二次創作
優等生の仮面
「、これ、、、どういう事ですか、?」
先生の掌に乗っているのは
『(俺のピアス)』
3時間前に遡ろう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「お〜い!早くしろ●●!!」
『待って!まだ着替えてな』
「置いていくぞ〜!」
『ごめん!!3秒で行く!』
外体育のために着替えていた時
上の服を脱ごうとして
『いッッ、、、遅れるっ、、』
耳に鋭い痛みが走ったが授業に遅刻するよりましだと考えて確認もせずに
体育へと向かった
更衣室に残されたのは
[大文字]控えめなシルバーボールのピアスと、2連ピアスだった[/大文字]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『(なんで先生が持ってるんだ、、?)』
そう少し考えた時にわかった
『(この学校、校則厳しいんだ)』
誰かが渡した、、ぐらいしか考えられないけど
先生がピアスを見つけた場合連帯責任だからか
『(めんどくさい校則作りやがってよ、、というかなんで俺が?)』
先生にはバレてないし、刀也にしか言ってないはず、、、、
呼ばれたのは俺1人
『これ、僕のじゃないですよ?』
「そう、、、ですか?」
『はい』
「耳、見せてもらいますね」
右耳に伸びる手に体が強張る
反射的に身をよじる
「?、●●さん?」
『、その、、、人に触れられるのあんまり好きじゃないので、、、、』
『(乗り切れ、バレたら終わる、乗り切れ)』
「では、髪をどけて耳を見せてくれます?」
見たこともない鋭い眼光に怖気づく
『、、、無理です』
すぐに立ち上がり空き教室のドアへと手を伸ばす
「まだ話終わってませんよ?」
『、僕の中では終わっているので笑』
にこりと笑い廊下を駆ける
『(明日学校行くの憂鬱すぎる、、、)』
一生休みたいと考えた
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先生の掌に乗っているのは
『(俺のピアス)』
3時間前に遡ろう
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「お〜い!早くしろ●●!!」
『待って!まだ着替えてな』
「置いていくぞ〜!」
『ごめん!!3秒で行く!』
外体育のために着替えていた時
上の服を脱ごうとして
『いッッ、、、遅れるっ、、』
耳に鋭い痛みが走ったが授業に遅刻するよりましだと考えて確認もせずに
体育へと向かった
更衣室に残されたのは
[大文字]控えめなシルバーボールのピアスと、2連ピアスだった[/大文字]
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『(なんで先生が持ってるんだ、、?)』
そう少し考えた時にわかった
『(この学校、校則厳しいんだ)』
誰かが渡した、、ぐらいしか考えられないけど
先生がピアスを見つけた場合連帯責任だからか
『(めんどくさい校則作りやがってよ、、というかなんで俺が?)』
先生にはバレてないし、刀也にしか言ってないはず、、、、
呼ばれたのは俺1人
『これ、僕のじゃないですよ?』
「そう、、、ですか?」
『はい』
「耳、見せてもらいますね」
右耳に伸びる手に体が強張る
反射的に身をよじる
「?、●●さん?」
『、その、、、人に触れられるのあんまり好きじゃないので、、、、』
『(乗り切れ、バレたら終わる、乗り切れ)』
「では、髪をどけて耳を見せてくれます?」
見たこともない鋭い眼光に怖気づく
『、、、無理です』
すぐに立ち上がり空き教室のドアへと手を伸ばす
「まだ話終わってませんよ?」
『、僕の中では終わっているので笑』
にこりと笑い廊下を駆ける
『(明日学校行くの憂鬱すぎる、、、)』
一生休みたいと考えた
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