二次創作
優等生の仮面
「煌星、、●●さんですよね?」
放課後、1人の男子が話しかける
『あ、はい煌星●●ですが、、、』
その男は優しい顔のまま返す
「ふふ、、、ちょっと、来てくれますか?」
『はい、、』
屋上へと手が引かれる
パタンッ
「僕は剣持刀也です」
『剣持先輩、、ですね』
「昨日のあれ、どういう事ですか?」
藤色の頭が指すスマホの画面には
『ッ、、』
校外でタバコを吸う姿
「1年生の優等生がこんなことするなんて思ってませんでしたよ」
冷や汗が見える
「あ、安心してくださいね言うつもりありませんから」
『ッえ、』
「僕も同類です」
手を差し出される
「見えるでしょう?」
反対の手で指さしたのは
『ぴあす、、、』
キラリと光るピアス
「開けたんですよ、貴方と一緒」
『先輩は、裏の僕を知っても、、、悲しみませんか、?』
「そもそも裏知ってるんだから」
「それとも良いんですか?この写真先生に渡しても良いんですけど」
『ッ、よろしくおねがいします!剣持先輩』
ぎゅっと差し出された手を握る
「刀也で良いですよ、よろしくお願いします●●」
やっと自分の事をわかってくれる人がいる
そんな笑みを浮かべたのは黒い髪の1年生だった
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放課後、1人の男子が話しかける
『あ、はい煌星●●ですが、、、』
その男は優しい顔のまま返す
「ふふ、、、ちょっと、来てくれますか?」
『はい、、』
屋上へと手が引かれる
パタンッ
「僕は剣持刀也です」
『剣持先輩、、ですね』
「昨日のあれ、どういう事ですか?」
藤色の頭が指すスマホの画面には
『ッ、、』
校外でタバコを吸う姿
「1年生の優等生がこんなことするなんて思ってませんでしたよ」
冷や汗が見える
「あ、安心してくださいね言うつもりありませんから」
『ッえ、』
「僕も同類です」
手を差し出される
「見えるでしょう?」
反対の手で指さしたのは
『ぴあす、、、』
キラリと光るピアス
「開けたんですよ、貴方と一緒」
『先輩は、裏の僕を知っても、、、悲しみませんか、?』
「そもそも裏知ってるんだから」
「それとも良いんですか?この写真先生に渡しても良いんですけど」
『ッ、よろしくおねがいします!剣持先輩』
ぎゅっと差し出された手を握る
「刀也で良いですよ、よろしくお願いします●●」
やっと自分の事をわかってくれる人がいる
そんな笑みを浮かべたのは黒い髪の1年生だった
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