夢は現実なりけり
#1
これが正夢ってものですか・・。
キャッキャッ
紗里華「明日ね、山田くんが宮間ちゃんに告白するんだって」
叶夢「ほんと?それどこ情報?」
紗里華「凛ちゃん笑」
叶夢「凛かぁ、あの子のは当てにならないもんなぁ
あれ?なんだろう、あ、ここ夢か、だから私が見えるんだ
隣にいるのは・・友達のサッちゃんかな。それにしてもリアルな夢だな。
家の一つ一つが同じ場所にあって犬がよくうろついている場所も一緒。
まるで夢が私の頭を乗っ取って全部をコピーして作った夢みたい(笑
ん?あれ誰だろう。
こっちをつけている?
夢の中の私達は・・気づいていない。
当然か、私は空から見ているからわかるけど夢の中の私達は後ろからつけているから気づかないもんな
・・・あれ、、後ろの人、ナイフ持っている?
こっちに走ってきた!
キャァァァァ!!!
逃げなきゃ!!
あ!サッちゃん!危なっ
お母さん「起きなさい!叶夢!」
叶夢「キャッ!」
お母さん「貴方寝言で変なこと言っていたわよ?サッちゃんだとか逃げなきゃとか・・。それより!時計見て!」
叶夢「え?・・」
時計はピッタリ九時を指している。
お母さん「今日は休みだから良いものの明日からまた学校なのよ?いくらなんでも寝過ぎよ!」
叶夢「う、うん。明日からはしっかりやるか・・・」
お母さん「[大文字]明日からじゃダメ!!宿題だってまだ余っているんでしょ!もっと危機感を持ちなさい!![/大文字]」
叶夢「は、はぁい」
怒った時のお母さん怖・・。
お母さん「ほんともうっ。そうそう、サッちゃんから連絡が来てたわよ。今日遊ばない?だって。午後からなら良いですよって言っておいたけど・・。」
叶夢「ほんと⁉︎今から宿題やりますっ!」
お母さん「うん〜(遊ぶっていうか・・勉強会らしいけど・・まぁいっか)」
叶夢「フフンフーン←勉強会だなんて知らず上機嫌な叶夢」
午後(早すぎるって?叶夢がただただ宿題やったりしてるだけだから良いじゃない)
お母さん「あまり迷惑かけないようにね、五時には帰ってくるのよ。」
叶夢「はーい。じゃあ行ってきまーす。」
歩くこと十分
ピーンポーン
紗里華「はーい、あ!カノちゃん!いらっしゃい。」
叶夢「サッちゃん、会いたかったよ〜。」
紗里華「玄関じゃなんだから中に入って」
叶夢「ありがと〜!お邪魔しまーす。」
紗里華「邪魔するなら帰ってくださーい笑」
叶夢「冗談だって笑」
紗里華「じゃあ始めようか。」
叶夢「何するの?カードゲーム?」
紗里華「何言っているの「紗里華特製魔の勉強会」よ?」
叶夢「え?」
イヤァァァァァ!!!!←すみません、茶番です。
五時
紗里華「あら?もう五時・・、そろそろ時間だね!せっかくだから送って行こうか?」
叶夢「う、うん」
怖〜い勉強会を受けた後一人で帰れないよー。
紗里華「明日ね、山田くんが宮間ちゃんに告白するんだって」
叶夢「ほんと?それどこ情報?」
紗里華「凛ちゃん笑」
叶夢「凛かぁ、あの子のは当てにならないもんなぁ。」
紗里華「フフフ。」
あれ?ここなんだっけ。なんか知っている気がする・・
あ!そうだ!夢の中で見たのと同じ光景だ!
でも夢が現実になるなんてあり得ないし・・、でもこれ程の偶然ってあるのかな?
もし夢だとこの後私達は・・・ッ。
思っただけでも鳥肌がたつ。
ありえないけど・・でも念のため。
叶夢「ね、ねぇサッちゃん。競争しよう![小文字]私達だけの秘密基地[/小文字]までね!」
謎の男「・・・チッ。」
紗里華「え?突然何?」
叶夢「行くよ!よーい・・スタート!」
紗里華「え?え?ちょっと何よ〜!」
そして私は秘密基地まで全力で走った。
叶夢「はぁっ。はぁっ。」
紗里華「ちょっ、はあっとっ、突然っはぁっ走り出してっはぁなんなのよっ!」
叶夢「んー?風を感じたくなっただけ。」
紗里華「そんな理由で?私はもう行くわよ?」
叶夢「あ!そうそう、家に帰ったらしっかり戸締りするんだよ。それと紺色のコートを着た男に気をつけて。」
紗里華「なんなの、さっきからおかしいよ?」
そう言ってサッちゃんは走って行った。
叶夢「あの男、確実に夢の中の男だった。そんな・・こんなことって・・。」
??「ありえちゃうんだよなぁ。それが。」
叶夢「え⁉︎誰⁉︎何するのっ。」
そこで私は意識を失った。
紗里華「明日ね、山田くんが宮間ちゃんに告白するんだって」
叶夢「ほんと?それどこ情報?」
紗里華「凛ちゃん笑」
叶夢「凛かぁ、あの子のは当てにならないもんなぁ
あれ?なんだろう、あ、ここ夢か、だから私が見えるんだ
隣にいるのは・・友達のサッちゃんかな。それにしてもリアルな夢だな。
家の一つ一つが同じ場所にあって犬がよくうろついている場所も一緒。
まるで夢が私の頭を乗っ取って全部をコピーして作った夢みたい(笑
ん?あれ誰だろう。
こっちをつけている?
夢の中の私達は・・気づいていない。
当然か、私は空から見ているからわかるけど夢の中の私達は後ろからつけているから気づかないもんな
・・・あれ、、後ろの人、ナイフ持っている?
こっちに走ってきた!
キャァァァァ!!!
逃げなきゃ!!
あ!サッちゃん!危なっ
お母さん「起きなさい!叶夢!」
叶夢「キャッ!」
お母さん「貴方寝言で変なこと言っていたわよ?サッちゃんだとか逃げなきゃとか・・。それより!時計見て!」
叶夢「え?・・」
時計はピッタリ九時を指している。
お母さん「今日は休みだから良いものの明日からまた学校なのよ?いくらなんでも寝過ぎよ!」
叶夢「う、うん。明日からはしっかりやるか・・・」
お母さん「[大文字]明日からじゃダメ!!宿題だってまだ余っているんでしょ!もっと危機感を持ちなさい!![/大文字]」
叶夢「は、はぁい」
怒った時のお母さん怖・・。
お母さん「ほんともうっ。そうそう、サッちゃんから連絡が来てたわよ。今日遊ばない?だって。午後からなら良いですよって言っておいたけど・・。」
叶夢「ほんと⁉︎今から宿題やりますっ!」
お母さん「うん〜(遊ぶっていうか・・勉強会らしいけど・・まぁいっか)」
叶夢「フフンフーン←勉強会だなんて知らず上機嫌な叶夢」
午後(早すぎるって?叶夢がただただ宿題やったりしてるだけだから良いじゃない)
お母さん「あまり迷惑かけないようにね、五時には帰ってくるのよ。」
叶夢「はーい。じゃあ行ってきまーす。」
歩くこと十分
ピーンポーン
紗里華「はーい、あ!カノちゃん!いらっしゃい。」
叶夢「サッちゃん、会いたかったよ〜。」
紗里華「玄関じゃなんだから中に入って」
叶夢「ありがと〜!お邪魔しまーす。」
紗里華「邪魔するなら帰ってくださーい笑」
叶夢「冗談だって笑」
紗里華「じゃあ始めようか。」
叶夢「何するの?カードゲーム?」
紗里華「何言っているの「紗里華特製魔の勉強会」よ?」
叶夢「え?」
イヤァァァァァ!!!!←すみません、茶番です。
五時
紗里華「あら?もう五時・・、そろそろ時間だね!せっかくだから送って行こうか?」
叶夢「う、うん」
怖〜い勉強会を受けた後一人で帰れないよー。
紗里華「明日ね、山田くんが宮間ちゃんに告白するんだって」
叶夢「ほんと?それどこ情報?」
紗里華「凛ちゃん笑」
叶夢「凛かぁ、あの子のは当てにならないもんなぁ。」
紗里華「フフフ。」
あれ?ここなんだっけ。なんか知っている気がする・・
あ!そうだ!夢の中で見たのと同じ光景だ!
でも夢が現実になるなんてあり得ないし・・、でもこれ程の偶然ってあるのかな?
もし夢だとこの後私達は・・・ッ。
思っただけでも鳥肌がたつ。
ありえないけど・・でも念のため。
叶夢「ね、ねぇサッちゃん。競争しよう![小文字]私達だけの秘密基地[/小文字]までね!」
謎の男「・・・チッ。」
紗里華「え?突然何?」
叶夢「行くよ!よーい・・スタート!」
紗里華「え?え?ちょっと何よ〜!」
そして私は秘密基地まで全力で走った。
叶夢「はぁっ。はぁっ。」
紗里華「ちょっ、はあっとっ、突然っはぁっ走り出してっはぁなんなのよっ!」
叶夢「んー?風を感じたくなっただけ。」
紗里華「そんな理由で?私はもう行くわよ?」
叶夢「あ!そうそう、家に帰ったらしっかり戸締りするんだよ。それと紺色のコートを着た男に気をつけて。」
紗里華「なんなの、さっきからおかしいよ?」
そう言ってサッちゃんは走って行った。
叶夢「あの男、確実に夢の中の男だった。そんな・・こんなことって・・。」
??「ありえちゃうんだよなぁ。それが。」
叶夢「え⁉︎誰⁉︎何するのっ。」
そこで私は意識を失った。
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