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二次創作
アリスと香奈

#1


アリス「カナー!おはよう!」

香奈(ドキッ!)

香奈(やっぱりアリスちゃんかわいぃ〜!!)

アリス「カナ?」

香奈「お、おはようアリスちゃん!」

アリス「おはよー。カナ聞いてよー。昨日シノがね〜」

香奈(やっぱりアリスちゃんかわいい!すぱーくるに似てるのもそうだし、何よりちっちゃくてかわいい!)

香奈(アリスちゃんと2人で遊んでみたいな…
アリスちゃん本人に言うのは何か恥ずかしいから忍ちゃんに頼もうかな…)

アリス「イサミってばまたシノをこけしと間違えて…」

キンコーンカンコーン…

アリス「あっ!朝礼始まる!またねカナ!」

香奈「あっ、うん…」

休み時間

香奈「ねえ綾ちゃん、忍ちゃんいる?」

綾「しのに用事?ちょっと待っててね。しのー」

忍「キンパツキンパツ」

綾「…しのってばまた何見てるの?」

忍「綾ちゃん!金髪少女倶楽部です!穂乃花ちゃんに貸してもらいました!」

綾「へっ、へぇ…
あっ、香奈がしのに用事だって。」

忍「香奈ちゃんがですか?分かりました。行って来ます!」

綾「金髪少女倶楽部は置いて行きなさい」

忍「あっはい…」

忍「香奈ちゃん、お待たせしました!」

綾「あっ、忍ちゃん。ごめんね突然呼び出して」

忍「いえいえ!香奈ちゃん、何か用事ですか?」

香奈「えっとね、実は…」

忍「アリスと二人きりで遊びたい?」

香奈「うん。アリスちゃんとは1回2人で遊んでみたいんだ。でも私から言いづらいから忍ちゃんに代わりに言ってもらおうと思って…」

忍「なるほど!そういう事ですか!それなら私がアリスに伝えておきますね!」

香奈「ありがとう!」

忍「いつ遊びますか?」

香奈「えっと…」

夜 大宮家

アリス「え?カナがわたしと遊びたい?」

忍「はい。なんでも、一度アリスと2人で遊びたかったようです。」

アリス「なるほど〜 いいよ!いつ遊ぶって?」

忍「日曜日だそうです。集合は10時に駅前だそうです。」

アリス「わかった。」

勇「忍〜 この雑誌(金髪少女倶楽部)捨てていい?」

忍「ああっ!駄目です!それは穂乃花ちゃんから借りたんです!それ以前に金髪を捨てるってどういう事ですか!?」

アリス「あはは…」

日曜日 9:30頃

アリス「それにしてもカナがわたしと遊びたいなんて珍しいな〜」

アリス「思ったより早く着きすぎちゃったよ」

アリス「カナいるかな?
…ってもういるしっ!?」

香奈「あっ!アリスちゃんおはよう!」

アリス「カナ、おはよう!まだ30分前だけど随分早いね?」

香奈「うん!アリスちゃんと遊ぶのが楽しみで早く来ちゃった!」

アリス「そっかー。アヤに似てるね!」

香奈「綾ちゃんも早く来るの?」

アリス「うん。アヤは1時間前から来ててね、5分遅れたヨーコに泣きついてるの」

香奈「時間に厳しいんだね…」

アリス「アヤは真面目だからね〜」

アリス「ところで今日はどこ行くの?」

香奈「今日はアリスちゃんと2人で駄菓子屋さんに行きたいんだ!」

アリス「えっ!?お菓子!?」

香奈(お子様だ)

香奈「うん。前に穂乃花とカレンちゃんも含めて4人で駄菓子屋さん行ったでしょ?今度はアリスちゃんと2人で行きたいな〜って思ってさ」

アリス「なるほど〜 いいよ〜!」

香奈「ありがとう!じゃあ行こっか!」

アリス「うん!」

駄菓子屋

香奈「久しぶりに来たね〜」

アリス「そうだね〜 …って」

アリス香奈「カレン!?(カレンちゃん!?)」

カレン「oh〜 アリスにカナ!オハヨウゴジャイマース! 珍しい組み合わせデスね!」

アリス「おはようカレン。組み合わせって…」

香奈「カレンちゃんもお菓子買いに来たの?」

カレン「Yes!前も言いマシタガ私は日本のお菓子も大好きデス!もちろんイギリスのも好きデスが」

アリス「もう〜 カレンってば。前にホノカにリコリス食べさせたでしょ?日本人の口に合わないことが多いんだから気をつけないと」

カレン「sorry!ホノカには謝っておくデス!」

カレン「2人はどんなお菓子を買うデス?」

香奈「私はぷりずむのウエハースかな」

アリス「わたしはこのすっぱいやつを買うよ」

カレン「皆でシェアしマショウ!!」

アリス香奈「いいよ〜」

購入後

カレン「皆買った物を見せるデス!」

アリス「わたしはこのすっぱいお菓子」

香奈「私はぷりずむのウエハース」

カレン「oh〜 2人ともいいデスね〜!
それデハ、私のをお見せしマス!」

アリス「カレンはどんなのを買ったのかな〜」

香奈「気になる〜」

カレン「フッフッフッ…」

カレン「私はこれデス!!」

ドンッ!

カレン「3個に1個だけすっぱいのが入ってるお菓子デス!今からこれを3人で分けマス」

アリス「えぇっ!わたし自信ないよ」

香奈「私も」

カレン「ノンノン!大丈夫デス!せっかくデスし、やりマショウ!」

アリス「もう仕方ないな〜」

カレン「Yes!じゃあまず私から」パクッ

アリス「わたしも」パクッ

香奈「私も」パクッ

結果は…

カレン「!?」んぐっ!

カレン「…ハズレ引いたデース…」←アウト

アリス「自分で提案して自滅してる…」←セーフ

香奈「カレンちゃん大丈夫?」←セーフ

カレン「…はぁっ!ナントカ…」

カレン「っ… でも!2人とお菓子食べれて楽しいデス!」

アリス「それは確かに」

香奈「楽しいかも」

カレン「次はアリスとカナ 2人のお菓子を食べマス」

アリス「えぇ?カレンが食べるの?」

カレン「HAHAHA 大丈夫デス 丸腰でゴザル!」

アリスのお菓子

カレン「…やっぱりすっぱいデース…」

アリス「大丈夫?カレン」

カレン「Yes 次はカナのを1口食べマス」

香奈「はいカレンちゃん」

カレン「アリガトウゴジャイマス
Oh!すぱーくるのカードが入ってマス!」

香奈「!?」

アリス「すぱーくる?」

香奈「か、カレンちゃんすぱーくるひいたの!?」

カレン「? ハイ。確かカナはすぱーくる推しデシタよね」

香奈「推しというか… でもありがとう!」

カレン「ドイタシマシテ〜」

アリス「カナ、嬉しそうだね?」

香奈「えっ、ああ、うん!すぱーくる!私嬉しい!」

アリス「カナ!?また何言ってるの!?わたしはアリスだってば!」

カレン「HAHAHA」

忍「あっ!アリス〜! カレン〜!香奈ちゃん〜!」

アリスカレン香奈「シノ!(忍ちゃん!) 」

カレン「シノもオハヨウゴジャイマース!」

忍「おはようございます。香奈ちゃん、どこに行くかと思えば駄菓子屋さんだったんですね」

香奈「あっうん アリスちゃんと行きたくてさ。偶然カレンちゃんと遭遇したけど」

忍「なるほど!あら、それはぷりずむのウエハース!香奈ちゃんはすぱーくるが好きなんですね!」

香奈「えっ?あの えっと」

忍「?」

香奈「そ、そうだよ!」

忍「なるほど〜 あ、そういえば今度またぷりずむのコラボカフェがあるようですが、私と行きませんか?」

香奈「え?」

忍「駄目ですか?」

香奈「だ、駄目じゃないよ!一緒に行こう!」

忍「ありがとうございます!」ニコッ

香奈「…!」ドキッ

アリス「2人とも仲良いね〜」

カレン「ぷりずむの話題で盛り上がってマス」

夕方18:00

忍「キンパツキンパツキンパツキンパツキンパツキンパツ」

香奈「ぷりずむぷりずむぷりずむぷりずむぷりずむぷりずむ」

カレン「さ、流石に長いデース…」

アリス「早く帰らないとシノマムに怒られるよ…」

結局2人の金髪&ぷりずむ討論会は21:00まで続きマシタ。私はママにこっぴどく叱られマシタ…
アリスによるとアリスもシノもシノマムにかなり叱られたようデス
カナは何とか大丈夫だったようデス
けど、駄菓子屋サンはまた皆で行きたいデス!
今度はアヤヤとヨーコとホノカも誘って行きマショウ!

おわり

おわり
カレン

2024/12/25 02:59

チノちゃん ID:≫ 3ipsPNQeBobwU
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