二次創作
#コンパス リアル人狼ゲーム
[中央寄せ]ーでは、今から人狼ゲームを始めるー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー好きなだけ話し合えー[/中央寄せ]
トマ「では、何かあるお方は?」
「預言者でアダムを予言した。白だったよ」[小文字]
※[/小文字]
アダ「私はこうもりですので、あたってはいますよ」
[小文字]※生きていれば鍾離陣営と一緒に勝てる第三者陣営[/小文字]
ニコ「ボクは共有者だよ!相方はひ・み・つ!」
ルル「私も預言者よ。リリカは白だったよ!」
「B、役職に被りはあるのかい?」
[中央寄せ]ーあるわけないだろうー[/中央寄せ]
マリ「なら、零夜さんとルルカさんが対抗しているということね」
[小文字]※[/小文字]
うら「私はサンタクロースだ」
[小文字]※毎晩1人にプレゼントを送る村役職。中身はランダム[/小文字]
うら「既に某殿にプレゼントを渡している」
某「!おれ、もらった!れいのう、せっと!」
「あとはいないかい?」
ジャ「…みたいですね」
アミ「ならば今日は何も言っていない人を吊ったほうが良いかと」
マリ「そうね」
甘色「なら、ニコラ殿かうら殿に指名してもらおうか?」
ニコ「うらは、誰が怪しいとかある?」
うら「申し訳ないが、私はここに来てからそこまで日が経っていないゆえあまり誰のどんな行動が怪し
いのかはわからない」
ニコ「じゃあ僕が指名するね」
ニコ「う〜ん…なら、アル・ダハブ!」
アル「げぇ…俺かよ」
アダ「何か理由があるんですか?」
ニコ「始まる前の1時間でコッソリいなくなったタイミングがあったから…かな?」
アル「他にも何人かいたって!」
ニコ「でも〜グレーの中で何も言ってないのはキミだけだよ?」
アミ「なにかCOしたらどうですか?」
「できるなら…ね」
(反応的に村人ではなさそうだ)
[小文字]※[/小文字]
アル「わかった言うよ!…俺は教主だ!」
[小文字][小文字][小文字]※毎晩1人をカルト信者にできる。生存者が全員信者になったら信者とともに勝利、教主がいなくなって生存者が全員信者になっていたら教主一人の勝利になる第三者陣営[/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字]※[/小文字]
ルル「カルトリーダーかもしれないし吊りね」
[小文字]※教主とほぼ同じ、勝利条件、勝利人数が逆になっている[/小文字]
アル「言ったのに吊られるのかよ⁉️」
甘色「誰も言ったらやめるとは言っていないよ」
[中央寄せ]ー決まったようだなー[/中央寄せ]
輪廻「そのようですねぇ早く投票しましょうか」
[中央寄せ]ーならば吊りたいやつに投票しろー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー結果、アル・ダハブ=アルカティアが処刑されるー[/中央寄せ]
アル「なぁ、どうなるんだ?俺は」
[中央寄せ]ーデリートさせてもらうー[/中央寄せ]
アル「嘘だろ⁉️」
[中央寄せ]ー当然、デリートされたら戻ってこれないー[/中央寄せ]
きら「そんなの…冗談でしょ?」
[中央寄せ]ー特別に、村陣営が勝ったら戻してやろうー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーただし、利敵行為や試合放棄をした場合は戻さないー[/中央寄せ]
「つまり、人狼は名乗ってはいけないし、途中で逃げ出してもいけないということだね」
[中央寄せ]ーそうだー[/中央寄せ]
数人の顔が青ざめていく
アル「お前ら!あとは任せた!絶対にかてよな!」
[中央寄せ]ーデリートウィング展開ー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー発射ー[/中央寄せ]
アル「俺はあと…何度失えばいい…」
[小文字]ナタデココ[/小文字]
一瞬で見慣れた白い立方体に変わる
(もはや隠すつもりもないのか…)
[中央寄せ]ーここから1時間、各自の部屋で過ごせー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー1対1の会話なら部屋にある電話からできるー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーあとは各自の部屋に説明書を置いたからそれを読めー[/中央寄せ]
数人、おぼつかない足取りで部屋へ向かう
トマ「我々も、戻るとしますか」
ニコ「そうだね」
ニコ「…そうだ!零夜とルルカには後で誰に予言するか指名するね!」
ルル「わかった」
「了解、それまで待っておくよ」
部屋に戻ると、確かに説明書があった
(部屋ごとに番号があって呼び出せるのか。なるほどね)
一通り説明書を読んでいたら、電話がなった
[中央寄せ][大文字]プルルルプルルル[/大文字][/中央寄せ]
(思ったよりも遅かったね)
「もしもs」
ニコ「もっしもーし!ボクだよ!」
ニコ「予言は、13に使ってほしい」
「なぜ?」
ニコ「勘!ルルカには先に伝えてあるよ」
「わかっt」
ニコ「あと、もう1つ個人的にお願い!」
「n」
ニコ「毎日チャネリングできるか試してほしいんだ」
ニコ「もしかしたら別の世界線の“キミ”かボイドールに繋がるかもだからさ!」
「わか」
ニコ「じゃあよろしくー!」
[中央寄せ][大文字]ブツッ[/大文字][/中央寄せ]
(…一方的な会話だった)
(でも、言っていたことは一理ある…試してみるか)
チャネリングをしてみても、なにも聞こえなかった
(ダメか)
[中央寄せ][大文字]プルルルプルルル[/大文字][/中央寄せ]
(…ニコラが何かいい忘れてたことでもあったのかな?)
「もs」
輪廻「やぁっと出てくれましたか。実は私能力がないものでして暇で暇で…」
輪廻「よろしければ話し相手になってくれませんかねぇ?」
「…一旦、先に予言をしてもいいかい?」
輪廻「えぇ構いませんよ。一緒に結果も教えてくださると助かりますねぇ」
(13は…白か)
「13は白だったよ」
輪廻「ニコラさんは13さんを選んだのですよね?では13さんは共有者の愛カアではないと…」
「ニコラはよく頭が回る。予言先に指名されただけじゃ除外できないよ」
輪廻「そうですか…では、零夜さんはどなただとお思いで?」
「…共有者の相方を探すのはいい事とは思えないけど」
輪廻「それもそうですねぇでしたら、どなたが人狼だと?」
「そもそも、なぜ僕に電話してきたんだい?他にも人はいるだろう?」
輪廻「数多の世界線を旅してきたお方なら、色々と知っているでしょう?その長となればなおさら」
「…なるほど。なr」
[中央寄せ][大文字]ガチャ[/大文字][/中央寄せ]
輪廻「…どなたです?」
説明書に書いてあった…“人狼は自分の手で1人を襲撃しろ”と
「そいつらは人ろ」
輪廻「えぇ、分かっていますよ」
[小文字]※[/小文字]
輪廻「もし、あなたが本当に預言者ならば、私がフランケンシュタインの怪物だと伝えてください」
[小文字]※死んだ村人陣営の能力を獲得できる村人[/小文字]
「…了解したよ」
輪廻「では、頼みましたよ」
[中央寄せ][大文字]ブツン[/大文字][/中央寄せ]
(…今夜は輪廻だったか)
初日だから村人が襲撃される可能性が高いだろうと想定してはいたが…
「通話していた相手が襲われるとわね」
(でも、なぜ輪廻を?)
[小文字][小文字]作者の都合[/小文字][/小文字]
(何か…襲われる原因でもあったのか?)
「…考えすぎかな」
[中央寄せ]ー時間になる。集まれー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー好きなだけ話し合えー[/中央寄せ]
トマ「では、何かあるお方は?」
「預言者でアダムを予言した。白だったよ」[小文字]
※[/小文字]
アダ「私はこうもりですので、あたってはいますよ」
[小文字]※生きていれば鍾離陣営と一緒に勝てる第三者陣営[/小文字]
ニコ「ボクは共有者だよ!相方はひ・み・つ!」
ルル「私も預言者よ。リリカは白だったよ!」
「B、役職に被りはあるのかい?」
[中央寄せ]ーあるわけないだろうー[/中央寄せ]
マリ「なら、零夜さんとルルカさんが対抗しているということね」
[小文字]※[/小文字]
うら「私はサンタクロースだ」
[小文字]※毎晩1人にプレゼントを送る村役職。中身はランダム[/小文字]
うら「既に某殿にプレゼントを渡している」
某「!おれ、もらった!れいのう、せっと!」
「あとはいないかい?」
ジャ「…みたいですね」
アミ「ならば今日は何も言っていない人を吊ったほうが良いかと」
マリ「そうね」
甘色「なら、ニコラ殿かうら殿に指名してもらおうか?」
ニコ「うらは、誰が怪しいとかある?」
うら「申し訳ないが、私はここに来てからそこまで日が経っていないゆえあまり誰のどんな行動が怪し
いのかはわからない」
ニコ「じゃあ僕が指名するね」
ニコ「う〜ん…なら、アル・ダハブ!」
アル「げぇ…俺かよ」
アダ「何か理由があるんですか?」
ニコ「始まる前の1時間でコッソリいなくなったタイミングがあったから…かな?」
アル「他にも何人かいたって!」
ニコ「でも〜グレーの中で何も言ってないのはキミだけだよ?」
アミ「なにかCOしたらどうですか?」
「できるなら…ね」
(反応的に村人ではなさそうだ)
[小文字]※[/小文字]
アル「わかった言うよ!…俺は教主だ!」
[小文字][小文字][小文字]※毎晩1人をカルト信者にできる。生存者が全員信者になったら信者とともに勝利、教主がいなくなって生存者が全員信者になっていたら教主一人の勝利になる第三者陣営[/小文字][/小文字][/小文字]
[小文字]※[/小文字]
ルル「カルトリーダーかもしれないし吊りね」
[小文字]※教主とほぼ同じ、勝利条件、勝利人数が逆になっている[/小文字]
アル「言ったのに吊られるのかよ⁉️」
甘色「誰も言ったらやめるとは言っていないよ」
[中央寄せ]ー決まったようだなー[/中央寄せ]
輪廻「そのようですねぇ早く投票しましょうか」
[中央寄せ]ーならば吊りたいやつに投票しろー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー結果、アル・ダハブ=アルカティアが処刑されるー[/中央寄せ]
アル「なぁ、どうなるんだ?俺は」
[中央寄せ]ーデリートさせてもらうー[/中央寄せ]
アル「嘘だろ⁉️」
[中央寄せ]ー当然、デリートされたら戻ってこれないー[/中央寄せ]
きら「そんなの…冗談でしょ?」
[中央寄せ]ー特別に、村陣営が勝ったら戻してやろうー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーただし、利敵行為や試合放棄をした場合は戻さないー[/中央寄せ]
「つまり、人狼は名乗ってはいけないし、途中で逃げ出してもいけないということだね」
[中央寄せ]ーそうだー[/中央寄せ]
数人の顔が青ざめていく
アル「お前ら!あとは任せた!絶対にかてよな!」
[中央寄せ]ーデリートウィング展開ー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー発射ー[/中央寄せ]
アル「俺はあと…何度失えばいい…」
[小文字]ナタデココ[/小文字]
一瞬で見慣れた白い立方体に変わる
(もはや隠すつもりもないのか…)
[中央寄せ]ーここから1時間、各自の部屋で過ごせー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー1対1の会話なら部屋にある電話からできるー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーあとは各自の部屋に説明書を置いたからそれを読めー[/中央寄せ]
数人、おぼつかない足取りで部屋へ向かう
トマ「我々も、戻るとしますか」
ニコ「そうだね」
ニコ「…そうだ!零夜とルルカには後で誰に予言するか指名するね!」
ルル「わかった」
「了解、それまで待っておくよ」
部屋に戻ると、確かに説明書があった
(部屋ごとに番号があって呼び出せるのか。なるほどね)
一通り説明書を読んでいたら、電話がなった
[中央寄せ][大文字]プルルルプルルル[/大文字][/中央寄せ]
(思ったよりも遅かったね)
「もしもs」
ニコ「もっしもーし!ボクだよ!」
ニコ「予言は、13に使ってほしい」
「なぜ?」
ニコ「勘!ルルカには先に伝えてあるよ」
「わかっt」
ニコ「あと、もう1つ個人的にお願い!」
「n」
ニコ「毎日チャネリングできるか試してほしいんだ」
ニコ「もしかしたら別の世界線の“キミ”かボイドールに繋がるかもだからさ!」
「わか」
ニコ「じゃあよろしくー!」
[中央寄せ][大文字]ブツッ[/大文字][/中央寄せ]
(…一方的な会話だった)
(でも、言っていたことは一理ある…試してみるか)
チャネリングをしてみても、なにも聞こえなかった
(ダメか)
[中央寄せ][大文字]プルルルプルルル[/大文字][/中央寄せ]
(…ニコラが何かいい忘れてたことでもあったのかな?)
「もs」
輪廻「やぁっと出てくれましたか。実は私能力がないものでして暇で暇で…」
輪廻「よろしければ話し相手になってくれませんかねぇ?」
「…一旦、先に予言をしてもいいかい?」
輪廻「えぇ構いませんよ。一緒に結果も教えてくださると助かりますねぇ」
(13は…白か)
「13は白だったよ」
輪廻「ニコラさんは13さんを選んだのですよね?では13さんは共有者の愛カアではないと…」
「ニコラはよく頭が回る。予言先に指名されただけじゃ除外できないよ」
輪廻「そうですか…では、零夜さんはどなただとお思いで?」
「…共有者の相方を探すのはいい事とは思えないけど」
輪廻「それもそうですねぇでしたら、どなたが人狼だと?」
「そもそも、なぜ僕に電話してきたんだい?他にも人はいるだろう?」
輪廻「数多の世界線を旅してきたお方なら、色々と知っているでしょう?その長となればなおさら」
「…なるほど。なr」
[中央寄せ][大文字]ガチャ[/大文字][/中央寄せ]
輪廻「…どなたです?」
説明書に書いてあった…“人狼は自分の手で1人を襲撃しろ”と
「そいつらは人ろ」
輪廻「えぇ、分かっていますよ」
[小文字]※[/小文字]
輪廻「もし、あなたが本当に預言者ならば、私がフランケンシュタインの怪物だと伝えてください」
[小文字]※死んだ村人陣営の能力を獲得できる村人[/小文字]
「…了解したよ」
輪廻「では、頼みましたよ」
[中央寄せ][大文字]ブツン[/大文字][/中央寄せ]
(…今夜は輪廻だったか)
初日だから村人が襲撃される可能性が高いだろうと想定してはいたが…
「通話していた相手が襲われるとわね」
(でも、なぜ輪廻を?)
[小文字][小文字]作者の都合[/小文字][/小文字]
(何か…襲われる原因でもあったのか?)
「…考えすぎかな」
[中央寄せ]ー時間になる。集まれー[/中央寄せ]