二次創作
愛を知らないヒロインはブルーロックの皆に溺愛される
in空港~
葵(はっはじめて来た!って忘れてるだけだけど…て言うかこんな人いるの?すごい!みたことないものたくさんある!)
「あっ、そうだ!みんなにおみやげでも…」
ゴツンッ!
「あだッ!」
冴「遊びに来てんじゃねぇよ」
葵「さ、冴?」(あれ、凛はああは言ってたけど、冴はまだ私のこと恨んでるのかな)
「ごめんなさい冴、私っ…」
冴「事情は知ってる、さっさとついてこい」
葵(すごく冷たい…そりゃあ事情知っても納得はいかないよね…)
ガラガラガラガラ スーツケース
葵「ねぇなんで私を呼んだの?別に他の人でもよかったと思うんだけど、それになんで私がブルーロックにいること、サッカーしてること知ってるの?」
冴「別に、お前は俺にとって都合がよかったってだけだ、お前は俺がW杯優勝できるよう、1ヶ月俺の言うことだけ聞いてればいいんだよ」
葵「…私のこと許せない?」
冴「あ?なんだよいきなり」
葵「私はね自分が一番許せないんだ、人の家族から幸せを奪っておいて自分は幸せになりたいなんか望んでる。今さら私に糸師家を名乗る義理なんてない。だから冴は許さなくていいよ。」
冴「…別に恨んじゃいねぇーよ。」
葵「え?」
冴「俺もお前のことあの時勝手に人殺しってきめつけて、悪かった」
葵「ううん、ほんとのことだし…」
冴「…」
葵「…」
「変わったね」
冴「あ?…まぁそうかもな…」
葵「海外でなにかあった?」
冴「別になんもねぇよ」
葵「…ねぇやっぱ私のこと嫌い?」
冴「…なんで?」
葵「ちょっと冷たいから…」
冴「…どうだかな」
葵「嫌いなんじゃん!やっぱ恨んでないなんて嘘、」
マネージャー「二人ともー飛行機もー来てるからー乗るわよー」
冴「行くぞ」
葵「え、う、うん…」(私どうしたらいいの?)
アナウンス「それでは離陸いたします。シートベルトをしっかりご着用なさるように」
ブォォー
アナウンス「これよりシートベルトご着用は自由です。お飲み物や~」
葵ぶるぶる「こ、怖かったぁ~(`;ω;´)」
冴「フッ」
葵「あ!今笑って…」
「す、すご。は、はじめて海?みた。綺麗…」
冴「?」「お前絵心んとこに引き取られたんじゃなかったのかよ?」
葵「うん。でも一度しか外に出たことないのまぁ覚えてないけど。私が自分の意志で出ることは許されなかった…別にそれでもよかったんだけど、ブルーロックのみんなに出会ってからは、欲なんて感情が生まれて、なんて私なんかが図々しすぎるよね。」
冴「別にお前が求めなくても、俺がお前に与えてやる…」
葵(?知らないことは教えてやるってこと?たしかに何も知らない私にとってはありがたいかも。)
冴「着いたぞ。早く起きろタコ」
葵「う~ん」
葵「わぁー!✨日本と全然違う!✨」
マネージャー「それじゃあ冴ちゃん僕は宿の予約してくるから二人で練習用のスタジアムに行ってて」
冴「あぁ。おい、行くぞタコ」
葵「ちょっ、引っ張んないでよ」(タコって💧諦めて悪口言い始めた…まぁ今さら仲のよかった頃に戻りたいなんて言えた口じゃないけど、私も今の冴とは仲良くなりたくないかな…)
マネージャー(仲良いのね🎵)
~
葵(やっぱお互いのこと考えたら関わんない方がってあれ?)「ここどこ?」(もー冴歩くの速すぎ。よそ見してた私も悪いけど、どうしよ…)
ドンッ!
ここからスペイン語で喋っています。
葵「ごめんな…」
???「あぁ、悪い。俺も前をみていなかった。お手をどうぞ可愛いお嬢さん?」
葵「あ、ありがとうございます。」
???「?」(こいつ、どこかで…)
「おい、お前。前にどこかで…」
葵「あ!」
???「?」
葵「あの、ここら辺にサッカースタジアムってありますか?知り合いとはぐれてしまって、良ければ道を教えてほしくて」
???(気のせいか…)
「ああ、そこならちょうど俺もそこに行く予定なんだ、一緒にに行きましょうかお嬢さん♥️」
葵「ありがとうございます…」(苦手かもしれない…)
葵「えっとお名前は?」
???「あぁ。俺はミヒャエル・カイザーだ。」
葵(えっカイザー?よりによってぶつかったのがサッカー選手だったとは…ファンに殺される、関わらないようにしよ)
ガイザー「おい、自分だけ聞いといて名のらないのはなしだぞ?」
葵「絵心葵です」シーン
カイザー(なんだ?いきなり心の距離が遠くなったような)「そ、そうか、キュートな名だな!」
葵「…」
カイザー(む、無視?!この俺を無視だと?)
カイザー「あ、葵は日本人か?日本人の女性は小柄で愛らしい顔つきをしている。葵は日本人のなかでもダントツでくそ可愛いぞ?どうだ俺の女にでも」
🖐️スッ クイッ 顎
葵「は?何ですか、いきなり、結構です」
(やば、せっかく案内してくれてるのに、あ、海外のジョーク的なやつだったのかな?のるべきだった?)
カイザー(な、なんだこの女…普通の女ならこれで落ちるはず、なんなら自分からすり寄ってくるやつばっかなのに…)
「葵、お前ほんとに女か?」
葵「やっぱり他の方に道を尋ねます。さよなら。」
カイザー「すまない俺が悪かった💦!」
葵ぷくー💢!
カイザー「なぁなぜ俺を好きにならない?なんなら嫌われてるまであるぞその態度、さすがの俺も傷つく」
葵「カイザーさんはナルシスト何ですか?💢初対面でそんな変な質問ばっかしてきたら、誰でもいやだとおもいますよ💢」「少なくとも私はあなたを好きになることはないです。」
カイザー(面白いなこの女、どれ少しの間遊んでやるか、暇潰し程度にはなりそうだ。)
「葵には彼氏はいるのか?」
葵「いな…て言うかそんなの教えません」
カイザー「ふーん😏」
葵「面白がってますよね?」
カイザー「いやそんなこ、」プルルルルル
「すまない電話だ少しの間ここで待っててくれ。…逃げるなよ?」
葵「にげませんよ。💢」
(ん?今女の子が路地裏に!いや、海外じゃよくあることだし、それに私には関係ないことだし…)
カイザー「待たせた。行こう、か…」(どこだ?)
女の子「い、いや!」
男A「おとなしくついてこい!」
男B「まぁまぁ可愛いし高く売れそうだぜ!まぁその前に少し遊んで…」
ドゴッ!🦶回し蹴り
男B「ウガッ!ちっテメーなにす…」
「フッ女じゃねぇか!いいぜお前も売ってやる。ただしボコボコにしてからな!」
バタッ 男Bが倒れる
男A「くっくるな!この女がどうなっても…」
葵「…弱」「大丈夫?」
女の子「はっ!はい!ありがとうございます!あのなにかお礼でも、あっ!うっ、後ろ!」
ガンっ! パイプで殴ろうとする
パシッ!
男B「なっ!?…ふっ、」ニヤリ
男A「捕まえた!」葵が捕まる
葵「逃げて!」
女の子「でも!」
葵「いいから!」
女の子タタタタッ!
男B「おい、逃げられたぞ!」
男A「あっちはもういい。それより見ろよこの女、日本人か?黒髪に目がピンクだぜ!珍しいなあ?それに結構可愛い…」
男B「まじかよちょー高く売れんじゃね?」
男A「ふっ…おとなしくしてくれれば痛い目には合わせねぇぜお嬢ちゃん?」
葵「ちっ…」
スッ🖐️
カイザー「俺の女にその汚い手で触れるな。💢」
葵「カイザー…」
男A「おい、早くあいつをボコボコに…?」
男B「青薔薇だ…」
男A「はっ?なに言って?」
男B「いいから逃げるぞ!」
男A「えっ!おい、おいてくな!」
葵「あ、ありがとう、ございます…」
カイザー「怪我はないか?」
葵「平気、けどなんで、」
カイザー「あの女が俺にお前の場所を教えてくれた」
「まぁまぁ強いな?ほんとにおん…」ドゴッ!👊
「グハッ!」
葵「グスッ」涙目
カイザー!「もしかして怖かったのか?」
葵「べ、べつに…」(だめだなぁ私こんなんで泣くことなんてなかったのに…)
カイザー(そうか、勘違いをしていた、こいつも女なんだ男二人に知らない場所で暴力を振るわれそうになり売られるかもしれない状況、怖いに決まっている…)
カイザー「…あまり無茶するなよ。」ぽんっ 頭
葵「グスッ、優しくしないで、気持ち悪い」
ガイザー「おい、」
続く
葵(はっはじめて来た!って忘れてるだけだけど…て言うかこんな人いるの?すごい!みたことないものたくさんある!)
「あっ、そうだ!みんなにおみやげでも…」
ゴツンッ!
「あだッ!」
冴「遊びに来てんじゃねぇよ」
葵「さ、冴?」(あれ、凛はああは言ってたけど、冴はまだ私のこと恨んでるのかな)
「ごめんなさい冴、私っ…」
冴「事情は知ってる、さっさとついてこい」
葵(すごく冷たい…そりゃあ事情知っても納得はいかないよね…)
ガラガラガラガラ スーツケース
葵「ねぇなんで私を呼んだの?別に他の人でもよかったと思うんだけど、それになんで私がブルーロックにいること、サッカーしてること知ってるの?」
冴「別に、お前は俺にとって都合がよかったってだけだ、お前は俺がW杯優勝できるよう、1ヶ月俺の言うことだけ聞いてればいいんだよ」
葵「…私のこと許せない?」
冴「あ?なんだよいきなり」
葵「私はね自分が一番許せないんだ、人の家族から幸せを奪っておいて自分は幸せになりたいなんか望んでる。今さら私に糸師家を名乗る義理なんてない。だから冴は許さなくていいよ。」
冴「…別に恨んじゃいねぇーよ。」
葵「え?」
冴「俺もお前のことあの時勝手に人殺しってきめつけて、悪かった」
葵「ううん、ほんとのことだし…」
冴「…」
葵「…」
「変わったね」
冴「あ?…まぁそうかもな…」
葵「海外でなにかあった?」
冴「別になんもねぇよ」
葵「…ねぇやっぱ私のこと嫌い?」
冴「…なんで?」
葵「ちょっと冷たいから…」
冴「…どうだかな」
葵「嫌いなんじゃん!やっぱ恨んでないなんて嘘、」
マネージャー「二人ともー飛行機もー来てるからー乗るわよー」
冴「行くぞ」
葵「え、う、うん…」(私どうしたらいいの?)
アナウンス「それでは離陸いたします。シートベルトをしっかりご着用なさるように」
ブォォー
アナウンス「これよりシートベルトご着用は自由です。お飲み物や~」
葵ぶるぶる「こ、怖かったぁ~(`;ω;´)」
冴「フッ」
葵「あ!今笑って…」
「す、すご。は、はじめて海?みた。綺麗…」
冴「?」「お前絵心んとこに引き取られたんじゃなかったのかよ?」
葵「うん。でも一度しか外に出たことないのまぁ覚えてないけど。私が自分の意志で出ることは許されなかった…別にそれでもよかったんだけど、ブルーロックのみんなに出会ってからは、欲なんて感情が生まれて、なんて私なんかが図々しすぎるよね。」
冴「別にお前が求めなくても、俺がお前に与えてやる…」
葵(?知らないことは教えてやるってこと?たしかに何も知らない私にとってはありがたいかも。)
冴「着いたぞ。早く起きろタコ」
葵「う~ん」
葵「わぁー!✨日本と全然違う!✨」
マネージャー「それじゃあ冴ちゃん僕は宿の予約してくるから二人で練習用のスタジアムに行ってて」
冴「あぁ。おい、行くぞタコ」
葵「ちょっ、引っ張んないでよ」(タコって💧諦めて悪口言い始めた…まぁ今さら仲のよかった頃に戻りたいなんて言えた口じゃないけど、私も今の冴とは仲良くなりたくないかな…)
マネージャー(仲良いのね🎵)
~
葵(やっぱお互いのこと考えたら関わんない方がってあれ?)「ここどこ?」(もー冴歩くの速すぎ。よそ見してた私も悪いけど、どうしよ…)
ドンッ!
ここからスペイン語で喋っています。
葵「ごめんな…」
???「あぁ、悪い。俺も前をみていなかった。お手をどうぞ可愛いお嬢さん?」
葵「あ、ありがとうございます。」
???「?」(こいつ、どこかで…)
「おい、お前。前にどこかで…」
葵「あ!」
???「?」
葵「あの、ここら辺にサッカースタジアムってありますか?知り合いとはぐれてしまって、良ければ道を教えてほしくて」
???(気のせいか…)
「ああ、そこならちょうど俺もそこに行く予定なんだ、一緒にに行きましょうかお嬢さん♥️」
葵「ありがとうございます…」(苦手かもしれない…)
葵「えっとお名前は?」
???「あぁ。俺はミヒャエル・カイザーだ。」
葵(えっカイザー?よりによってぶつかったのがサッカー選手だったとは…ファンに殺される、関わらないようにしよ)
ガイザー「おい、自分だけ聞いといて名のらないのはなしだぞ?」
葵「絵心葵です」シーン
カイザー(なんだ?いきなり心の距離が遠くなったような)「そ、そうか、キュートな名だな!」
葵「…」
カイザー(む、無視?!この俺を無視だと?)
カイザー「あ、葵は日本人か?日本人の女性は小柄で愛らしい顔つきをしている。葵は日本人のなかでもダントツでくそ可愛いぞ?どうだ俺の女にでも」
🖐️スッ クイッ 顎
葵「は?何ですか、いきなり、結構です」
(やば、せっかく案内してくれてるのに、あ、海外のジョーク的なやつだったのかな?のるべきだった?)
カイザー(な、なんだこの女…普通の女ならこれで落ちるはず、なんなら自分からすり寄ってくるやつばっかなのに…)
「葵、お前ほんとに女か?」
葵「やっぱり他の方に道を尋ねます。さよなら。」
カイザー「すまない俺が悪かった💦!」
葵ぷくー💢!
カイザー「なぁなぜ俺を好きにならない?なんなら嫌われてるまであるぞその態度、さすがの俺も傷つく」
葵「カイザーさんはナルシスト何ですか?💢初対面でそんな変な質問ばっかしてきたら、誰でもいやだとおもいますよ💢」「少なくとも私はあなたを好きになることはないです。」
カイザー(面白いなこの女、どれ少しの間遊んでやるか、暇潰し程度にはなりそうだ。)
「葵には彼氏はいるのか?」
葵「いな…て言うかそんなの教えません」
カイザー「ふーん😏」
葵「面白がってますよね?」
カイザー「いやそんなこ、」プルルルルル
「すまない電話だ少しの間ここで待っててくれ。…逃げるなよ?」
葵「にげませんよ。💢」
(ん?今女の子が路地裏に!いや、海外じゃよくあることだし、それに私には関係ないことだし…)
カイザー「待たせた。行こう、か…」(どこだ?)
女の子「い、いや!」
男A「おとなしくついてこい!」
男B「まぁまぁ可愛いし高く売れそうだぜ!まぁその前に少し遊んで…」
ドゴッ!🦶回し蹴り
男B「ウガッ!ちっテメーなにす…」
「フッ女じゃねぇか!いいぜお前も売ってやる。ただしボコボコにしてからな!」
バタッ 男Bが倒れる
男A「くっくるな!この女がどうなっても…」
葵「…弱」「大丈夫?」
女の子「はっ!はい!ありがとうございます!あのなにかお礼でも、あっ!うっ、後ろ!」
ガンっ! パイプで殴ろうとする
パシッ!
男B「なっ!?…ふっ、」ニヤリ
男A「捕まえた!」葵が捕まる
葵「逃げて!」
女の子「でも!」
葵「いいから!」
女の子タタタタッ!
男B「おい、逃げられたぞ!」
男A「あっちはもういい。それより見ろよこの女、日本人か?黒髪に目がピンクだぜ!珍しいなあ?それに結構可愛い…」
男B「まじかよちょー高く売れんじゃね?」
男A「ふっ…おとなしくしてくれれば痛い目には合わせねぇぜお嬢ちゃん?」
葵「ちっ…」
スッ🖐️
カイザー「俺の女にその汚い手で触れるな。💢」
葵「カイザー…」
男A「おい、早くあいつをボコボコに…?」
男B「青薔薇だ…」
男A「はっ?なに言って?」
男B「いいから逃げるぞ!」
男A「えっ!おい、おいてくな!」
葵「あ、ありがとう、ございます…」
カイザー「怪我はないか?」
葵「平気、けどなんで、」
カイザー「あの女が俺にお前の場所を教えてくれた」
「まぁまぁ強いな?ほんとにおん…」ドゴッ!👊
「グハッ!」
葵「グスッ」涙目
カイザー!「もしかして怖かったのか?」
葵「べ、べつに…」(だめだなぁ私こんなんで泣くことなんてなかったのに…)
カイザー(そうか、勘違いをしていた、こいつも女なんだ男二人に知らない場所で暴力を振るわれそうになり売られるかもしれない状況、怖いに決まっている…)
カイザー「…あまり無茶するなよ。」ぽんっ 頭
葵「グスッ、優しくしないで、気持ち悪い」
ガイザー「おい、」
続く