- 閲覧前にご確認ください -

異世界物です

文字サイズ変更

たったもう一度、出会うことができるのなら

#4

試験2

謎のコインが落ちてきてそれをとっさに割った主人公。
魔法に適正がなかった主人公が握れなかった魔法剣を使い無双したのであった。

「剣が重い、何だったんだ。」

「おい!お前ズルをするな!」
ズル?なんのことなのだろうか。

「ズルとは?」
思わず聞いてみた。

「魔法に適正がなかったんだろ!」
うーむ、それはそうなのだが。

「ですが、目の前にコインが落ちてきて、魔法が使えるようになったんですって」
事実しか言えないな。これ

「まぁいい、お前の暴れたせいで残ってる人数が四分の一だ、全く調子が狂うよ。」
半分って言ってたからこれは大部強い猛者が残ったってことだろうか。

「なら僕は合格ってことですか?」

「仕方ないけどこれが結果だ。お前は合格だよ。」

「やった!」
喜びが隠せれなかった。

「ところでお前の名前は?」
そうだな、前世でやってたゲームの名前にするかぁ。

「そうですね、サイウンとでも呼んでください。」

「サイウンねぇ、なるほどなるほど。」

〜入学式〜
「えー、皆さん。校長のザルトです。ルールはトップクラスに入ったとしてもノーマルコースをいじめない。そして、禁忌の呪文を手に入れてはなりません。基本これさえ守れば良いですよ。では、皆さん良い学園生活を、!」

「生徒の皆様、教室へ移動ください。」

「俺の学園生活!ってとこだけど探さなきゃいけないんだよなぁ。」

「ここの創立者ってメイノ・サキっていう勇者が作ったらしいよ。」
ん?探してる女性の名前か!

偶然にもクラスの会話を聞いていたらって感じだった。

とりあえずゆっくりでもこの学園で探してみるか資料とかめちゃくちゃありそう。

作者メッセージ

皆様頑張って精進してまいります

2024/10/18 23:05

こっきー(kokkiEX) ID:≫ 1.yK4pEWuhdfk
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 6

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL