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【参加終了】転生水

#14


ホープ「ぐっ・・・!?」
まともな反応も出来ないまま、奥まで吹っ飛ばされた。
義人「NICE!!」
夏蓮「いや英語!?」
黄白「このまま繋げれば・・・!」
茜「はぁ・・・はぁ・・・」
糸井「茜、大丈夫か?」
茜「こんな大技・・・初めて。」
真霊「そういえば、茜ちゃん12歳だもんね。」
糸井「ああ。まだ成長の発展途上国だ。少し無理させたな。」
理沙「大量なら回復出来ますよ・・・?」
少ししんどそうな理沙が話しかける。
糸井「本当に?じゃあお願いするわ。」
理沙「分かりました。じゃ、こっちにキテネ。」
年下というのもあるだろう。少し緊張している。
義人「さ、もう死んだだろ?」
夏蓮「これで生きてたら、ウチらそろそろ死ぬで?」
糸井「でも、物語的に生きてそう・・・。」
戸部「うん。まだ生きてるよ。」
黄白「メタいですわよ!?」
斎「ははっ。面白いね。」
そんな内に、目の前にある薄白い煙の中に、
人影が見え始めた。
義人「はぁ・・・やばいなぁ。」
ホープ「それはこっちの・・・セリフだ・・・!」
見ると、左腹部を貫通している。
回復速度が落ちている。
ホープ「ここまで追い詰められたのは・・・[大文字][太字]あの方[/太字][/大文字]以来です・・・。」
糸井「あの方?」
ホープ「ふっ・・・貴様らに教える必要はない。」
義人「じゃ、力づくで聞き出そうじゃないの。」
全員が戦闘体制に入る。
ホープ「ふっ・・・それも[大文字][太字]ふかのうだ!!![/太字][/大文字]」
その瞬間、ホープのエネルギーが爆発的に増加し始めた。
真霊「!?」
斎「どういう事だ!?」
ホープ「今から私は・・・[大文字][太字]自爆します・・・![/太字][/大文字]」
糸井「させねぇ!!」
糸井が突っ込む。
糸井「爆流、爆拳っ・・・!?」
近づいた瞬間、ものすごい爆風で吹き飛ばされた。
糸井「ぐふっ!痛ぇ!!」
義人「ちっ!妨害野郎め・・・!」
ホープ「貴様らが死ねば変わりはない・・・さあ!共に死ぬのです!!」
ホープのエネルギーが爆発寸前まで到達した。
義人「・・・全員!俺に集まれ!!」
その言葉に、迷っている時間はなかった。
全員が義人の元へ向かう。
そして、全員に雷のエネルギーを少量分ける。
ホープ「[大文字][太字][漢字]究極闇爆[/漢字][ふりがな]エンドレスアルティボム[/ふりがな]!!!![/太字][/大文字]」
ホープが自分の空間ごと、爆発をする。
だが、現実世界では、ホープの帽子が消し炭になるだけだった。
そして、[大文字][太字]8人の勇者達はその状況を目に焼き付けていた。[/太字][/大文字]
斎「これは・・・」
糸井「何が起こった?」
全員が、状況を理解していない。
義人「1番最初、俺が落雷を撃った時・・・当然外れたんだが、」
黄白「あ、地面に残っていた残電を利用して・・・?」
義人「そう。みんなが持ってる電気を利用して、瞬間移動させたんだ。」

作者メッセージ

どぅも戸部夏実です。
明日終業式。
小説書きまくれるやんカッテェ

2025/03/23 19:22

戸部夏実 ID:≫ 6s/EWVZi48e6M
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