【参加終了】転生水
赤井理沙が歌い終わり、採点結果が迫る。
理沙「100行ってくれないカナ・・・」
義人「理沙、あんなに上手いなら先言えよなぁ。」
そして、モニター版には100という文字が浮かび上がる。
理沙「・・・!?!?!?」
斎「もう、本当に意味がわからない。」
黄白「私達のパーティーに歌うまが2人いるとは・・・」
真霊「もう、声すら出ない・・・」
男性「優勝者は、この2人ぃ!!!」
見事、義人と理沙は100万円を持ち帰ったのだった。
茜「歌、凄かったです!!」
カラオケバトルが終わり30分。
途中で見つけたカフェで一休みをしている。
理沙「ちょ、褒めすぎっすよ・・・」
義人「いや、あれはマジでやばいと思った。」
糸井「そう言ってる義人も結構上手かったけどな!」
義人「当たり前やろがい。俺やぞ?」
夏蓮「あ!エセ関西弁や!しばく!!」
義人「すいませんでした。」
真霊「なんか、賑やかで良いね!」
黄白「そうですね・・・ていうか、1つ疑問があります。」
改まった顔で、黄白が話し出す。
黄白「私達、どうやったら戻れるんでしょう?」
全員が凍りつく。
確かにそうだ。どうやったら戻れるんだ。
義人「俺の見解として、やっぱあの【水】を探すしかないと思う。」
夏蓮「せやね。でも、ここの水は普通の水やったな。」
斎「藍色の水を探せば良いんじゃない?」
真霊「それよ!藍色よ!」
茜「1つ目標が出来ましたね。」
糸井「よし、藍色の水を探しに出発だ!」
全員が気合を入れて、カフェを出た。
夏蓮「いやぁ、藍色ね・・・」
黄白「少し珍しい気もしますが・・・」
真霊「探すしかないじゃない。」
斎「ま、移動が楽なだけマシじゃん。ね、義人・・・」
振り向くと、そこに義人は居ない。
いや、地面に倒れている。
義人「グフっ・・・!!」
腹部を押さえている。血が出ている。
糸井「義人!?」
茜「どういう事!?何が起きて・・・」
後ろから、冷たい視線を感じる。
そして、耳に吹きかけるように、こう聞こえた。
「[大文字][太字][漢字]世界開放[/漢字][ふりがな]フィールドかいほう[/ふりがな][/太字][/大文字]」
真霊「・・・痛てて、ってココドコ!?」
目が覚めれば、周りには何もない無の空間。
仲間たちは倒れている。が、
本当に何もない。
草も、木も、生物も、空も、太陽すらない。
本当の無の空間だ。
夏蓮「うっ・・・ここは?」
段々と、全員が目を覚ましてくる。
義人「うっ・・・ぐっ!?」
再度、痛みが襲いかかってくる。
理沙「あ、回復・・・!」
理沙が義人の元へ駆け付ける。
義人「いつも・・・すまんな・・・」
理沙「良いよ、大丈夫。」
斎「ていうか、ここは・・・?」
糸井「多分、新たな敵の心鏡空間だ・・・」
茜「怖いよ、糸井君・・・」
糸井「安心しろ。俺が側にいる。」
夏蓮「・・・ええなぁ、彼氏・・・」
黄白「そんな事言ってる暇あったら、敵を探してください。」
軽い説教をくらい、周りを見渡す。
夏蓮「敵、居らんなぁ・・・」
義人「でも、気配を感じる・・・近くにいるかもしれない。」
理沙「はい、治りました!」
義人の腹部が完治する。
真霊「なんか・・・変ね。」
真霊が呟く。
義人「変?」
真霊「多分、敵はかなり強い。すぐに私達を殺せるぐらい。なのに・・・」
理沙「全然姿を現さない・・・」
義人「一体、何が目的なんだ・・・?」
理沙「100行ってくれないカナ・・・」
義人「理沙、あんなに上手いなら先言えよなぁ。」
そして、モニター版には100という文字が浮かび上がる。
理沙「・・・!?!?!?」
斎「もう、本当に意味がわからない。」
黄白「私達のパーティーに歌うまが2人いるとは・・・」
真霊「もう、声すら出ない・・・」
男性「優勝者は、この2人ぃ!!!」
見事、義人と理沙は100万円を持ち帰ったのだった。
茜「歌、凄かったです!!」
カラオケバトルが終わり30分。
途中で見つけたカフェで一休みをしている。
理沙「ちょ、褒めすぎっすよ・・・」
義人「いや、あれはマジでやばいと思った。」
糸井「そう言ってる義人も結構上手かったけどな!」
義人「当たり前やろがい。俺やぞ?」
夏蓮「あ!エセ関西弁や!しばく!!」
義人「すいませんでした。」
真霊「なんか、賑やかで良いね!」
黄白「そうですね・・・ていうか、1つ疑問があります。」
改まった顔で、黄白が話し出す。
黄白「私達、どうやったら戻れるんでしょう?」
全員が凍りつく。
確かにそうだ。どうやったら戻れるんだ。
義人「俺の見解として、やっぱあの【水】を探すしかないと思う。」
夏蓮「せやね。でも、ここの水は普通の水やったな。」
斎「藍色の水を探せば良いんじゃない?」
真霊「それよ!藍色よ!」
茜「1つ目標が出来ましたね。」
糸井「よし、藍色の水を探しに出発だ!」
全員が気合を入れて、カフェを出た。
夏蓮「いやぁ、藍色ね・・・」
黄白「少し珍しい気もしますが・・・」
真霊「探すしかないじゃない。」
斎「ま、移動が楽なだけマシじゃん。ね、義人・・・」
振り向くと、そこに義人は居ない。
いや、地面に倒れている。
義人「グフっ・・・!!」
腹部を押さえている。血が出ている。
糸井「義人!?」
茜「どういう事!?何が起きて・・・」
後ろから、冷たい視線を感じる。
そして、耳に吹きかけるように、こう聞こえた。
「[大文字][太字][漢字]世界開放[/漢字][ふりがな]フィールドかいほう[/ふりがな][/太字][/大文字]」
真霊「・・・痛てて、ってココドコ!?」
目が覚めれば、周りには何もない無の空間。
仲間たちは倒れている。が、
本当に何もない。
草も、木も、生物も、空も、太陽すらない。
本当の無の空間だ。
夏蓮「うっ・・・ここは?」
段々と、全員が目を覚ましてくる。
義人「うっ・・・ぐっ!?」
再度、痛みが襲いかかってくる。
理沙「あ、回復・・・!」
理沙が義人の元へ駆け付ける。
義人「いつも・・・すまんな・・・」
理沙「良いよ、大丈夫。」
斎「ていうか、ここは・・・?」
糸井「多分、新たな敵の心鏡空間だ・・・」
茜「怖いよ、糸井君・・・」
糸井「安心しろ。俺が側にいる。」
夏蓮「・・・ええなぁ、彼氏・・・」
黄白「そんな事言ってる暇あったら、敵を探してください。」
軽い説教をくらい、周りを見渡す。
夏蓮「敵、居らんなぁ・・・」
義人「でも、気配を感じる・・・近くにいるかもしれない。」
理沙「はい、治りました!」
義人の腹部が完治する。
真霊「なんか・・・変ね。」
真霊が呟く。
義人「変?」
真霊「多分、敵はかなり強い。すぐに私達を殺せるぐらい。なのに・・・」
理沙「全然姿を現さない・・・」
義人「一体、何が目的なんだ・・・?」