私と桃色の花
十三話
キーンコーンカーンコーン
「朝のホームルーム始めます。出欠とるぞ~」
~名前を呼び終わる~
「今日は卯月が休みだな。よしホームルーム終わります。一時間目の準備しろ~」
「はあ、、、」
今日は恋くんいないからつまんないな~
「ねえ、水來月さん、今日なんで恋くん休みなの?」
「ああ、えっと、、」
「もしかして知らない?」
「うん、ごめん聞いてない」
「そっか、ありがと。」
裕くんや白兎くんには言ったほうがいいのかもしれないけど、、
ほかの人たちには言わないほうがいいよね、、
(お昼まで飛ばします)
「やっほ~!恋、○○!って恋は?」
「あ、裕くん」
「俺もいるよ」
「白兎くん。えっと言いたいことがあって」
「なに?別れた?」
「おい、裕。んなわけあるか」
「えっと、昨日の夕方恋くんが襲われて、今病院で入院してて。だから多分一か月くらい学校来れないかも」
「え、、?どゆこと?あの恋が襲われた?誰に?」
言っていいのかな、、
「はあ、、裕。頭いいお前ならわかるでしょ。襲った犯人なんて」
「もしかしてだけど諷駕、、?」
コクッ(うなずく)
「まじか、」
「多分嫉妬だろうね。愛より重いものはないから」
「うん、白兎くんの言う通り。あれは、、絶対諷駕だった」
「そいつは?どうなってんの?」
「多分今頃警察の人に事情聴取されてんじゃないかな」
「そっか、、」
「だから今日諷駕休みなのか」
「多分ね。それで、今日放課後空いてるなら一緒にお見舞い行かない?」
「うん、行こう」
「そのことがあったなら○○一人にはできないしね」
「ありがとう」
「全然。俺らにできることは何でもするから」
「一番不安なのは恋と○○だしな。」
「ありがとう、、」
「いいよ。じゃ放課後正面玄関で待ってるわ」
「うん、部活終わったらすぐ行く」
「おっけい」
キーンコーンカーンコーン
「朝のホームルーム始めます。出欠とるぞ~」
~名前を呼び終わる~
「今日は卯月が休みだな。よしホームルーム終わります。一時間目の準備しろ~」
「はあ、、、」
今日は恋くんいないからつまんないな~
「ねえ、水來月さん、今日なんで恋くん休みなの?」
「ああ、えっと、、」
「もしかして知らない?」
「うん、ごめん聞いてない」
「そっか、ありがと。」
裕くんや白兎くんには言ったほうがいいのかもしれないけど、、
ほかの人たちには言わないほうがいいよね、、
(お昼まで飛ばします)
「やっほ~!恋、○○!って恋は?」
「あ、裕くん」
「俺もいるよ」
「白兎くん。えっと言いたいことがあって」
「なに?別れた?」
「おい、裕。んなわけあるか」
「えっと、昨日の夕方恋くんが襲われて、今病院で入院してて。だから多分一か月くらい学校来れないかも」
「え、、?どゆこと?あの恋が襲われた?誰に?」
言っていいのかな、、
「はあ、、裕。頭いいお前ならわかるでしょ。襲った犯人なんて」
「もしかしてだけど諷駕、、?」
コクッ(うなずく)
「まじか、」
「多分嫉妬だろうね。愛より重いものはないから」
「うん、白兎くんの言う通り。あれは、、絶対諷駕だった」
「そいつは?どうなってんの?」
「多分今頃警察の人に事情聴取されてんじゃないかな」
「そっか、、」
「だから今日諷駕休みなのか」
「多分ね。それで、今日放課後空いてるなら一緒にお見舞い行かない?」
「うん、行こう」
「そのことがあったなら○○一人にはできないしね」
「ありがとう」
「全然。俺らにできることは何でもするから」
「一番不安なのは恋と○○だしな。」
「ありがとう、、」
「いいよ。じゃ放課後正面玄関で待ってるわ」
「うん、部活終わったらすぐ行く」
「おっけい」