二次創作
#コンパス リアル人狼ゲーム
目が覚めると、知らない場所にいた
(どの世界線でも来たことがない空間だ)
こういうときは別の世界線の自分とチャネリング・連絡しておくのが大事だ
(…できない)
(おかしい…こんな事今までなかった)
周囲を見回すと、他に19人の見知った顔があった
甘色「零夜殿!目が覚めたようだね」
「ここは…?」
マル「残念ながらまだ分かってないんだよね〜」
ほかを見ても、白い壁があるだけの何も無い部屋…
ルル「リリカ!早く起きてよ!リリカ!」
リリ「うぅん…ルルカ?どうしたの?」
ラヴィ「…えぇ⁉️どこここ⁉️ラヴィ知らないよ⁉️」
トマ「どうやら、全員起きたようですな?」
[中央寄せ] ーようやく全員起きたかー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー遅かったじゃないかー[/中央寄せ]
ニコ「…誰?」
[中央寄せ]ーここでは、“B”と名乗っておこうー[/中央寄せ]
ラヴィ「Bって…もしかしてバg」
[中央寄せ]ーBだー[/中央寄せ]
マリ「それで?Bさんは何がしたいのかしら?」
[中央寄せ]ー簡単だ。お前らには今から人狼ゲームをしてもらうー[/中央寄せ]
ジャ「人狼ゲームをやるだけですか?」
[中央寄せ]ーそうだー[/中央寄せ]
きら「面白そうじゃない!あーしが配信して…」
[中央寄せ]ー配信は無しだー[/中央寄せ]
きら「何で⁉️こんな視聴数稼げそうな…」
[中央寄せ]ーこれが終わるまでバレたら面倒なやつがいるんだよー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーいろいろシステムをいじっているからなー[/中央寄せ]
[打消し][小文字]アーカーシャ[/小文字][/打消し]
(…おそらくVoidoll、#コンパスを管理してるロボのことだろう)
[中央寄せ]ーでは、役職を配ろうー[/中央寄せ]
カチッと音がなったと思うと、部屋の中央に20枚のカードが置かれた机が出てきた
(なるほど、空間が変化していくのか)
[中央寄せ]ー好きなものを1枚取るといいー[/中央寄せ]
少しの間をおいて皆、カードを取っていった。余った1枚を手に取り、見てみると…
(預言者…普通だな)
[中央寄せ]ー少し時間をやろう。初日に能力が使うでも意思疎通でもすると良いー[/中央寄せ]
そういうと部屋は一気に広くなり、まるでいつも過ごしているラウンジのようになった
広い廊下の先には、1人1人の名前が書かれた部屋もあった
[中央寄せ]ーそうだな、1時間後、ゲームを始めようー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーそれまで好きなようにしてるといいー[/中央寄せ]
能力は、自分の部屋でできるようだったから、まずは占うことにした
(占うなら、発言力がある人…)
(別の世界線でやった時、手強かった者…)
思い浮かぶ者が1人いた
(アダム=ユーリエフ)
部屋にあった専用の機械に名前を打ち込んだ
(…白、か。まぁ、最初はそんなものか)
大広間に戻ると、数人がいくつかのグループになって話し込んでいた
そのうち1つのグループに話しかけてみることにした
「やぁ、何を話しているんだい?」
甘色「やや、零夜殿。今まで何処に?」
「自分の部屋でちょっとね」
うら「こちらは今、ここからの脱出方法を考えていてね」
(脱出方法…ゲームをやる以外に考えていなかったな)
輪廻「ちょうどいい、あなたの意見もぜひお聞かせ願いたく」
ルル「一応、壁を壊そうとしたんだけど、ヒビ1つはいらなかったわ」
「…物騒だね」
マル「そうかな?こういうときは真っ先に試すものだと思ったけど」
アル「早くしねぇと今日は子分とバトルに行く約束があるっつーのに…」
メグ「ハビーと?何でメグメグと約束してないのに?」
アル「俺は兄貴だからな!」
きら「それで、れーやはどう思う?」
「…ゲームをする以外ないと思う」
マル「いつものチャネリングは?」
「何故かこの空間では上手くいかないんだ」
アル「マジかぁ…」
そのまま、しばらく話し込んだ
[中央寄せ]ー時間だ。早く集まれー[/中央寄せ]
マル「話も大きく進歩せず始まっちゃうね」
うら「何かあったときがまずい。すぐに集まろう」
(どの世界線でも来たことがない空間だ)
こういうときは別の世界線の自分とチャネリング・連絡しておくのが大事だ
(…できない)
(おかしい…こんな事今までなかった)
周囲を見回すと、他に19人の見知った顔があった
甘色「零夜殿!目が覚めたようだね」
「ここは…?」
マル「残念ながらまだ分かってないんだよね〜」
ほかを見ても、白い壁があるだけの何も無い部屋…
ルル「リリカ!早く起きてよ!リリカ!」
リリ「うぅん…ルルカ?どうしたの?」
ラヴィ「…えぇ⁉️どこここ⁉️ラヴィ知らないよ⁉️」
トマ「どうやら、全員起きたようですな?」
[中央寄せ] ーようやく全員起きたかー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ー遅かったじゃないかー[/中央寄せ]
ニコ「…誰?」
[中央寄せ]ーここでは、“B”と名乗っておこうー[/中央寄せ]
ラヴィ「Bって…もしかしてバg」
[中央寄せ]ーBだー[/中央寄せ]
マリ「それで?Bさんは何がしたいのかしら?」
[中央寄せ]ー簡単だ。お前らには今から人狼ゲームをしてもらうー[/中央寄せ]
ジャ「人狼ゲームをやるだけですか?」
[中央寄せ]ーそうだー[/中央寄せ]
きら「面白そうじゃない!あーしが配信して…」
[中央寄せ]ー配信は無しだー[/中央寄せ]
きら「何で⁉️こんな視聴数稼げそうな…」
[中央寄せ]ーこれが終わるまでバレたら面倒なやつがいるんだよー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーいろいろシステムをいじっているからなー[/中央寄せ]
[打消し][小文字]アーカーシャ[/小文字][/打消し]
(…おそらくVoidoll、#コンパスを管理してるロボのことだろう)
[中央寄せ]ーでは、役職を配ろうー[/中央寄せ]
カチッと音がなったと思うと、部屋の中央に20枚のカードが置かれた机が出てきた
(なるほど、空間が変化していくのか)
[中央寄せ]ー好きなものを1枚取るといいー[/中央寄せ]
少しの間をおいて皆、カードを取っていった。余った1枚を手に取り、見てみると…
(預言者…普通だな)
[中央寄せ]ー少し時間をやろう。初日に能力が使うでも意思疎通でもすると良いー[/中央寄せ]
そういうと部屋は一気に広くなり、まるでいつも過ごしているラウンジのようになった
広い廊下の先には、1人1人の名前が書かれた部屋もあった
[中央寄せ]ーそうだな、1時間後、ゲームを始めようー[/中央寄せ]
[中央寄せ]ーそれまで好きなようにしてるといいー[/中央寄せ]
能力は、自分の部屋でできるようだったから、まずは占うことにした
(占うなら、発言力がある人…)
(別の世界線でやった時、手強かった者…)
思い浮かぶ者が1人いた
(アダム=ユーリエフ)
部屋にあった専用の機械に名前を打ち込んだ
(…白、か。まぁ、最初はそんなものか)
大広間に戻ると、数人がいくつかのグループになって話し込んでいた
そのうち1つのグループに話しかけてみることにした
「やぁ、何を話しているんだい?」
甘色「やや、零夜殿。今まで何処に?」
「自分の部屋でちょっとね」
うら「こちらは今、ここからの脱出方法を考えていてね」
(脱出方法…ゲームをやる以外に考えていなかったな)
輪廻「ちょうどいい、あなたの意見もぜひお聞かせ願いたく」
ルル「一応、壁を壊そうとしたんだけど、ヒビ1つはいらなかったわ」
「…物騒だね」
マル「そうかな?こういうときは真っ先に試すものだと思ったけど」
アル「早くしねぇと今日は子分とバトルに行く約束があるっつーのに…」
メグ「ハビーと?何でメグメグと約束してないのに?」
アル「俺は兄貴だからな!」
きら「それで、れーやはどう思う?」
「…ゲームをする以外ないと思う」
マル「いつものチャネリングは?」
「何故かこの空間では上手くいかないんだ」
アル「マジかぁ…」
そのまま、しばらく話し込んだ
[中央寄せ]ー時間だ。早く集まれー[/中央寄せ]
マル「話も大きく進歩せず始まっちゃうね」
うら「何かあったときがまずい。すぐに集まろう」