(番外編)意味がわかると怖い話
私は亜久(あく)。バレーボールクラブなんだ。私のクラブにはバレーボールがとってもうまい先輩がいるんだ。名前は理多(りた)先輩!理多はスポーツ万能で勉強もできる!亜久はそういう人がタイプだ。でも先輩の嫌いなところもある。すぐに怒るとことか。「亜久!何ぼーっとしてるんだ!」「は、はい!すみません!」またぼーっとしてしまった。いつも注意されてしまう。「よし!一旦休憩の時間を取るから3分後にここに集まってください!」今だと思い、亜久は理多のところに行った。「理多くん!今日も良かったです!いつもいいですね!」「いや、そんなことないよ。亜久ちゃんも注意されなかったら良かったかな。」先輩からも注意されちゃったな。「これ、差し入れです!」理多はびっくりしながら亜久からもらった。「亜久ちゃんありがとう!ジュースの差し入れなんて!」その時亜久は思った。「先輩なんて馬鹿みたい。何が入っているのか気づいていないなんて」と。後日もバレーボールの朝練があったが理多は来ていなかった。