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(番外編)意味がわかると怖い話

#1

ずっと一緒…

あるところに菜花(なはな)という少女と伊鶴(いずる)という少年がいた。その二人は仲が良く、よく公園で遊んでいた。「伊鶴くん!今日も一緒に遊ぼうよ!」そう言う菜花の声を聞き伊鶴は「は〜い!ちょっと待っててね〜」と返事をした。菜花も伊鶴もまだ幼かったため遊びに夢中になり、遊びに来ない、ということも起こり得るのだ。「今日は絶対に来てね!」と忠告しておいた。伊鶴は菜花がどこに行くのか、どこに集まればいいのかを聞かなかった。だからずっと河川敷でぼ〜っとしていた。「もう無理だ。菜花ちゃんと友達を辞めるしか無い。でも一緒にいたいな。どうしよう?…あ!そうだ!」すると遠くから菜花の声が聞こえてきた。「伊鶴くん?何やってるの?柵に登って?」「おりゃ〜!」ばっちゃ〜ん!大きな水しぶきの音が聞こえてきた。

作者メッセージ

柚子だよ!じゃあ解説をするね!まず菜花と伊鶴は仲が良くていつも遊んでいたんだよね?それで今日も遊ぶために菜花は伊鶴の家に行って伊鶴を呼び出した。伊鶴を呼んだあとちょっと待ってという声が聞こえたから公園で待ち合わせをした。だけど菜花が行った公園には伊鶴はまだ来ていなかった。そこで菜花は近くの河川敷公園に行ってみたら伊鶴がいた。その時に伊鶴は柵に登っていたから心配になり柵から下ろそうとした。その時に菜花が引きずり降ろされるように川に落ちた。その後菜花の死亡が確認され、伊鶴も飛んだ。天国で一緒に居たかったからだね。(自作)

2025/02/22 12:04

姫野 柚子 ID:≫ 04Z94aPSa3TXo
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