- 閲覧前にご確認ください -

100話で、完結致しました!目標達成~!

文字サイズ変更

【完結】異世界歌い手も悪くない。

#45

ライブ #3

1人ひとつの特技披露が終わって、次はユズちゃんとユズキくんのペア合唱。
「続いては、我らが仲良しカップル、ユズ&ユズキです!」
アキくんが言って、照明が2人に当たる。
夜、なんだか眠れなくて作詞をしていたとき、2人の会話を思い返していた。
「あ、私ちょっと背が伸びたんだよ~?」
「うわっ、まじかよ。最悪…」
「そろそろ抜かすんじゃない?」
背丈も同じくらいで、好きなものもおんなじ。
すっごく合う仲良しカップルだと思うけど、性格が全然違うことを、一緒に過ごして気付いた。
「そこがずれてる。ここを…」
ユズキくんは、細かいことを気にして、きっちり物事をこなすタイプ。
歌の練習のとき、楽器の位置を誰よりも気にしていた。
ユズちゃんは、正反対で、マイペースでおおらか。
何事も、とりあえずやってみよう、みたいな考え方だ。
「とりあえず、やってみよう!失敗したら、それを次に活かせばいいよ!」
「ちゃんと計画を立ててやれ。失敗したときの損が大きいと…」
2人は、似ているけどでこぼこだ。
「2人で、凸凹パートナー!」
「~♪小さいときからずっと同じ
好きなもの 好きなこと 全部全部お揃いだね
背も 名も 愛も 似ている2人
だけど 性格だけが凸凹なんです
細かい キッチリ 完璧主義!
おおらか マイペース 突っ走る!
真逆の僕たち 凸凹パートナー
ぴったりはまるよ 大好きパートナー!」
2人は、さすがってくらいに息ぴったり。
(やっぱり、2人は最高のペアだよ…!)
歌は一旦おしまい。
ステージがカーテンで覆われる。
(次は、劇だ…!)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

作者メッセージ

読んでくださってありがとうございます!
今回の歌詞も、私が作詞しました…!どうでしょうか…!?
次回はいよいよ劇です!お楽しみに!!

2024/11/04 12:02

弥寿ーみことー ID:≫ 1tECV0iZAzeg2
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 100

コメント
[353]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL