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男主人公

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【参加型】この世界の未来を守る、そんなお話

#7

ゾンビの大群と意外な戦闘IQ

*流生side
魁斗の凄まじい叫び声で、眠くなっていた脳みそが一気に叩き起こされた。
修「おい!どうした!…っておわぁ!?!?」
窓辺に駆けつけた修も、いつもの冷静さを失っている。

思わず風穴の空いた壁から下を覗くと、そこはゾンビがたくさんうごめいていた。
喉から出そうになった心臓を中に押し込むと、空気中に広がる腐臭が鼻をつく。
だが、この調子だとあのゾンビ群が階段をつたってここまで上がってきそうだ。

跡奈「ひ、ひゃ…こんな時に限って奇跡降りてこない〜っ!!!!」
星奈「なんかヤバい!!!!!どうすんのこれ!!!!!」
渚「…と、とりあえず身を守りましょうっ!」

このタイミングでゾンビが上がってきた。
近くで見ると色々飛び出ていて、下手なお化け屋敷のセットより怖い。
有城「ちょっと今大事な話してんダヨ!!!!黙っとけオマエ!!!」

有城が手持ちの箒でゾンビをぶちのめす。
一撃で撃沈したゾンビを横目に、続々とやってくるゾンビ供をノックアウトさせていく。
年下のはずだが異常に強い。

魁斗「え、なんでそんな強いの!?」
流生「今そこじゃねーだろ馬鹿!!!!!」
変なところにツッコむ魁斗をさておき、襲いかかってくるゾンビを箒で叩く。
変な雄叫びをあげたそれを、2人がかりでぶっ飛ばす。
…かなりグロい。

星奈「ちょ、みんな大丈夫!?」
跡奈「う、うんっ!」
渚「うわぁ!?!?」
固まって戦っている女子たちは、悲鳴を上げながらも容赦なく敵を叩いている。
てか、あんなでかい胸で戦えるんだ…

修「髪の毛触んじゃねーよ!!!!」
そう叫びながら怒りの一撃を叩き出しているのは、めんどくさがって切らなかった銀髪をゾンビに掴まれている修だった。

有城「大丈夫?」
そういって、有城は修の髪を掴んでいたゾンビの脳天に箒をかます。
奇声をあげてぶっ倒れたそいつの髪を掴み、ぶん回して下の道路に捨てた。

流生「お、終わった…?」
魁斗「はぁ…」
渚「お腹すいた…」

安心した瞬間、今まで味わったことのないような疲労感に襲われ、倒れるように眠ってしまった。


作者メッセージ

久しぶりの更新です。
なんか…前回の見ると下手すぎて涙が出そうっすね!
主人公の名前忘れてたくらいですから…はは…
ごめんなさい、これからもぼちぼち更新していきます。

2025/03/12 05:58

すい ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
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