- 閲覧前にご確認ください -

100話で、完結致しました!目標達成~!

文字サイズ変更

【完結】異世界歌い手も悪くない。

#95

in楽屋

着替えた後、残りの荷物を取りに行こうと、アイナちゃんと楽屋に戻った。
これから、みんなで音楽祭の打ち上げ!
キアクのご馳走、楽しみだなぁ~っ
「あれ、アキくん、キアク…まだいたの?」
「あぁ、2人のこと待ってたんだよ」
「お2人共、方向音痴ですので…」
[太字]「自分がどこにいるか分かんなくなるだけだし!」
「それを方向音痴って言うんです!」[/太字]
最後まで締まらない。まぁ、それが私たちっぽいのかなぁ?
「じゃあ、そろそろみんなのとこに…」
「アイナちゃん、アキくん、キアク」
楽屋から出ようとするみんなの名前を呼んだ。
「? どうしたの、ルカ…」
「[太字]ありがとう[/太字]って、伝えたかっただけ!じゃあ、行こうっ!」
「ルカ…そうね、ありがとう。この4人だから出来たことよ!」
「そうですね」
「だね!」
「ルカ、たまにはいいこと言うじゃん!」
「えへへっ!おなかすいたっ!」
「あぁ、またいつもの感じ…」
「まぁ、これがフォアドリらしいって言えば、そうだしね」
「これが逆に落ち着きます」
しみじみしてるアキくんとキアク。
そうだ。
「ちょっと行ってくる!」
ミレドさん、いるかなぁ…
感謝を伝えたい。あの時、私をここまで案内してくれたのはあの人だから。
「あっ、ルカちゃん」
「ミレドさん!」
ステージ付近にいたミレドさんも、私を見つけてくれた。
「改めて優勝おめでとう。かっこよかったよ」
「ありがとうございます!ミレドさんのおかげですっ」
「そんなことないよ。ルカちゃんが、フォアドリで頑張ったからだよ。お疲れ様、歌姫?」
「うぅ、ちょっと恥ずかしいんでやめてくださいっ!」
変わらず、ミレドさんは愉快な人だ。
あの時、歌ってみてよなんて…無茶ぶりだ!って思ったけど…
結果、私はアキくんとアイナちゃんに見つけてもらえた。
キアクを見つけられた。バンドを組めた。ライブができた。
歌を作れた。仲間ができた。友達ができた。
音楽祭に出れた。優勝できた。
そして…楽しかった!
「ありがとうございましたっ!」
最後まで手を振って、みんなのところに戻った。
「ルカ、遅ーいっ!」
「カラオケ行こうって話してて~」
「また歌うの!?」
「ほら、主役が決めなさいよ!」
帰るまでが遠足、帰るまでが音楽祭だからね!

作者メッセージ

ついに、95話……いまだに信じられない。バグってる……?
本当に私は95話も執筆したのだろうか……。

2025/02/19 15:39

弥寿ーみことー ID:≫ 1tECV0iZAzeg2
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 100

コメント
[353]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL