【参加終了】転生水
これはチャンスだ。
下半身が埋もれてる。移動できない。
攻撃当て放題だ・・・!
斎「星流秘伝!」
右手を構える。
斎「[大文字][太字]星歌舞伎[/太字][/大文字]っ!」
右手から、徐々に変身していく。
糸井「おぉ・・・」
歌舞伎役者の様な斎の完成である。
斎「星爆!」
指を鳴らし、爆発させる。
真霊「どう!?」
理沙「・・・いや、まだかも。」
愛菜を見ると、氷の壁がある。
糸井「無意識か・・・なら!」
愛菜の頭上に移動する。
糸井「連爆!」
愛菜を殴り続ける。だが、
自動的に氷の壁が出現する。
しかし、徐々に追いつかなくなっていく。
糸井「よし、いけるっ・・・」
その瞬間、戦慄が走る。
茜「糸井君・・・胸に・・・!」
氷のつららが、刺さっている。
糸井「グフッ・・・!?」
真霊「やばい!戻ってき・・・」
斎「え?」
真霊にも、つららが刺さっている。
理沙「そんなっ・・・!」
斎「全員防御体制だっ!!」
全員がカウンターを仕掛ける。
斎「僕が壊途を回収する!」
とは、言ったものの・・・
一体、何処からつららが?
まあ、氷の空間だ。何処からもあり得る。
問題は、タイミングだ・・・!
斎「よし、ダッシュだ!!」
すぐに糸井を抱き抱える。
斎(ここでカウンター!)
その瞬間、真上からつららが落ちる。
斎「[漢字]防人舞[/漢字][ふりがな]さきもりまい[/ふりがな]!」
カウンターでかわす。
そして、真霊の隣へ移動する。
真霊「斎・・・私は大丈夫。」
斎「本当に?」
真霊「回復音符で、徐々に回復してるから。」
斎「理沙・・・!」
理沙がグッドポーズをする。
斎「よし、後は・・・」
意識を失ってるからと言って、油断出来ない。
オートのカウンター。まあ、そんなものだろう。
どう、対処する・・・!?
義人「出すぜ、奥義!」
快斗「・・・!!」
その瞬間、その場にしゃがみ込む。
快斗「・・・[大文字][太字]零還[/太字][/大文字]っ!!」
もう一度、ブラックホールを出現させる。
義人「・・・全部吸い込むってわけか。」
快斗「まあ、そんな所だ。」
義人「じゃ、防いでみろよ!」
思い切り、刀のエネルギーを集める。
その瞬間、
快斗「・・・これは!?」
義人の領域が、どんどん消えていく。
それは、刀に吸い込まれていく。
義人「雷流秘伝・・・奥義ぃ・・・!」
快斗の頭上に移動する。
快斗「っ・・・来い!!」
義人「[大文字][太字]落雷斬りっ!![/太字][/大文字]」
その瞬間、快斗に朱色の雷が落ちる。
快斗「がああぁぁっ!!」
快斗に電撃走る。
義人「うらあああぁぁぁぁ!!」
快斗「があっ・・・ぐっ!」
ブラックホールの出力を上げる。
義人「・・・!」
こいつ、落雷を、しかも、
渾身の一撃を喰らいながら、
出力を上げながら防御してるだと!?
快斗「まだ・・・まだぁ!」
体が痛すぎる。
全身の毛穴にまち針を刺されている様だ。
渾身の一撃になってるとなると・・・
並大抵のブラックホールじゃ吸収できねぇ。
まあ、空間を犠牲にした技だ。
多少命を削る覚悟はしてたさ。
だが、これは・・・
空間が揺れている。
この大技に、空間が、耐えきれない。
快斗(ブラックホールで、空間ごと吸収するか・・・!?)
義人(その前に・・・!)
義人が、出力を上げる。
快斗「っ!?」
義人「吸収してみろよぉ!」
そりゃ吸収したいよなぁ?
エネルギーが還元されるんだから。
快斗「くそっ・・・たれがぁぁ!!」
さらに、出力を上げる。
空間に、ヒビが入り始める。
義人「うらぁああ!!」
雷流十階郡を解除する。
その分のエネルギーを、技に回す。
快斗「う・・・うらぁ・・・!」
ギリギリの所で、耐えている。
だが、体に限界が向かってる。
もう、無理だ・・・
義人「散れぇ!!」
その瞬間、空間が破裂する。
そして、現実世界に戻される。
下半身が埋もれてる。移動できない。
攻撃当て放題だ・・・!
斎「星流秘伝!」
右手を構える。
斎「[大文字][太字]星歌舞伎[/太字][/大文字]っ!」
右手から、徐々に変身していく。
糸井「おぉ・・・」
歌舞伎役者の様な斎の完成である。
斎「星爆!」
指を鳴らし、爆発させる。
真霊「どう!?」
理沙「・・・いや、まだかも。」
愛菜を見ると、氷の壁がある。
糸井「無意識か・・・なら!」
愛菜の頭上に移動する。
糸井「連爆!」
愛菜を殴り続ける。だが、
自動的に氷の壁が出現する。
しかし、徐々に追いつかなくなっていく。
糸井「よし、いけるっ・・・」
その瞬間、戦慄が走る。
茜「糸井君・・・胸に・・・!」
氷のつららが、刺さっている。
糸井「グフッ・・・!?」
真霊「やばい!戻ってき・・・」
斎「え?」
真霊にも、つららが刺さっている。
理沙「そんなっ・・・!」
斎「全員防御体制だっ!!」
全員がカウンターを仕掛ける。
斎「僕が壊途を回収する!」
とは、言ったものの・・・
一体、何処からつららが?
まあ、氷の空間だ。何処からもあり得る。
問題は、タイミングだ・・・!
斎「よし、ダッシュだ!!」
すぐに糸井を抱き抱える。
斎(ここでカウンター!)
その瞬間、真上からつららが落ちる。
斎「[漢字]防人舞[/漢字][ふりがな]さきもりまい[/ふりがな]!」
カウンターでかわす。
そして、真霊の隣へ移動する。
真霊「斎・・・私は大丈夫。」
斎「本当に?」
真霊「回復音符で、徐々に回復してるから。」
斎「理沙・・・!」
理沙がグッドポーズをする。
斎「よし、後は・・・」
意識を失ってるからと言って、油断出来ない。
オートのカウンター。まあ、そんなものだろう。
どう、対処する・・・!?
義人「出すぜ、奥義!」
快斗「・・・!!」
その瞬間、その場にしゃがみ込む。
快斗「・・・[大文字][太字]零還[/太字][/大文字]っ!!」
もう一度、ブラックホールを出現させる。
義人「・・・全部吸い込むってわけか。」
快斗「まあ、そんな所だ。」
義人「じゃ、防いでみろよ!」
思い切り、刀のエネルギーを集める。
その瞬間、
快斗「・・・これは!?」
義人の領域が、どんどん消えていく。
それは、刀に吸い込まれていく。
義人「雷流秘伝・・・奥義ぃ・・・!」
快斗の頭上に移動する。
快斗「っ・・・来い!!」
義人「[大文字][太字]落雷斬りっ!![/太字][/大文字]」
その瞬間、快斗に朱色の雷が落ちる。
快斗「がああぁぁっ!!」
快斗に電撃走る。
義人「うらあああぁぁぁぁ!!」
快斗「があっ・・・ぐっ!」
ブラックホールの出力を上げる。
義人「・・・!」
こいつ、落雷を、しかも、
渾身の一撃を喰らいながら、
出力を上げながら防御してるだと!?
快斗「まだ・・・まだぁ!」
体が痛すぎる。
全身の毛穴にまち針を刺されている様だ。
渾身の一撃になってるとなると・・・
並大抵のブラックホールじゃ吸収できねぇ。
まあ、空間を犠牲にした技だ。
多少命を削る覚悟はしてたさ。
だが、これは・・・
空間が揺れている。
この大技に、空間が、耐えきれない。
快斗(ブラックホールで、空間ごと吸収するか・・・!?)
義人(その前に・・・!)
義人が、出力を上げる。
快斗「っ!?」
義人「吸収してみろよぉ!」
そりゃ吸収したいよなぁ?
エネルギーが還元されるんだから。
快斗「くそっ・・・たれがぁぁ!!」
さらに、出力を上げる。
空間に、ヒビが入り始める。
義人「うらぁああ!!」
雷流十階郡を解除する。
その分のエネルギーを、技に回す。
快斗「う・・・うらぁ・・・!」
ギリギリの所で、耐えている。
だが、体に限界が向かってる。
もう、無理だ・・・
義人「散れぇ!!」
その瞬間、空間が破裂する。
そして、現実世界に戻される。