二次創作
優等生の仮面
『ごたごたうるせぇな、、殺すぞお前』
教室には刀也と俺と生徒指導の人間と、俺の担任
「煌星さん、、」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
放課後、僕は生徒指導に呼ばれた
思い当たる理由もなく、空き教室へと向かわされる
「お前髪染めてるだろ」
事実無根、これは地毛だ
「染めてないです、地毛です」
「地毛でそんな色のやつがいるか」
「今週中には落としてこい」
「だから地毛ですって」
「嘘付くなよくそが」
「えっ、、?」
「絶対染めてんだろまじで、、、学校の風紀すら守れないんだなぁ??」
すごく腹が立つ、イライラしている
「まじでさっさと染めてこいよ」
「、染めるのだめって校則ですよね」
「うるせぇな!!!こうしねぇと俺が怒られるんだよ!!」
うるさいうるさい、お前のほうがうるさい
あいつの大きい手が頭へと伸びる
「(柄にもなくびびってるわ、、僕、、、まぁ髪掴まれてEndだろうけど)」
冷静な脳とは裏腹に体は硬直していた
『、先生死にたいの〜??』
大きめな打撲音
「、、あ、●●、、、?」
『刀也!!、大丈夫??』
「おまッ!先生に向かって何してんだよ!!!!」
大きい声で怒鳴る生徒指導
『、はぁ?キレ性かよ、シワ増えますよ〜?』
『あぁ、もういっぱい増えてるか笑』
嘲笑うように●●が煽る
『センパイ今日一緒に帰りましょうよ』
『どーせ、ぼっちなんですから』
腹が立つが、いざという時にはすごく役にたつ後輩だな
「、、、笑、、そう、だね」
少し笑いながら伏せていた顔を上げる
「ッ!?、●●!!」
大振りな体育教師が振りかぶっている
●●ッ!逃げて!!
『先生が生徒に手ぇ出すなって習わなかった?
あぁ、そっか、それすらも覚えてないんだw』
すっと横に避け、バランスを崩した生徒指導の背中に回し蹴りをする
強い、、
「ッ、かはッ」
『まぁ良いや』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
バランスを崩して、立てない生徒指導の頭を掴む
『なぁ、誰が染めてるって?』
ぎしぎしした髪を持つ手に精一杯の力をいれる
『、先輩、地毛証明書ありますよね?』
「家に、」
『ちゃんと生徒の話聞きましょうね』
力を込めて振り払うように手を離す
ガラガラガラガラッッ!!
「っは、、●●さ、ん!?」「、、、何やってるんだ!!」
閉めてた扉が開く
『あ〜あ〜あ〜あ〜、、お前の無駄にデケェ声のせいで来ちゃったじゃん』
『どうしてくれんの?』
にこやかな笑顔を浮かべて絶対零度の瞳で見つめる
「ちょ、大丈夫ですか!?田中先生!!!」
あぁ、そっか、、、こいつ田中っていう名字だったか
要らない情報だね〜、、
「、●●さん」
『、、、何』
「これは」
『愛しい愛しい俺の先輩に手を出そうとしたからだけど??』
「ッ、やりすぎなんじゃないですか」
『どうもこうも、センパイに手を出したこいつが悪い』
「でも、相手はすでにボロボロです」
『っは、これだけで??』
『案外体育教師も雑魚だな』
その一言で室内がしん、、、と静まる
『なぁ、センパイ、帰ろーよ』
「そう、だね」
ガラリとドアを開け、呼び止める声を無視する
先輩が教室を出たのを確認してから顔だけを教室に向ける
『これに懲りたらセンパイに手出すんじゃねぇよ』
『あ、今日の他言無用で』
『言いふらしたらもう一発だね〜』
へらへら笑いながら廊下を歩く
「強すぎるでしょ、、、」
『、、、やりすぎた』
「●●って後先考えずに行動するよね」
『ありがとう、』「褒めてねぇよ」
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教室には刀也と俺と生徒指導の人間と、俺の担任
「煌星さん、、」
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放課後、僕は生徒指導に呼ばれた
思い当たる理由もなく、空き教室へと向かわされる
「お前髪染めてるだろ」
事実無根、これは地毛だ
「染めてないです、地毛です」
「地毛でそんな色のやつがいるか」
「今週中には落としてこい」
「だから地毛ですって」
「嘘付くなよくそが」
「えっ、、?」
「絶対染めてんだろまじで、、、学校の風紀すら守れないんだなぁ??」
すごく腹が立つ、イライラしている
「まじでさっさと染めてこいよ」
「、染めるのだめって校則ですよね」
「うるせぇな!!!こうしねぇと俺が怒られるんだよ!!」
うるさいうるさい、お前のほうがうるさい
あいつの大きい手が頭へと伸びる
「(柄にもなくびびってるわ、、僕、、、まぁ髪掴まれてEndだろうけど)」
冷静な脳とは裏腹に体は硬直していた
『、先生死にたいの〜??』
大きめな打撲音
「、、あ、●●、、、?」
『刀也!!、大丈夫??』
「おまッ!先生に向かって何してんだよ!!!!」
大きい声で怒鳴る生徒指導
『、はぁ?キレ性かよ、シワ増えますよ〜?』
『あぁ、もういっぱい増えてるか笑』
嘲笑うように●●が煽る
『センパイ今日一緒に帰りましょうよ』
『どーせ、ぼっちなんですから』
腹が立つが、いざという時にはすごく役にたつ後輩だな
「、、、笑、、そう、だね」
少し笑いながら伏せていた顔を上げる
「ッ!?、●●!!」
大振りな体育教師が振りかぶっている
●●ッ!逃げて!!
『先生が生徒に手ぇ出すなって習わなかった?
あぁ、そっか、それすらも覚えてないんだw』
すっと横に避け、バランスを崩した生徒指導の背中に回し蹴りをする
強い、、
「ッ、かはッ」
『まぁ良いや』
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バランスを崩して、立てない生徒指導の頭を掴む
『なぁ、誰が染めてるって?』
ぎしぎしした髪を持つ手に精一杯の力をいれる
『、先輩、地毛証明書ありますよね?』
「家に、」
『ちゃんと生徒の話聞きましょうね』
力を込めて振り払うように手を離す
ガラガラガラガラッッ!!
「っは、、●●さ、ん!?」「、、、何やってるんだ!!」
閉めてた扉が開く
『あ〜あ〜あ〜あ〜、、お前の無駄にデケェ声のせいで来ちゃったじゃん』
『どうしてくれんの?』
にこやかな笑顔を浮かべて絶対零度の瞳で見つめる
「ちょ、大丈夫ですか!?田中先生!!!」
あぁ、そっか、、、こいつ田中っていう名字だったか
要らない情報だね〜、、
「、●●さん」
『、、、何』
「これは」
『愛しい愛しい俺の先輩に手を出そうとしたからだけど??』
「ッ、やりすぎなんじゃないですか」
『どうもこうも、センパイに手を出したこいつが悪い』
「でも、相手はすでにボロボロです」
『っは、これだけで??』
『案外体育教師も雑魚だな』
その一言で室内がしん、、、と静まる
『なぁ、センパイ、帰ろーよ』
「そう、だね」
ガラリとドアを開け、呼び止める声を無視する
先輩が教室を出たのを確認してから顔だけを教室に向ける
『これに懲りたらセンパイに手出すんじゃねぇよ』
『あ、今日の他言無用で』
『言いふらしたらもう一発だね〜』
へらへら笑いながら廊下を歩く
「強すぎるでしょ、、、」
『、、、やりすぎた』
「●●って後先考えずに行動するよね」
『ありがとう、』「褒めてねぇよ」
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