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男主人公

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【参加型】この世界の未来を守る、そんなお話

#11

仲間=友達?

*修side

魁斗「え、そうなん…これ俺らの街??」
跡奈「え…跡奈ん家、残ってるかなぁ…」
一気に不安そうな顔をした2人だが、これは現実だ。仕方ない。

星奈「なんか人が1人もいないしね…てか、私たちなんでここに連れてこられたんだろう…?」
修「それはわからん、とにかく…俺は下に降りて火事場泥棒してくるから、他についてくるやついるか?」
魁斗「いや、言い方。」
星奈「わかるw」

魁斗のツッコミのおかげで、重たくなっていた雰囲気がパッと霧散する。
力の入っていた体がリラックスしていくのがわかった。
俺、実は緊張していたのか?

跡奈「じゃあ跡奈行きますっ!渚さんとか、有城さんとかにも、このことを伝えないとですから!」
修「そうか。それじゃ、魁斗と……星奈、さん?は留守番頼む。」
なんて呼んでいいかわからず、咄嗟に疑問形になってしまった。
てか、俺焦ると呼び捨てになるし、大丈夫か?

星奈「…おっけ〜!」
魁斗「りょうか〜い!!!!!」
何も触れずに返事だけしてくれたのはありがたい。

修「んじゃ、行くか。」
跡奈「はいっ!」
意気込んだところに、星奈が声をあげる。

星奈「あ、そういえば…」
にし、と邪気のない顔で笑い、こういった。
星奈「全然、呼び捨てでも構わないよっ!」

修「そうか。」
それだけいって、基地を後にした。
少し、友達感があって嬉しい気がしたのは、内緒だ。

[水平線]

*渚side

有城「いや〜、よく燃えてるネ!」
渚「そうですね。」
跡奈さんからもらったライターで火を焚き、水を殺菌する。
この作業を繰り返していると、かなりの生活用水ができた。
水分補給さえできれば2、3週間は生きれるとどこかで聞いたことがある。

有城「そろそろ戻っテもいいんじゃナイ?」
渚「ええ、そうしましょうか。」
無心になれる時間を名残惜しく思いながら、水の入ったタンクを持って基地に戻る。

渚「…お腹、すいた…」
有城「ボクも…テスト、終わってないカナ?」
渚「今それどころじゃないですよ…」
有城さんは、本当に変わった人だ。
素性が掴めず、ふわりと逃げてしまう。

有城さんの素性も気になるが、何より───


とんでもなくお腹がすいた。


作者メッセージ

もうすぐ春休みですね〜
何しようかな♪

2025/03/17 12:19

すい ID:≫ 0.LEY4vV85UM2
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