二次創作
優等生の仮面
4時間目の終了チャイムが鳴る
『、、終わった』
別に疲れたわけじゃないんだけど
いや、違うんだけどさ
担任が廊下通る時に見てくんのまじでやめてほしい、、、
自意識過剰じゃないですよ??
『(にしてもピアスつけてる方の右耳、、、)』
あ、お昼ごはん
『剣持先輩、』
お弁当を掴んで階段を上がる
カンッ
『っは、、すみません』
「良いよ良いよ、授業お疲れ様」
屋上にいるのは剣持先輩
屋上立入禁止で施錠されてるはずなんだけどなぁ、、
『刀也もお疲れ』
「うん」
「じゃあ食べるか」
『よっし、』
お弁当の蓋を開ける
『お〜、、剣持先輩のお弁当豪華』
「いや、そんなこと言ったってお前のほうが豪華だろ」
『えへ』
加賀美side
入学してから少しが経ってきた
クラス内の雰囲気も入学当初のガチガチから十分柔らかくなった
、、にしても気になる事がある
煌星さん
我々教師の立場から見ても十分な優等生
課題も提出期限前には出すし
遅れたら謝罪をする
模範生すぎる生徒だ
テストの点も良く、友好関係も広い
でも、、、
「[大文字]底が知れない[/大文字]」
NOside
『え、?そこが知れない??』
「なんかお前見えない」
『理不尽すぎません?』
「もっと気楽にすれば良いのに」
「どーせここでは僕と●●二人きりなんだから」
『それはそうですけどね』
「、、、、バレた時が怖いんだろ」
『、まぁ、、そういうことも、、、ありますよね』
「図星すぎ、まぁ●●嘘付くのめちゃくちゃ上手いからな」
どうにでもなるだろ
『ははっ、先輩から言われるなんて』
地面に水跡を残す
『そんなん言われたら、、、期待しちゃうじゃないですか』
目を手に当て涙を隠す彼
「期待して良いんだよ、僕も●●に期待してるからな」
背中に手を当てられる
『、せんぱい、、も?』
「そう、僕も」
先輩に抱きつき涙が付かないように抱きしめる
「デカい赤ちゃんじゃねぇかよ笑」
笑って頭を撫ででくれる先輩はきっとすごく優しい人
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『、、終わった』
別に疲れたわけじゃないんだけど
いや、違うんだけどさ
担任が廊下通る時に見てくんのまじでやめてほしい、、、
自意識過剰じゃないですよ??
『(にしてもピアスつけてる方の右耳、、、)』
あ、お昼ごはん
『剣持先輩、』
お弁当を掴んで階段を上がる
カンッ
『っは、、すみません』
「良いよ良いよ、授業お疲れ様」
屋上にいるのは剣持先輩
屋上立入禁止で施錠されてるはずなんだけどなぁ、、
『刀也もお疲れ』
「うん」
「じゃあ食べるか」
『よっし、』
お弁当の蓋を開ける
『お〜、、剣持先輩のお弁当豪華』
「いや、そんなこと言ったってお前のほうが豪華だろ」
『えへ』
加賀美side
入学してから少しが経ってきた
クラス内の雰囲気も入学当初のガチガチから十分柔らかくなった
、、にしても気になる事がある
煌星さん
我々教師の立場から見ても十分な優等生
課題も提出期限前には出すし
遅れたら謝罪をする
模範生すぎる生徒だ
テストの点も良く、友好関係も広い
でも、、、
「[大文字]底が知れない[/大文字]」
NOside
『え、?そこが知れない??』
「なんかお前見えない」
『理不尽すぎません?』
「もっと気楽にすれば良いのに」
「どーせここでは僕と●●二人きりなんだから」
『それはそうですけどね』
「、、、、バレた時が怖いんだろ」
『、まぁ、、そういうことも、、、ありますよね』
「図星すぎ、まぁ●●嘘付くのめちゃくちゃ上手いからな」
どうにでもなるだろ
『ははっ、先輩から言われるなんて』
地面に水跡を残す
『そんなん言われたら、、、期待しちゃうじゃないですか』
目を手に当て涙を隠す彼
「期待して良いんだよ、僕も●●に期待してるからな」
背中に手を当てられる
『、せんぱい、、も?』
「そう、僕も」
先輩に抱きつき涙が付かないように抱きしめる
「デカい赤ちゃんじゃねぇかよ笑」
笑って頭を撫ででくれる先輩はきっとすごく優しい人
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