二次創作
愛を知らないヒロインはブルーロックの皆に溺愛される
葵(チームVの部屋はここか、大丈夫私はただ言われたことをするだけそれ以外考えなくていい…)
ウィーン(ドアが開く
葵 (女ってバレても問題ないけど、面倒事はごめんだし目立たないようにしよ)
絵心 「鬼ごっこの時間だ」
葵 (眠い💤試験前に射つんじゃなかった…)スピー
舐岡 「ウルァ!!くそ!あたんねぇ!」
れお 「お前なんかのボール当たるわけねぇ~だろ!ベロベロべー😛」
舐岡 「くそが!」(あと30秒、このままじゃ俺が…)
「ふっいんじゃねぇか呑気に寝てるやつ」
そ~ポンッ!
葵「ッ?あーやば、普通に寝てた…」
モブA「えっ?なんで女いんの?」
モブB「でもこれでほぼ決まりだろ」
モブC「舐岡性格わりぃーww可哀想じゃん!」
れお(なんで女?てかどうする?助けるべきか?いやでもここで負けたら…)
凪「ねぇ君俺にボールくれない?」
葵「?…どうぞ」(私が女だからかな?まぁこうゆうのはだいたい同情か、嘘の正義感。私にとっては都合いいしいいけど)
凪「ねぇれお、誰でもいいんだよね。だったらこのまま俺が負けて帰る。ブルーロックでの生活はめんどくさそうだし、早く帰ってゲームしたい」
葵(!変わったやつもいるもんだな…)
れお「おい凪!だったら俺によこせ他のやつに当てる!」
葵「…」(この坊っちゃんみたいな人あの人の友達なのかな)
舐岡「悪いな女ぁ!これで女のお前はジ・エンド!
まぁ生き残ってもどうせすぐ脱落すろだろうがよぉ!ガハハハ!」
葵(むかつく…)「やっぱだめ」
れお「え、でもあと10秒…」
スパァーン ドカッ!ピピー
舐岡「は?嘘だ、俺がこんなとこで終わるなんて、女に負けて…俺のサッカー人生…」
凪「おー!」
れお「お前すげぇーなぁ!今の何!なにもんだお前!」
葵「え?私は…」
グイッ!胸ぐら掴まれる
舐岡「何でお前みたいな女に俺が負けなきゃなんねぇ~だよ!」
れお「おい!」
葵「私より貴方の方が弱かった、ただそれだけの話。こんな事もわからないなんて、もしかして頭まで弱いの?」
舐岡 ピキ💢「このぉ!」殴ろうとする
凪「それはだめでしょ」
舐岡「あ?なんだよ天才くん?やんのか?」
葵「ねぇ」
「そんなに殴りたいなら殴らせてあげよっか?ただし殴ったらすぐにおとなしく帰って」(帰ってくれないと私が怒られる…)
れお「まて、それは…」
舐岡「あぁいいぜ!俺の人生ぶっ潰したんだ、女だからって容赦しねーぜ!」
ブンッ!ドコッ!! 🩸ツーーー
「あれ?自分から言っといて泣いちゃうのか~?仕方ねぇ、俺も鬼じゃねぇ1発で勘弁…」
ブンッ!ドコッ!!🦵 回し蹴り
舐岡「ヘブッ!ガハッ!テメー何す…」
葵「やり返さないとは言ってないし」
凪「おーやるね。」
舐岡「ぶっ殺してやる!!」
絵心「はい。そこまでー。舐岡お前は負けたんだ、とっとと帰れロックオフ。」
舐岡「チッ!離せ!俺はまだあいつを~~~」
れお「大丈夫か?」
葵「…え、私?」
れお「お前しかいないだろ💧」
葵「全然平気。てか、私今から寝るから起こさないでね」スピー
凪れお「は?寝た?」
凪「なんだこの生き物、意味分からん」
れお「俺もわかんねー」
凪「てかそもそも何で女の子がブルーロックにいるの?」
れお「ああそれにあのキック尋常じゃねぇほど上手かった。いったい何なんだこいつは。」
数時間後~
(9時…お風呂入ろ)
🛀
(初めてあんないい湯入ったなぁ)
???「ねぇ君女の子だよね」
葵(うーわめんどくさそう…)
今村「なんでブルーロックにいるの?てか俺今村って言うんだけど連絡先とかってここじゃ没収されてんのか、あははw」
凪「ねぇ玲王あれ、」
玲王「あれは、鬼ごっこの時の…けど一緒にいるのは誰だ?」
今村「で俺、」
葵「あの、もういいですか?」
今村「え、」(あーなるほどツンデレ系ねチャラいのは苦手と、でもこう言うのは紳士なとこを見せると一ころ!)
「あーごめんね、俺君と仲良くなりたくてつい思い上がっちゃって…もしかして俺のこと嫌い?✨」(これで…)
葵「はい。」ズバッ
今村「え?」
葵「顔、髪型、性格、スタイル、話し方、全部気に食わない。じゃ👋」
凪「女子こわー」
玲王「ありゃメンタルやられたな💧」
今村「くっ!💢おい!ちょっと待てよ!💢」
肩を掴む
葵「…」バシッ
今村「え、」背負い投げで宙に浮く
ドカッ
今村「いってぇ、、、」
葵ガンッ!顔を蹴る
今村「いッ!?」
ガンッ!ガッ!
今村「いっ!や、やめっ!」
玲王凪の目を隠す
凪「見えないよれおー」
???「おいっ!」
葵「?」
潔「何やってんだよ!」
葵(同じチームなのか…)
「何?」
潔(女?)「何って…今村蹴んのやめろよ」
國神(女…)「もういいだろ、動けないやつ痛め付けて何になんだよ💢」
いがぐり「そもそもなんで暴力なんか振るったんだよ!」
雷市「試合で勝ちてぇからか?」
ががまる「暴力反対」
ワーワー
葵「…」
「気持ち悪…」
國神「あ?💢」
葵「あんたら全員ここに来たばっかでしょ?なのにこいつの何を知って私が悪いって決めつけてんの?」
成早「それは、そう、だけど…」
葵「てか、あんたらのチーム一人裏切ったんだよね?だからこれ以上人数減ったら困るから、たいして親しくもないやつ守って、正義感ずらして…」
「結局は皆自分のためでしょ?」
全員ギクッ!
葵「まじで気持ち悪いなwこいつも(今村)お前らも」
千切「俺らは勝ちたい。確かにあんたの言ってることは正しいよ。けど、それが今村をボコして言い理由には何ねぇだろ」
全員「そーだそーだ!」「理由教えろ!」「そんなんじゃ納得できねぇよ!」「ふざけんなー!」
葵(はぁ、めんどくさいしもう私が悪いってことでいっか…)
「全部私がわ、」
玲王「悪くねぇよ!」
葵「ツ!」
~説明中~
潔「え、じゃあその子は今村に絡まれてただけ?」
凪「そー」
全員「まじかよ、」「悪い、決めつけはよくなかった」「ごめん」「俺も!」「今度今村謝らせに行かせるから許して!」
葵「…」
…
葵「なんで助けたの?私を助けるメリットなんてなくない?」
凪「まぁメリットがないって言ったら嘘になるけど、特に理由はないよ。ねよー」
玲王「そうだ!」
「自己紹介がてら互いについてしゃべんね?俺は御影玲王」
凪「凪誠士郎よろしく」
葵「…絵心葵」
凪玲王(絵心?同じ名字…偶然か?)
葵「じゃあ私寝ます」
れお「おいおいおい💦はぇよ!まだ終わりじゃねぇって!」
葵「睡眠妨害罪で訴えます」
れお「ねぇだろ!そんなの!💢てか、自己紹介とかはもっと好きなものとか、得意なこととか…」
葵「好きなことは寝ること、得意なことはサッカー。はい、おやすみ」
れお「そんなことはもう分かってんだよ!💢」
「起きろー!💢」
葵「ん~💤💢はなせー!💢」
凪「なんで…」
「女なのにブルーロックにいるの?」
葵「…それ。そんなに重要?まぁいいや」
「私、絵心甚八の娘だから、正確に言えば養子だけど…」
れお「は?どうゆう」
葵「このプロジェクトの為だけに引き取られて、サッカーさせられてきた。目的は知らないけどとにかくあんたらストライカーの『壁となれ』って、」
「まぁ要するに私はブルーロック側の人間だから、はい、おしまい!」
凪「ふーん壁ねぇ、君どのくらい強いの?」
絵心「糸師冴の次に並ぶほどだ。今のお前らじゃ到底敵わん」
チームV全員「は?」
凪「まじ?、ちょー強いじゃんほんとに女?」
葵ドゴッ!🦵
凪「イテッ」
絵心「当たり前だお前にどれだけ時間と金を掛けたと思ってる。少なくとも三次セレクションまでは一位を死守してもらう。でないとまた施設に逆もどりだぞ?」
葵「はい…」
れお凪「…」
次の日🌄
ツンツン むにゅ!🤏ほっぺ
葵「んー」
れお「おーい起きろー朝飯食うだろ?凪お前も起きろー」
凪「う~んめんどくさいからやだー」
れお「うんじゃっ、おれと葵で飯食いに行くぞ」
葵「え」
凪「…やっぱ行く」
葵(なぜ私は今こんな状況に?)
れお🤝私🤝凪
葵「手、離してください。」
れお「なんでいきなり敬語なんだよ💧」
葵「親しみを持ちたくないので」
凪「じゃあ昨日までは持とうとしてくれてたってこと?」
葵「いえ、貴方たちを舐めてかかってただけです」
凪「💢へぇーそんなに俺たち弱そうに見える?」
葵「そうですね。身長だけあるから自分たちが強いって思い込んでるんじゃないですか?」
凪れお ピキッ💢
凪「そのうるさい口塞いでやるよ」れお「そのうるせぇー口ふさいでやろうか?」
葵「…」
「そんなに私が嫌ならかまわなければいいじゃん。私が女一人でかわいそうだからってお節介やいてるならもうやめといた方がいいよ、あんたらが望むようなもの私はなにひとつ返してなんかあげられないと思うから」
「分かったらもう話しかけないでね」
れお「バカ。そんなもん求めてねぇーよ」
凪「うん。てか、同情とかそうゆうんじゃないし」
葵「は?じゃあなんで…」
れお「確かにお前は失礼で身勝手で愛想もねぇしお前は俺らと仲良くなりたくねぇみたいだけど、それでも俺らはお前と仲良くなりたい」
葵「いや、だからなんで私みたいなのと!」
凪「理由なんて何でも良くない?ただ俺らはあんたが気になっただけ深い理由なんてないよ」
葵「勝手にしなよ…」(やっぱ変だ。この人たち)
れお「フッ!じゃあ飯食いに行こーぜ!」
葵「え、ちょ!💦手離せって!」
食堂
れお「へーランキング順に食べ物が変わるのか、俺らは…お!凪、葵ステーキだぞ!」
凪れお「いただきます!」
凪「れおーステーキ切ってー噛むのめんどくさい」
れお「ったく、しょうがねぇなぁ…あれ葵食わねぇの?」
葵「食べたくない」
凪「食べないと体持たないよ?」
葵「食べれないの。包装されたものじゃないと…」
れお「?好き嫌い言わないで食ってみろよ。ほら」
葵「だから、食べれないんだって!怖いの…」
凪「怖い?ちゃんと言わなきゃわかんない」
葵「…昔施設でごはんに虫とか髪の毛とか入れられてたことがあった…それから人の手が加わった料理は喉を通らない」
れお(いったいどんな環境で育って来たんだ?てかこれまでの言動[暴力振るわれることに抵抗なかったり、食が明らかにおかしいこと]からいい…あーやな予感すんなーいやでもまだ聞くべきじゃねぇか…)
凪「どうしたら食べられるようになるの?」
葵「それが分かるなら悩んでないって」
れお「ん~けどまぁ包装してるものは食べれんだよな?だったら気持ちの問題じゃね?何か入ってるからって思うから食べれないんだろ?」
葵「そう、なのかな?」
凪「へぇーじゃあ、」ハムッ!もぐもぐ ステーキを一口食べる
「ほら、何も入ってないよ?はいあーん」
葵「食べかけ!💢そんなんで食べれるようになんて…」
凪「ほんとに?気持ちの問題なら安全って確信が持てれば食べれるかもよ」
葵(…なんでこれは私の問題なのに真剣向き合ってくれるの?食事の時はいつもほっとかれてて他の誰も助けようとしてくれたやつなんていなかったのに…)
「どうせ食べれないと思うけど、吐いても文句言わないでよね」ハムッ!もぐもぐゴクッ
「ッ!食べれた?」
れお「良かったな、どうだ初めての肉は?」
葵「まぁ悪くない…あ、ありがと」
れお「美味しいって言えよでもまあとりあえずトラウマ克服だな!」
凪「なんか葵目うるうるしてない?」
葵「!な、目にゴミ入っただけだし!」
れお「意外と可愛いとこあんのなお前」
凪「うん。生意気なやつだと思ってたけどちゃんとお礼言えたのはちょっと意外」
葵「…私は子供か💢」(けど涙目になるなんていつぶりだろ?いつもは何をしても生きた心地がしなくて感情なんて表に出ても少しイラつくくらいなのに...いけないこんなの目的に関係ないし私は最低限の生活ができればそれ以上は求めない、求めちゃいけないんだ)
次回に続く
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葵 (女ってバレても問題ないけど、面倒事はごめんだし目立たないようにしよ)
絵心 「鬼ごっこの時間だ」
葵 (眠い💤試験前に射つんじゃなかった…)スピー
舐岡 「ウルァ!!くそ!あたんねぇ!」
れお 「お前なんかのボール当たるわけねぇ~だろ!ベロベロべー😛」
舐岡 「くそが!」(あと30秒、このままじゃ俺が…)
「ふっいんじゃねぇか呑気に寝てるやつ」
そ~ポンッ!
葵「ッ?あーやば、普通に寝てた…」
モブA「えっ?なんで女いんの?」
モブB「でもこれでほぼ決まりだろ」
モブC「舐岡性格わりぃーww可哀想じゃん!」
れお(なんで女?てかどうする?助けるべきか?いやでもここで負けたら…)
凪「ねぇ君俺にボールくれない?」
葵「?…どうぞ」(私が女だからかな?まぁこうゆうのはだいたい同情か、嘘の正義感。私にとっては都合いいしいいけど)
凪「ねぇれお、誰でもいいんだよね。だったらこのまま俺が負けて帰る。ブルーロックでの生活はめんどくさそうだし、早く帰ってゲームしたい」
葵(!変わったやつもいるもんだな…)
れお「おい凪!だったら俺によこせ他のやつに当てる!」
葵「…」(この坊っちゃんみたいな人あの人の友達なのかな)
舐岡「悪いな女ぁ!これで女のお前はジ・エンド!
まぁ生き残ってもどうせすぐ脱落すろだろうがよぉ!ガハハハ!」
葵(むかつく…)「やっぱだめ」
れお「え、でもあと10秒…」
スパァーン ドカッ!ピピー
舐岡「は?嘘だ、俺がこんなとこで終わるなんて、女に負けて…俺のサッカー人生…」
凪「おー!」
れお「お前すげぇーなぁ!今の何!なにもんだお前!」
葵「え?私は…」
グイッ!胸ぐら掴まれる
舐岡「何でお前みたいな女に俺が負けなきゃなんねぇ~だよ!」
れお「おい!」
葵「私より貴方の方が弱かった、ただそれだけの話。こんな事もわからないなんて、もしかして頭まで弱いの?」
舐岡 ピキ💢「このぉ!」殴ろうとする
凪「それはだめでしょ」
舐岡「あ?なんだよ天才くん?やんのか?」
葵「ねぇ」
「そんなに殴りたいなら殴らせてあげよっか?ただし殴ったらすぐにおとなしく帰って」(帰ってくれないと私が怒られる…)
れお「まて、それは…」
舐岡「あぁいいぜ!俺の人生ぶっ潰したんだ、女だからって容赦しねーぜ!」
ブンッ!ドコッ!! 🩸ツーーー
「あれ?自分から言っといて泣いちゃうのか~?仕方ねぇ、俺も鬼じゃねぇ1発で勘弁…」
ブンッ!ドコッ!!🦵 回し蹴り
舐岡「ヘブッ!ガハッ!テメー何す…」
葵「やり返さないとは言ってないし」
凪「おーやるね。」
舐岡「ぶっ殺してやる!!」
絵心「はい。そこまでー。舐岡お前は負けたんだ、とっとと帰れロックオフ。」
舐岡「チッ!離せ!俺はまだあいつを~~~」
れお「大丈夫か?」
葵「…え、私?」
れお「お前しかいないだろ💧」
葵「全然平気。てか、私今から寝るから起こさないでね」スピー
凪れお「は?寝た?」
凪「なんだこの生き物、意味分からん」
れお「俺もわかんねー」
凪「てかそもそも何で女の子がブルーロックにいるの?」
れお「ああそれにあのキック尋常じゃねぇほど上手かった。いったい何なんだこいつは。」
数時間後~
(9時…お風呂入ろ)
🛀
(初めてあんないい湯入ったなぁ)
???「ねぇ君女の子だよね」
葵(うーわめんどくさそう…)
今村「なんでブルーロックにいるの?てか俺今村って言うんだけど連絡先とかってここじゃ没収されてんのか、あははw」
凪「ねぇ玲王あれ、」
玲王「あれは、鬼ごっこの時の…けど一緒にいるのは誰だ?」
今村「で俺、」
葵「あの、もういいですか?」
今村「え、」(あーなるほどツンデレ系ねチャラいのは苦手と、でもこう言うのは紳士なとこを見せると一ころ!)
「あーごめんね、俺君と仲良くなりたくてつい思い上がっちゃって…もしかして俺のこと嫌い?✨」(これで…)
葵「はい。」ズバッ
今村「え?」
葵「顔、髪型、性格、スタイル、話し方、全部気に食わない。じゃ👋」
凪「女子こわー」
玲王「ありゃメンタルやられたな💧」
今村「くっ!💢おい!ちょっと待てよ!💢」
肩を掴む
葵「…」バシッ
今村「え、」背負い投げで宙に浮く
ドカッ
今村「いってぇ、、、」
葵ガンッ!顔を蹴る
今村「いッ!?」
ガンッ!ガッ!
今村「いっ!や、やめっ!」
玲王凪の目を隠す
凪「見えないよれおー」
???「おいっ!」
葵「?」
潔「何やってんだよ!」
葵(同じチームなのか…)
「何?」
潔(女?)「何って…今村蹴んのやめろよ」
國神(女…)「もういいだろ、動けないやつ痛め付けて何になんだよ💢」
いがぐり「そもそもなんで暴力なんか振るったんだよ!」
雷市「試合で勝ちてぇからか?」
ががまる「暴力反対」
ワーワー
葵「…」
「気持ち悪…」
國神「あ?💢」
葵「あんたら全員ここに来たばっかでしょ?なのにこいつの何を知って私が悪いって決めつけてんの?」
成早「それは、そう、だけど…」
葵「てか、あんたらのチーム一人裏切ったんだよね?だからこれ以上人数減ったら困るから、たいして親しくもないやつ守って、正義感ずらして…」
「結局は皆自分のためでしょ?」
全員ギクッ!
葵「まじで気持ち悪いなwこいつも(今村)お前らも」
千切「俺らは勝ちたい。確かにあんたの言ってることは正しいよ。けど、それが今村をボコして言い理由には何ねぇだろ」
全員「そーだそーだ!」「理由教えろ!」「そんなんじゃ納得できねぇよ!」「ふざけんなー!」
葵(はぁ、めんどくさいしもう私が悪いってことでいっか…)
「全部私がわ、」
玲王「悪くねぇよ!」
葵「ツ!」
~説明中~
潔「え、じゃあその子は今村に絡まれてただけ?」
凪「そー」
全員「まじかよ、」「悪い、決めつけはよくなかった」「ごめん」「俺も!」「今度今村謝らせに行かせるから許して!」
葵「…」
…
葵「なんで助けたの?私を助けるメリットなんてなくない?」
凪「まぁメリットがないって言ったら嘘になるけど、特に理由はないよ。ねよー」
玲王「そうだ!」
「自己紹介がてら互いについてしゃべんね?俺は御影玲王」
凪「凪誠士郎よろしく」
葵「…絵心葵」
凪玲王(絵心?同じ名字…偶然か?)
葵「じゃあ私寝ます」
れお「おいおいおい💦はぇよ!まだ終わりじゃねぇって!」
葵「睡眠妨害罪で訴えます」
れお「ねぇだろ!そんなの!💢てか、自己紹介とかはもっと好きなものとか、得意なこととか…」
葵「好きなことは寝ること、得意なことはサッカー。はい、おやすみ」
れお「そんなことはもう分かってんだよ!💢」
「起きろー!💢」
葵「ん~💤💢はなせー!💢」
凪「なんで…」
「女なのにブルーロックにいるの?」
葵「…それ。そんなに重要?まぁいいや」
「私、絵心甚八の娘だから、正確に言えば養子だけど…」
れお「は?どうゆう」
葵「このプロジェクトの為だけに引き取られて、サッカーさせられてきた。目的は知らないけどとにかくあんたらストライカーの『壁となれ』って、」
「まぁ要するに私はブルーロック側の人間だから、はい、おしまい!」
凪「ふーん壁ねぇ、君どのくらい強いの?」
絵心「糸師冴の次に並ぶほどだ。今のお前らじゃ到底敵わん」
チームV全員「は?」
凪「まじ?、ちょー強いじゃんほんとに女?」
葵ドゴッ!🦵
凪「イテッ」
絵心「当たり前だお前にどれだけ時間と金を掛けたと思ってる。少なくとも三次セレクションまでは一位を死守してもらう。でないとまた施設に逆もどりだぞ?」
葵「はい…」
れお凪「…」
次の日🌄
ツンツン むにゅ!🤏ほっぺ
葵「んー」
れお「おーい起きろー朝飯食うだろ?凪お前も起きろー」
凪「う~んめんどくさいからやだー」
れお「うんじゃっ、おれと葵で飯食いに行くぞ」
葵「え」
凪「…やっぱ行く」
葵(なぜ私は今こんな状況に?)
れお🤝私🤝凪
葵「手、離してください。」
れお「なんでいきなり敬語なんだよ💧」
葵「親しみを持ちたくないので」
凪「じゃあ昨日までは持とうとしてくれてたってこと?」
葵「いえ、貴方たちを舐めてかかってただけです」
凪「💢へぇーそんなに俺たち弱そうに見える?」
葵「そうですね。身長だけあるから自分たちが強いって思い込んでるんじゃないですか?」
凪れお ピキッ💢
凪「そのうるさい口塞いでやるよ」れお「そのうるせぇー口ふさいでやろうか?」
葵「…」
「そんなに私が嫌ならかまわなければいいじゃん。私が女一人でかわいそうだからってお節介やいてるならもうやめといた方がいいよ、あんたらが望むようなもの私はなにひとつ返してなんかあげられないと思うから」
「分かったらもう話しかけないでね」
れお「バカ。そんなもん求めてねぇーよ」
凪「うん。てか、同情とかそうゆうんじゃないし」
葵「は?じゃあなんで…」
れお「確かにお前は失礼で身勝手で愛想もねぇしお前は俺らと仲良くなりたくねぇみたいだけど、それでも俺らはお前と仲良くなりたい」
葵「いや、だからなんで私みたいなのと!」
凪「理由なんて何でも良くない?ただ俺らはあんたが気になっただけ深い理由なんてないよ」
葵「勝手にしなよ…」(やっぱ変だ。この人たち)
れお「フッ!じゃあ飯食いに行こーぜ!」
葵「え、ちょ!💦手離せって!」
食堂
れお「へーランキング順に食べ物が変わるのか、俺らは…お!凪、葵ステーキだぞ!」
凪れお「いただきます!」
凪「れおーステーキ切ってー噛むのめんどくさい」
れお「ったく、しょうがねぇなぁ…あれ葵食わねぇの?」
葵「食べたくない」
凪「食べないと体持たないよ?」
葵「食べれないの。包装されたものじゃないと…」
れお「?好き嫌い言わないで食ってみろよ。ほら」
葵「だから、食べれないんだって!怖いの…」
凪「怖い?ちゃんと言わなきゃわかんない」
葵「…昔施設でごはんに虫とか髪の毛とか入れられてたことがあった…それから人の手が加わった料理は喉を通らない」
れお(いったいどんな環境で育って来たんだ?てかこれまでの言動[暴力振るわれることに抵抗なかったり、食が明らかにおかしいこと]からいい…あーやな予感すんなーいやでもまだ聞くべきじゃねぇか…)
凪「どうしたら食べられるようになるの?」
葵「それが分かるなら悩んでないって」
れお「ん~けどまぁ包装してるものは食べれんだよな?だったら気持ちの問題じゃね?何か入ってるからって思うから食べれないんだろ?」
葵「そう、なのかな?」
凪「へぇーじゃあ、」ハムッ!もぐもぐ ステーキを一口食べる
「ほら、何も入ってないよ?はいあーん」
葵「食べかけ!💢そんなんで食べれるようになんて…」
凪「ほんとに?気持ちの問題なら安全って確信が持てれば食べれるかもよ」
葵(…なんでこれは私の問題なのに真剣向き合ってくれるの?食事の時はいつもほっとかれてて他の誰も助けようとしてくれたやつなんていなかったのに…)
「どうせ食べれないと思うけど、吐いても文句言わないでよね」ハムッ!もぐもぐゴクッ
「ッ!食べれた?」
れお「良かったな、どうだ初めての肉は?」
葵「まぁ悪くない…あ、ありがと」
れお「美味しいって言えよでもまあとりあえずトラウマ克服だな!」
凪「なんか葵目うるうるしてない?」
葵「!な、目にゴミ入っただけだし!」
れお「意外と可愛いとこあんのなお前」
凪「うん。生意気なやつだと思ってたけどちゃんとお礼言えたのはちょっと意外」
葵「…私は子供か💢」(けど涙目になるなんていつぶりだろ?いつもは何をしても生きた心地がしなくて感情なんて表に出ても少しイラつくくらいなのに...いけないこんなの目的に関係ないし私は最低限の生活ができればそれ以上は求めない、求めちゃいけないんだ)
次回に続く