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全部上書きして【Lier's world】

#12

それはきっと「歴史」と呼ぶもの

[中央寄せ]朝露side[/中央寄せ]











朝露「......外で、何が............」











やがて感じ取っていた声は伝言ゲームのように伝わっていき、やがて大きくなり俺の耳元にまで。





[太字]それくらい、異質な「何か」がある............[/太字]







そうやって外に駆け出していく、その前に。











朝露「まずは人を頼ることが大事............」





朝露「[小文字][小文字]......そうだったよな、そうだよな。[/小文字][/小文字]」











忘れるところだった。











[水平線]











[斜体]prrrrr prrrrr[/斜体]





[斜体]prrr(([/斜体]











朝露「あ、夕凪!聞こえるか!?」







夕凪『......どうしたんだ急に』







朝露「何か外の様子がおかしいんだ......何がどうなってんのか気になるんだ、一緒に来てくれねぇか?」











夕凪『.........今俺は何かをどうこうできる状態じゃない。』







夕凪『[太字]協力したいのは山々だけど、俺は行けない。[/太字]』











朝露「............」







朝露「[太字]......待ってるから。[/太字]」











夕凪『......え、それって











[斜体]プツッ[/斜体]















そのまま何も言わずに電話を切って、駆け出す。











何を言ってるか分からないニュースの音を背中に置き去りにして。

















《速報です。[小文字]渋谷区のスクランブル交差点にて___[/小文字]》















[水平線]







[中央寄せ]NOside[/中央寄せ]

















芽が出れば、それはやがて大きくなり、地に根を張り、大きな大きな木ができる。







伸びてゆくその姿の中には、その「歴史」が1つ1つ刻まれている。











それこそ今、渋谷区スクランブル交差点に芽生えた、1つの大樹。







それこそ完全に同一とは言えずとも、その姿を「歴史」と呼ぶにはきっと相応しかっただろう。











朝露「......何だ、あれ.........」











地に立っている人々は、渋谷を照らし出す光が、なくなってしまったかのような錯覚をするだろう。











そうして、人々は空を見上げる。











その空の青は、光は、覆われていた。

































[太字]______冬空の中でも、枯れ木になり得ない[漢字]世界樹[/漢字][ふりがな]歴史[/ふりがな]によって。[/太字]

2024/12/03 09:08

炙られまぐろ ID:≫ 0iWryiYymRxjY
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