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うしお
スイートポテト

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二次創作
愛を知らないヒロインはブルーロックの皆に溺愛される

#10

第10話

プルルルルルポチッ
冴「なんだ?凛のことか?それなら…」
士道「確かに凛ちゃんのこともあるんだが、面白い子見つけちゃってさー、女の子なんだけどランキング一位でめーちゃ強いのぉ。」
冴「は?女?」
士道「え~と確か絵心葵?だったけなー」
冴「!」(葵?)
士道「あれぇ?冴ちゃんどかしたぁ?」
冴「悪い切る」ブチッ!
士道「はぁ、ほんと人の扱い雑だよなー」
プルルルルルポチ!
絵心「だれだ?」
冴「糸師冴だ。絵心葵を1ヶ月こちらに引き渡して欲しい」
絵心「いきなりなんだ?なぜ葵のことを知っている?なぜ葵が欲しい?」
冴「人が足りなくてな、W杯予選までの練習に付き合ってもらう。」
絵心(なぜ葵の実力を知っているんだ?内通者でもいるのか?)
冴「もしいやと言うなら、ブルーロックを潰す。」
絵心!「…わかったただし1ヶ月だけだ。」
冴「昼頃空港に来いと伝えろ」ブチッ!
絵心「まいったなー」
葵「えっスペイン?いきなりすぎます、それに私海外練習で一度だけ行ったことがあるだけで外のことなんて何も知りませんし。覚えてないんです。…」
絵心「別にスペイン語喋れるしいいだろ、お前が行かないとブルーロックが潰されるし」
葵(いったい誰が…)
絵心「糸師冴だ。」
葵「!」(冴?嘘ほんと?でも、あれからあってないし、なんで私がここにいるって…)
絵心「まぁそうゆうことだから行ってきてー」
葵(言わなきゃだよね?みんなに、)
「凪、れお」
れお「ん?どしたー?」凪「なにー?」
説明中~
葵「…で1ヶ月間スペインに行かなくちゃいけなくて」
れお「はぁー?なんだそれ!勝手すぎだろ!💢」
凪「うん。その冴ってやつ、超卑怯じゃん。ブルーロック潰すとか」
葵「うん。でも、私が行かなきゃみんなの夢も潰すことになるから…」
凪「なんかあったら電話して」
れお「ばぁや連れて行かせようか?」
葵「いやいや!いいよ悪いし、」
れお「そうか、だったら!」
葵「他にも伝えないと行けないからそろそろ行くね」
凪 ムクッ,スタスタ
葵「?」
チュッ! 唇
葵「なっ!なに!?///」
れお「?!」
凪「いってらっしゃいのチュー。」
葵「!わっ私も、もういくから!///」バタン!🚪
スタスタスタスタ 早歩き
(な!なに!あれが普通なの?みんなやってるの?私がおかしいだけ?)
凪「なに?れお?」
れお「べっ、別になんでもねぇーよ!😳」

蜂楽「ふーんそっかぁ、寂しくなるね(´・c_・`)」
潔「でも、あの冴に呼ばれるとかすげーよな。頑張れよ!」
葵「うん。ありがと」

千切「まじかよ、スペインに…男装メイクしてやろうか?」
葵「いやなんで?💧」
千切「気を付けろよ?」ポンポン!頭
葵「うん。😊」

葵「…ってことでスペインにいってくるね」
凛「は?あんなくそ兄貴とこ本気行く気かよ?」
葵「くそ兄貴って、あの時兄ちゃん兄ちゃん言ってたじゃん!どうしたの?」
凛「…俺はあいつを潰すためにサッカーをしてる。」
葵「…ちゃんと話して」
凛「…あいつは~~」
葵「なにそれ…💢」(ほんとにあの冴がそんなこと…)
凛「なんでお前が怒んだよ?」
葵「だって一応私一歳しか違わないけど年上だし、凛のことほんとの弟みたいに思ってるから」
凛「あ?だから俺はお前にはの弟じゃねぇ💢」
葵「なんで!やっぱ凛は私のこと家族とは思ってないってこと?」
凛「!いや、そうゆうわけじゃ…いや、そうだな」
葵「え?」
凛「俺は葵の弟として家族になりたくない。」
葵「それって、」
凛「だから、行くなよ…」
葵「でも私が行かないとブルーロックは潰されるし凛のその…冴を潰すことだってできなくなるし行かなきゃ…」
凛「…できるだけでいい、あんまあいつと関わんな…」
葵「それは無理だよ、久しぶりに会うの、ちゃんと話さないと行けないことたくさんある。」
凛 ジー真剣な眼差し
葵「わかった、必要ない会話はしない。」
凛ギュッ 抱きしめる
葵「泣いてる?」
凛「泣いてねぇー!」
葵「あはは!そっかぁ1ヶ月会えないのかぁ」
ポロポロ💧
葵「あれ?おかしいなぁ?グスッ寂しいの慣れてるはずなのに…なんでこんな、グスッ涙止まんないんだろ?」
凛「!」
葵「グスッ、こんなじゃ帰ってきた時に抜かされちゃうね?ランキング…」
グニッ!🤏ほっぺ
凛「泣いてんじゃねぇよ、もうおまえは一人じゃねえんだから…///」
葵「!うん!」
続く



2024/08/31 10:47

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