【完結】異世界歌い手も悪くない。
「皆さん、揃いましたので~っ!」
[大文字][太字][中央寄せ]「乾杯~~~!」[/中央寄せ][/太字][/大文字]
みんなで音楽祭の打ち上げ!
キアクの美味しいご馳走に囲まれて、もうすでに幸せっ!
みんな、一気に力が抜けて思いっきり楽しんでる!
トウカさん、またみんなを煽って…ていうかあのお酒、強いやつじゃん!
あぁ、あぁ…アイナちゃんが乗っちゃって…
「ふふっ」
横で、大きなチキンを小さな口で頬張っていたコトが笑った。
「みんな、楽しそう…」
コトも、すっごく楽しそうだけどね。
「ルカ、改めて…優勝おめでとう。ステージ、すっごく感動したよ」
「…ありがとう!コトも、デビルザモンキーも、すっごくすっごくかっこよかったよ!」
「へへ、ありがとう」
照れくさそうにコトは笑って、またチキンを口に運んだ。
「[太字]歌姫[/太字]!また作詞のやり方教えなさいよね!!!」
「うん、いいよ~」
「[太字]歌姫[/太字]、またバイオリンの演奏聞いてほしいの!」
「ねね、[太字]歌姫[/太字]、今度カラオケ行こうよ~!」
…みんな…
「なんで【歌姫】なの!?いつもみたいにルカで良いってばっ」
嬉しいけど、嬉しいけど!!なんかむずがゆいじゃん~~~!!
「いいじゃん、今日くらい!ねっ、歌姫?」
「そうだよ、歌姫~!心は大きくっ!」
「…もぉ…今日だけね!!」
打ち上げだから、みんなテンション高いなぁ。
「ザムト、クレイジーエナジーのみんなとは大丈夫だった?」
「えぇ!しっかり応援したわよ!私の勝ちね!」
「張り合ってるんだね…」
「でも、良かったよ。楽しそうだし、あっちもトップバッターで大成功!」
「優勝できなくても、音楽祭に出場できただけでオファーとか来るしね」
「そうそうっ!明日から、忙しいよ~」
「調子乗りすぎでしょ」
確かに!テレビ局もたくさん居たし!
みんなで、もっともっと有名になれたらいいな。
「じゃあ、とりあえず~……」
「優勝者たちに、インタビューしようか!」
どこから出したか分かんないマイクを、マシロちゃんに差し出された。
「今のお気持ちは~?」
[大文字][太字][中央寄せ]「乾杯~~~!」[/中央寄せ][/太字][/大文字]
みんなで音楽祭の打ち上げ!
キアクの美味しいご馳走に囲まれて、もうすでに幸せっ!
みんな、一気に力が抜けて思いっきり楽しんでる!
トウカさん、またみんなを煽って…ていうかあのお酒、強いやつじゃん!
あぁ、あぁ…アイナちゃんが乗っちゃって…
「ふふっ」
横で、大きなチキンを小さな口で頬張っていたコトが笑った。
「みんな、楽しそう…」
コトも、すっごく楽しそうだけどね。
「ルカ、改めて…優勝おめでとう。ステージ、すっごく感動したよ」
「…ありがとう!コトも、デビルザモンキーも、すっごくすっごくかっこよかったよ!」
「へへ、ありがとう」
照れくさそうにコトは笑って、またチキンを口に運んだ。
「[太字]歌姫[/太字]!また作詞のやり方教えなさいよね!!!」
「うん、いいよ~」
「[太字]歌姫[/太字]、またバイオリンの演奏聞いてほしいの!」
「ねね、[太字]歌姫[/太字]、今度カラオケ行こうよ~!」
…みんな…
「なんで【歌姫】なの!?いつもみたいにルカで良いってばっ」
嬉しいけど、嬉しいけど!!なんかむずがゆいじゃん~~~!!
「いいじゃん、今日くらい!ねっ、歌姫?」
「そうだよ、歌姫~!心は大きくっ!」
「…もぉ…今日だけね!!」
打ち上げだから、みんなテンション高いなぁ。
「ザムト、クレイジーエナジーのみんなとは大丈夫だった?」
「えぇ!しっかり応援したわよ!私の勝ちね!」
「張り合ってるんだね…」
「でも、良かったよ。楽しそうだし、あっちもトップバッターで大成功!」
「優勝できなくても、音楽祭に出場できただけでオファーとか来るしね」
「そうそうっ!明日から、忙しいよ~」
「調子乗りすぎでしょ」
確かに!テレビ局もたくさん居たし!
みんなで、もっともっと有名になれたらいいな。
「じゃあ、とりあえず~……」
「優勝者たちに、インタビューしようか!」
どこから出したか分かんないマイクを、マシロちゃんに差し出された。
「今のお気持ちは~?」