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この物語には以下の要素が含まれることがあります

▷ 暴力・暴言の描写   ▷ 流血表現
▷ とにかく胸糞悪い展開の数々
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全部上書きして【Lier's world】

#87

笑って会いに行こーぜ







夕凪「............」











一人だけになった。





母親も自殺して.........いや、この場合『してるように見えていた』だが。







高校を卒業する数日前でこうなったことを思い出す。





突然自分だけ取り残された、孤独になっていた。











______手が震えだす。





もう片方の手は震えなかった。







[水平線]





レモン「[太字]夕凪さんが皆を助けたみたいに、少しはうちらにも頼ってくださいよ!![/太字]」





[水平線]















夕凪「.........!」







[小文字]夕凪「......いや、でも.........ッ」[/小文字]















夕凪「[太字]............ちょっとくらい『先生』が弱くたって、いいよね。[/太字]」











[水平線]





















朱肉「............早く終わるといいな。」







レモン「まぁまぁそんな急かさないでさ〜。夕凪さんには夕凪さんの事情があるんだし.........







[太字][斜体]ガチャッ[/斜体][/太字]







捨て飯「あ、そんなこと言ってたら。」







夕凪「............」







捨て飯「............大丈夫ですか?」







[小文字]夕凪「.........いや、?」[/小文字]















夕凪「[太字]............一人だけでもいいから、ちょっとだけ『勇気』がほしい。[/太字]」





夕凪「......やっぱり俺、一人じゃ開けらんないわ。」











朝露「.........じゃあ、俺と一緒な。それでいい?」







夕凪「あー、もちろん。大歓迎だわ。」







朝露「じゃ、その涙とっとと吹いて弟くんに会いに行こーぜ。」











夕凪「.........泣きやめるかな、w」







やっぱり、笑ってるこいつは誰よりも眩しかった。











[水平線]















夕凪「............。」







朝露「.........で扉開けるってことでおけ?」







夕凪「.........うん。」





夕凪「扉開けるまで、手添えるとかしてほしい。」







朝露「ん、分かった。」











朝露「[太字]______でも俺は扉の向こう側行けないからな。[/太字]」





朝露「[太字]そっち側はお前と、弟くんだけの世界にしとくから。[/太字]」















夕凪「.........変な気遣いありがとよ」







朝露「んじゃ、カウントダウン3秒前〜」







夕凪「ちょ、急だなおい!?」







朝露「3、2、1」







夕凪「.........ッ」







[斜体]ギギギ......[太字]ガタンッ[/太字][/斜体]





少しだけ金属が擦れて固かった扉が音を立てて開いた。











朝露「.........俺は待ってるから。弟くんに会いに行きな。」







夕凪「.........うん。」







前を向き直す。











夕凪「......!」







目の前は、殺風景だった。







何もなかった。































[太字]______ただそこにいる、姿カタチが分からないほど悲惨な肉塊となっていた弟を除いて。[/太字]







[小文字]夕凪「............こう、た」[/小文字]





夕凪「......ッ幸唄!!」











一目散に幸唄の元に駆け出した。

作者メッセージ

7章は書きたいんだけど先にルベライと一般人Bとか出しときたい定期。

2025/02/19 21:53

炙られまぐろ ID:≫ 0iWryiYymRxjY
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