【参加終了】転生水
義人「あいつ、何処かで見た事があるような・・・」
「いや、気のせいか。」
すぐに結論づけ、片付けてしまう悪い癖が、ここで出てしまった。
義人「それより、皆んなどこに行ったんだ?」
周りを見渡す。しかし、黒い帽子と無限に続く草原以外見当たらない。
義人「どうしよう・・・あ、そうだ。」
1つの策を思い付いた。
義人は黒い帽子を手に取る。
義人「これになにかが・・・!?」
帽子を裏にした瞬間、義人もまた、帽子に吸い込まれていった。
ホープ「闇の舞!!」
手に闇のオーラを纏い、夏蓮に突進する。
夏蓮「火傘咲!!」
火の傘を出し、ガードする。
ホープ「甘い!甘すぎる!闇爆!!」
火の傘がすぐさま壊された。
夏蓮「嘘やん!?」
糸井「破極!!」
糸井の右手がホープの顔面に直撃する。
その瞬間、ホープの頭が崩壊し、遠く吹っ飛んでいった。
夏蓮「・・・グロ。」
糸井「いや今死んでたよね!?俺来なかったら!?」
夏蓮「倒置法やめwてw」
黄白「笑ってる場合じゃなさそうですよ?」
夏蓮「え?」
よく見ると、顔面を再生しながらこちらに歩いてきているホープがいる。
ホープ「よくも・・・グフっ、やってくれましたね・・!」
茜「うっ、気持ち悪・・・」
真霊「顔潰してくらいじゃ死にませんよと?終わりじゃん。」
理沙「斎さん!治りました!」
理沙が勢いよく叫ぶ。
真霊「本当!?大丈夫!?」
斎「ああ、僕は大丈夫。それと、朗報だ。」
茜「朗報?」
斎「僕の能力は夜しか使えない。でも、このフィールドは・・・」
少し間を開けて、喋り出した。
斎「このフィールド、まさかの[大文字]夜判定[/大文字]なんだ!」
真霊「嘘!?ほんと!?」
茜「てことは、今回は斎さんも・・・」
斎「僕も戦闘に参加できるよ!」
理沙「一応、うちも・・・」
糸井「まあ、これで結構な戦力になったね。」
茜「きっと、勝てますよ!」
ホープ「余り思い上がるなよ・・?」
ホープの顔面が、既に完全再生していた。
斎「じゃ、僕が先陣を切るよ。」
斎が前に出る。
真霊「頼むわよ。」
夏蓮「どんな能力なんやろ。」
黄白「真霊さんと同じ星属性ですわ。」
茜「え、そうなの?」
その瞬間、斎のエネルギーが急激に増加した。
理沙「キャッ!?ヤバスギル・・・!」
両手を前に出し、ホープに向ける。
斎「[大文字][太字]星龍爆!![/太字][/大文字]」
その瞬間、星の龍がホープに向かい、その場で爆発した。
「いや、気のせいか。」
すぐに結論づけ、片付けてしまう悪い癖が、ここで出てしまった。
義人「それより、皆んなどこに行ったんだ?」
周りを見渡す。しかし、黒い帽子と無限に続く草原以外見当たらない。
義人「どうしよう・・・あ、そうだ。」
1つの策を思い付いた。
義人は黒い帽子を手に取る。
義人「これになにかが・・・!?」
帽子を裏にした瞬間、義人もまた、帽子に吸い込まれていった。
ホープ「闇の舞!!」
手に闇のオーラを纏い、夏蓮に突進する。
夏蓮「火傘咲!!」
火の傘を出し、ガードする。
ホープ「甘い!甘すぎる!闇爆!!」
火の傘がすぐさま壊された。
夏蓮「嘘やん!?」
糸井「破極!!」
糸井の右手がホープの顔面に直撃する。
その瞬間、ホープの頭が崩壊し、遠く吹っ飛んでいった。
夏蓮「・・・グロ。」
糸井「いや今死んでたよね!?俺来なかったら!?」
夏蓮「倒置法やめwてw」
黄白「笑ってる場合じゃなさそうですよ?」
夏蓮「え?」
よく見ると、顔面を再生しながらこちらに歩いてきているホープがいる。
ホープ「よくも・・・グフっ、やってくれましたね・・!」
茜「うっ、気持ち悪・・・」
真霊「顔潰してくらいじゃ死にませんよと?終わりじゃん。」
理沙「斎さん!治りました!」
理沙が勢いよく叫ぶ。
真霊「本当!?大丈夫!?」
斎「ああ、僕は大丈夫。それと、朗報だ。」
茜「朗報?」
斎「僕の能力は夜しか使えない。でも、このフィールドは・・・」
少し間を開けて、喋り出した。
斎「このフィールド、まさかの[大文字]夜判定[/大文字]なんだ!」
真霊「嘘!?ほんと!?」
茜「てことは、今回は斎さんも・・・」
斎「僕も戦闘に参加できるよ!」
理沙「一応、うちも・・・」
糸井「まあ、これで結構な戦力になったね。」
茜「きっと、勝てますよ!」
ホープ「余り思い上がるなよ・・?」
ホープの顔面が、既に完全再生していた。
斎「じゃ、僕が先陣を切るよ。」
斎が前に出る。
真霊「頼むわよ。」
夏蓮「どんな能力なんやろ。」
黄白「真霊さんと同じ星属性ですわ。」
茜「え、そうなの?」
その瞬間、斎のエネルギーが急激に増加した。
理沙「キャッ!?ヤバスギル・・・!」
両手を前に出し、ホープに向ける。
斎「[大文字][太字]星龍爆!![/太字][/大文字]」
その瞬間、星の龍がホープに向かい、その場で爆発した。