【参加終了】転生水
スヴァ王国の中は賑やかだった。
町人たちは明るく、店も華やかで、空気が輝いている気がした。
義人「店が多すぎるって・・・・」
斎「甘い匂いが色々混じってるね。」
理沙「ひゃっ!?」
突然、理沙が短く叫ぶ。
黄白「どうかしましたか?」
理沙「あれ・・・ウチの・・・」
理沙が指を刺す先には、沢山のドレスがある。
真霊「あれ?あれって理沙のお店にもあった・・・」
理沙「リラ・トゥルペッス・・・(((」
夏蓮「リラ・トゥルペ!?」
今度は夏蓮が小さく叫ぶ。
糸井「まじか・・・本人?」
義人「え、そんな有名なの?」
真霊「逆に知らないの!?」
びっくりした目で義人を見る。
真霊「超高級ブランドだよ!?CMも結構やってるし・・・」
夏蓮「顔見せへん【ツキアカ】って人がやってるのは知ってたけど・・・」
茜「本物ですか・・・!!」
理沙「チョ、そんな褒めると・・・」
斎「凄い人なんだね・・・」
少しの沈黙が続いた後、ふと耳を澄ます。
義人「これって、カラオケ?」
黄白「近くで歌バトルがあるらしいですわ。」
真霊「本当!?行こ行こー!」
理沙「カラオケ・・・ちょっと気にナル…」
そうして歩いて1分も経たないうちに、賑やかな広場に着いた。
そこには沢山の人だかりと、1人の男性がいる。
男性「それでは今からぁ、カラオケバトルゥゥゥゥ!!」
全員が盛り上がりを見せる。
義人「よし、俺行ってくるわ。」
理沙「ウ、ウチも行きます!」
そうして2人の男女は、人だかりの中に消えていった。
30分後・・・・・
男性「それじゃ行きましょう!!1人目ぇ!如月義人ぉ!」
後ろの幕から、緊張気味に義人が出てきた。
義人「ふぅ・・・applestarで、【カイカブル】行きます!!」
真霊「聞いた事ある。有名なボカロ曲だよね。」
斎「3日で200万回再生してたよ。」
そうして、義人のカラオケが始まった。
一言目を聞いた瞬間、義人の世界観に引き摺り込まれて行った。
黄白「・・・!?」
糸井「ちょっと・・・上手すぎやしない?」
斎「これはヤバいなぁ・・・」
そうして、3分41秒の曲を歌い終わった。
義人「ふぅ!緊張した・・・」
男性「さあ、採点結果は!?」
大きなモニターには、100点の文字が浮かび上がった。
観客「おおぉ!?」
茜「ファ!?」
黄白「ワンハンドレッド!?」
真霊「いや英語!?」
斎「100・・・もう勝ち確じゃん。」
その後も、5人ほど挑戦したが、100点を超える者は居なかった。
男性「次はぁ!赤井理沙ぁ!」
理沙「・・・アノエット、ソノ、gladで【goldsoop】イキマスッ!」
義人「ふっ、緊張しすぎだろw」
しかし、曲が流れ始めたその瞬間・・・
理沙「食らいついた・・・♫髪靡いた・・・♫涙も溢さぬ・・・」
義人「・・・!?え、さっきの緊張は?」
斎「おっとぉ?」
黄白「この声・・・凄いですわ・・・!」
糸井「こりゃ、分からんぞ・・・!」
町人たちは明るく、店も華やかで、空気が輝いている気がした。
義人「店が多すぎるって・・・・」
斎「甘い匂いが色々混じってるね。」
理沙「ひゃっ!?」
突然、理沙が短く叫ぶ。
黄白「どうかしましたか?」
理沙「あれ・・・ウチの・・・」
理沙が指を刺す先には、沢山のドレスがある。
真霊「あれ?あれって理沙のお店にもあった・・・」
理沙「リラ・トゥルペッス・・・(((」
夏蓮「リラ・トゥルペ!?」
今度は夏蓮が小さく叫ぶ。
糸井「まじか・・・本人?」
義人「え、そんな有名なの?」
真霊「逆に知らないの!?」
びっくりした目で義人を見る。
真霊「超高級ブランドだよ!?CMも結構やってるし・・・」
夏蓮「顔見せへん【ツキアカ】って人がやってるのは知ってたけど・・・」
茜「本物ですか・・・!!」
理沙「チョ、そんな褒めると・・・」
斎「凄い人なんだね・・・」
少しの沈黙が続いた後、ふと耳を澄ます。
義人「これって、カラオケ?」
黄白「近くで歌バトルがあるらしいですわ。」
真霊「本当!?行こ行こー!」
理沙「カラオケ・・・ちょっと気にナル…」
そうして歩いて1分も経たないうちに、賑やかな広場に着いた。
そこには沢山の人だかりと、1人の男性がいる。
男性「それでは今からぁ、カラオケバトルゥゥゥゥ!!」
全員が盛り上がりを見せる。
義人「よし、俺行ってくるわ。」
理沙「ウ、ウチも行きます!」
そうして2人の男女は、人だかりの中に消えていった。
30分後・・・・・
男性「それじゃ行きましょう!!1人目ぇ!如月義人ぉ!」
後ろの幕から、緊張気味に義人が出てきた。
義人「ふぅ・・・applestarで、【カイカブル】行きます!!」
真霊「聞いた事ある。有名なボカロ曲だよね。」
斎「3日で200万回再生してたよ。」
そうして、義人のカラオケが始まった。
一言目を聞いた瞬間、義人の世界観に引き摺り込まれて行った。
黄白「・・・!?」
糸井「ちょっと・・・上手すぎやしない?」
斎「これはヤバいなぁ・・・」
そうして、3分41秒の曲を歌い終わった。
義人「ふぅ!緊張した・・・」
男性「さあ、採点結果は!?」
大きなモニターには、100点の文字が浮かび上がった。
観客「おおぉ!?」
茜「ファ!?」
黄白「ワンハンドレッド!?」
真霊「いや英語!?」
斎「100・・・もう勝ち確じゃん。」
その後も、5人ほど挑戦したが、100点を超える者は居なかった。
男性「次はぁ!赤井理沙ぁ!」
理沙「・・・アノエット、ソノ、gladで【goldsoop】イキマスッ!」
義人「ふっ、緊張しすぎだろw」
しかし、曲が流れ始めたその瞬間・・・
理沙「食らいついた・・・♫髪靡いた・・・♫涙も溢さぬ・・・」
義人「・・・!?え、さっきの緊張は?」
斎「おっとぉ?」
黄白「この声・・・凄いですわ・・・!」
糸井「こりゃ、分からんぞ・・・!」