を持ってきた。今日、猫カフェに行かない?っていう話だ。俺は猫好きだし、いいかなと思い賛成した。
俺達は近くの猫カフェに行き、1時間ぐらいゆっくりしていた。そして俺はあることに気がついた…………アイツのところに猫がたくさんいる……人間にも猫にもモテるんだな。俺はここは撮影OKの店だからスマホで写真を撮ろうとすると通知が来ているのに気づいた。内容は……アイツからで俺と猫の写真が送られてきた。俺はアイツを見る。するとアイツはピースをし、笑顔でこっちを見てきた。……いつか仕返ししてやろう。
猫カフェから出て、ドアから少し離れたところで立ち止まり、昼食の話になった。
「俺はどこでもいい。お前はどこ行きたい?」
「僕は……あそこで何か食べよ〜」
そう言い近くにあったカフェを見つけ、指を指し、少し歩き、手招きをした。俺はアイツに着いていく。俺達はカフェの通りに横断歩道があるから渡ろうとした。そのとき、……居眠り運転の車が前にいる流夢を轢きそう…………いいや、確実に轢くのかもしれない。そう思った俺はアイツを……流夢を前に押し出し、
俺が犠牲になった。
「…………あの」
「なんだ?」
「本当にこの写真に見覚え……ない?」
流夢は保健室に行った時に見せた写真をこっちに向けた。俺は、ない、それだけ言ったら、流夢はそっか、じゃあいいや、と言い別の話題を持ってきた。今日、猫カフェに行かない?っていう話だ。俺は猫好きだし、いいかなと思い賛成した。
俺達は近くの猫カフェに行き、1時間ぐらいゆっくりしていた。そして俺はあることに気がついた…………アイツのところに猫がたくさんいる……人間にも猫にもモテるんだな。俺はここは撮影OKの店だからスマホで写真を撮ろうとすると通知が来ているのに気づいた。内容は……アイツからで俺と猫の写真が送られてきた。俺はアイツを見る。するとアイツはピースをし、笑顔でこっちを見てきた。……いつか仕返ししてやろう。
猫カフェから出て、ドアから少し離れたところで立ち止まり、昼食の話になった。
「俺はどこでもいい。お前はどこ行きたい?」
「僕は……あそこで何か食べよ〜」
そう言い近くにあったカフェを見つけ、指を指し、少し歩き、手招きをした。俺はアイツに着いていく。俺達はカフェの通りに横断歩道があるから渡ろうとした。そのとき、……居眠り運転の車が前にいる流夢を轢きそう…………いいや、確実に轢くのかもしれない。そう思った俺はアイツを……流夢を前に押し出し、
俺が犠牲になった。