【参加終了】転生水
オートのカウンター・・・
聞いた事があるのは、速度のゴリ押し。
隙を見せず、カウンターの穴を狙う。
でも、そんなのアドリブで出来るわけがない。
こちとら3日前まで一般人だったのに!
体感1ヶ月なんだけど・・・
斎「時系列、どうするつもり?」
戸部「いや、えっとぉ・・・」
斎「上手く穴埋めできる所無いの?」
戸部「カラオケ大会とか、あの辺かな?」
斎「なんか、結構国に居座っちゃた的な。」
戸部「まあ、なんとかしましょう。」
斎「・・・よし。」
両手を前に出す。
斎「速度の・・・ゴリ押し・・・!!」
エネルギーを溜める。
斎「星爆連!!」
愛菜に向けて、技を放つ。
連続で、絶え間なく。
そして、予想通りの結果が待っていた。
斎「・・・やっぱりな!」
氷の自動再生が、追いつかなくなってきている。
つららは、事前に用意してた音符盾で問題無し。
斎「もう、そろそろ殺せる・・・!」
その瞬間、目の前から愛菜が消える。
斎「なにっ!?」
理沙「キャッ!?」
振り向くと、理沙の後ろに愛菜がいる。
茜「理沙さんっ!」
愛菜「・・・危なかったですね。」
右手を構える。
愛菜「でも、だいぶ回復出来ました。」
拳を振り上げる。
愛菜「氷拳っ!!」
理沙の腹部に、氷の拳が食い込む。
その瞬間、紫色のオーラが出現する。
理沙「っ!?」
斎「まずい!!」
吹っ飛んできた理沙をキャッチする。
斎「大丈夫か!?」
理沙「ウチはっ・・・大丈夫っ・・・」
腹部の出血がひどい。いや、
防御してなければ貫通してただろう。
斎「茜ぇ!真霊!」
2人が反応する。
斎「僕は回復するけど、2人は行けるかい!?」
糸井「おい・・・」
よろよろと糸井が歩いてくる。
斎「おい、まだ回復しきってないぞ?」
糸井「知ってるわ、だが待つのは嫌いでね。」
斎の前に立つ。
糸井「出来る限りやるしかねえ。」
斎「・・・分かった、頼むよ。」
真霊「ま、怪我無しじゃ無理だからね。」
茜「糸井君がいるなら、行ける気がする!」
糸井「さぁ・・・ラストスパートだ!」
愛菜が冷ややかな視線を向ける。
愛菜「もう、面倒くさい・・・」
エネルギーを解放する。
愛菜「もう、手加減は無しです・・・」
事の世界に戻される。
愛菜や斎たちがいたはず・・・
しかし、何処にもいない。
義人「・・・心境空間か?」
それっぽいものは無いが、
多分、愛菜の空間に行ったのだろう。
あそこらが出来る気がしない。
義人「それより、快斗は・・・!」
霧の中に、人影が見える。
それは、紛れもなく快斗だった。
義人「・・・やっぱりか。」
快斗「流石にな。」
だが、左腕が無い。
義人「片腕で行けんのか?」
快斗「どうだろうな。」
だが、義人は焦っていた。
義人「・・・空間は回収されたか。」
快斗「当たり前だろ。その犠牲が左腕だ。」
空間を戻せば、その分のエネルギーが還元する。
エネルギー量だけで言えば、俺が不利だ。
捌の番を使用した後だ。当たり前か。
しかも、一番嫌なのは・・・
快斗「・・・まあ、無能力は一旦無しかな。」
右手を前に出す。
義人「・・・記憶操作の応用・・・!」
快斗「その通り。」
技のゴリ押しなら、確実に負ける。
問題は、あいつが雷流十階郡を使えるのか・・・
オリジナルとは言ったものの、
コピー出来ないとは考えてない。
快斗「[太字]風流[/太字]・・・」
義人「!?」
聞いた事の無い・・・能力!?
快斗「竜巻っ!!」
その瞬間、特大サイズの竜巻が発生する。
義人「これはっ・・・!」
快斗「なに一個って思ってんだよ。」
さらに4つ追加する。
快斗「五稜竜巻さ・・・!」
五つの竜巻が、義人を襲う。
義人「・・・ッチ。」
もう、複数の技を使う気力がねぇ。
一撃で殺せるとは思ってないけど・・・
渾身の一撃が出れば、もしかしたら・・・
義人「雷流秘伝、[大文字][太字]王義[/太字][/大文字]・・・」
快斗「なっ・・・!?」
この状況で、王義・・・!?
義人「ふぅ、天候は大吉って所だな。」
空を見上げると、積乱雲が広がっている。
若干、音も鳴っている。
快斗「ほう、自然の落雷・・・?」
義人「それだけじゃないさ・・・!」
右手を構える。
義人「神の力を借りる。」
快斗「!?」
その瞬間、カウンター姿勢に入る。
快斗(神流、[大文字][太字][漢字]待弥陀仏[/漢字][ふりがな]まみだぶつ[/ふりがな][/太字][/大文字]っ!)
柏木が記憶で見た、神流。
その中のカウンター技。
防げないものは無いらしい。
快斗「神の力には・・・神の力だ・・・!」
義人「・・・いくぞ。」
聞いた事があるのは、速度のゴリ押し。
隙を見せず、カウンターの穴を狙う。
でも、そんなのアドリブで出来るわけがない。
こちとら3日前まで一般人だったのに!
体感1ヶ月なんだけど・・・
斎「時系列、どうするつもり?」
戸部「いや、えっとぉ・・・」
斎「上手く穴埋めできる所無いの?」
戸部「カラオケ大会とか、あの辺かな?」
斎「なんか、結構国に居座っちゃた的な。」
戸部「まあ、なんとかしましょう。」
斎「・・・よし。」
両手を前に出す。
斎「速度の・・・ゴリ押し・・・!!」
エネルギーを溜める。
斎「星爆連!!」
愛菜に向けて、技を放つ。
連続で、絶え間なく。
そして、予想通りの結果が待っていた。
斎「・・・やっぱりな!」
氷の自動再生が、追いつかなくなってきている。
つららは、事前に用意してた音符盾で問題無し。
斎「もう、そろそろ殺せる・・・!」
その瞬間、目の前から愛菜が消える。
斎「なにっ!?」
理沙「キャッ!?」
振り向くと、理沙の後ろに愛菜がいる。
茜「理沙さんっ!」
愛菜「・・・危なかったですね。」
右手を構える。
愛菜「でも、だいぶ回復出来ました。」
拳を振り上げる。
愛菜「氷拳っ!!」
理沙の腹部に、氷の拳が食い込む。
その瞬間、紫色のオーラが出現する。
理沙「っ!?」
斎「まずい!!」
吹っ飛んできた理沙をキャッチする。
斎「大丈夫か!?」
理沙「ウチはっ・・・大丈夫っ・・・」
腹部の出血がひどい。いや、
防御してなければ貫通してただろう。
斎「茜ぇ!真霊!」
2人が反応する。
斎「僕は回復するけど、2人は行けるかい!?」
糸井「おい・・・」
よろよろと糸井が歩いてくる。
斎「おい、まだ回復しきってないぞ?」
糸井「知ってるわ、だが待つのは嫌いでね。」
斎の前に立つ。
糸井「出来る限りやるしかねえ。」
斎「・・・分かった、頼むよ。」
真霊「ま、怪我無しじゃ無理だからね。」
茜「糸井君がいるなら、行ける気がする!」
糸井「さぁ・・・ラストスパートだ!」
愛菜が冷ややかな視線を向ける。
愛菜「もう、面倒くさい・・・」
エネルギーを解放する。
愛菜「もう、手加減は無しです・・・」
事の世界に戻される。
愛菜や斎たちがいたはず・・・
しかし、何処にもいない。
義人「・・・心境空間か?」
それっぽいものは無いが、
多分、愛菜の空間に行ったのだろう。
あそこらが出来る気がしない。
義人「それより、快斗は・・・!」
霧の中に、人影が見える。
それは、紛れもなく快斗だった。
義人「・・・やっぱりか。」
快斗「流石にな。」
だが、左腕が無い。
義人「片腕で行けんのか?」
快斗「どうだろうな。」
だが、義人は焦っていた。
義人「・・・空間は回収されたか。」
快斗「当たり前だろ。その犠牲が左腕だ。」
空間を戻せば、その分のエネルギーが還元する。
エネルギー量だけで言えば、俺が不利だ。
捌の番を使用した後だ。当たり前か。
しかも、一番嫌なのは・・・
快斗「・・・まあ、無能力は一旦無しかな。」
右手を前に出す。
義人「・・・記憶操作の応用・・・!」
快斗「その通り。」
技のゴリ押しなら、確実に負ける。
問題は、あいつが雷流十階郡を使えるのか・・・
オリジナルとは言ったものの、
コピー出来ないとは考えてない。
快斗「[太字]風流[/太字]・・・」
義人「!?」
聞いた事の無い・・・能力!?
快斗「竜巻っ!!」
その瞬間、特大サイズの竜巻が発生する。
義人「これはっ・・・!」
快斗「なに一個って思ってんだよ。」
さらに4つ追加する。
快斗「五稜竜巻さ・・・!」
五つの竜巻が、義人を襲う。
義人「・・・ッチ。」
もう、複数の技を使う気力がねぇ。
一撃で殺せるとは思ってないけど・・・
渾身の一撃が出れば、もしかしたら・・・
義人「雷流秘伝、[大文字][太字]王義[/太字][/大文字]・・・」
快斗「なっ・・・!?」
この状況で、王義・・・!?
義人「ふぅ、天候は大吉って所だな。」
空を見上げると、積乱雲が広がっている。
若干、音も鳴っている。
快斗「ほう、自然の落雷・・・?」
義人「それだけじゃないさ・・・!」
右手を構える。
義人「神の力を借りる。」
快斗「!?」
その瞬間、カウンター姿勢に入る。
快斗(神流、[大文字][太字][漢字]待弥陀仏[/漢字][ふりがな]まみだぶつ[/ふりがな][/太字][/大文字]っ!)
柏木が記憶で見た、神流。
その中のカウンター技。
防げないものは無いらしい。
快斗「神の力には・・・神の力だ・・・!」
義人「・・・いくぞ。」