【参加終了】転生水
義人「1・・・2歳・・・?」
茜「はい、多分一番年下ですわ。」
真霊「なのにこんなにも美人なの・・・!?」
夏蓮「整形してないんよね!?」
糸井「自慢の彼女なんだよ〜!」
黄白「2人には幸せになって欲しいですね。」
そんな他愛無い話が数時間続く。
斎「て言うか、何で茜はあいつに狙われてたの?」
茜「あ、それは私が全属性なのに関係してるかと。」
義人「てか、全属性ってチートすぎないか?」
黄白「確かに、この世界で1番強いんじゃないでしょうか。」
茜「いえいえ、そんな・・・」
糸井「いや、本当にそうだと思うよ。」
茜「糸井君まで・・・」
糸井「当然、それぞれの能力の出力はみんなより劣ってる。」
「でも、質より量で勝てるのが、俺の彼女だ。」
茜「糸井君・・・♡」
真霊「因みに、壊途は何属性?」
糸井「ああ、俺は一応破壊属性だけど・・・」
夏蓮「うちらこの2人に勝てる気せえへんねんけど・・・」
義人「同じく・・・」
理沙「もう強いってレベルじゃネェゾ…!」
そんな会話が数時間続いた。
斎「それじゃ、そろそろ行こうか。」
夏蓮「ん?どこに?」
斎「[大文字]次の国だよ[/大文字]」
黄白「ふぅ・・疲れましたわ・・・。」
アージュ王国を出て2時間。時刻は午後2時30分。
アージュ王国入り口から見て南方面、次の国はイルベラ王国。
この国を目指し、異邦人は足を運ぶ。
夏蓮「能力で移動とかできへんの・・・・?」
義人「できたらとっくにやってるよ。」
糸井「茜、どうにかできない?」
茜「糸井君、それ5分ごとに聞くの面白いと思ってます?」
真霊「懲りないねぇw」
理沙「うちっ・・体力っ・・・無いカラッ!」
地べたに座り込む。
理沙「もう・・・無理・・・。」
夏蓮「うちも〜!ギブ!」
黄白「私も疲れましたわ・・・。」
斎「少し休憩しよう。まじで死ぬ。」
全員が木の陰に座る。
義人「雷でどうにかできないのかな・・・。」
真霊「思った。イメージできないの?」
義人「うーん・・・どうも掴めないんだよなぁ。」
糸井「全員を移動させるイメージ?」
義人「ああ、うん。能力を使用した技って、イメージしないと出来ないらしい。」
黄白「確かに、あの戦闘では、こう言うふうになれって、思って技を出しました。」
夏蓮「うちも!やっぱイメージってのが大事になるんやね。」
茜「私は別にそんな事しなくても・・・」
糸井「茜は特別だからね。色んな意味で。」
真霊「それはそう。」
理沙「うちは感覚でやってますケドネ・・・」
義人「がち?すげぇなぁ・・・」
1時間ほど休憩した後、
再び異邦人は歩き出した。
茜「はい、多分一番年下ですわ。」
真霊「なのにこんなにも美人なの・・・!?」
夏蓮「整形してないんよね!?」
糸井「自慢の彼女なんだよ〜!」
黄白「2人には幸せになって欲しいですね。」
そんな他愛無い話が数時間続く。
斎「て言うか、何で茜はあいつに狙われてたの?」
茜「あ、それは私が全属性なのに関係してるかと。」
義人「てか、全属性ってチートすぎないか?」
黄白「確かに、この世界で1番強いんじゃないでしょうか。」
茜「いえいえ、そんな・・・」
糸井「いや、本当にそうだと思うよ。」
茜「糸井君まで・・・」
糸井「当然、それぞれの能力の出力はみんなより劣ってる。」
「でも、質より量で勝てるのが、俺の彼女だ。」
茜「糸井君・・・♡」
真霊「因みに、壊途は何属性?」
糸井「ああ、俺は一応破壊属性だけど・・・」
夏蓮「うちらこの2人に勝てる気せえへんねんけど・・・」
義人「同じく・・・」
理沙「もう強いってレベルじゃネェゾ…!」
そんな会話が数時間続いた。
斎「それじゃ、そろそろ行こうか。」
夏蓮「ん?どこに?」
斎「[大文字]次の国だよ[/大文字]」
黄白「ふぅ・・疲れましたわ・・・。」
アージュ王国を出て2時間。時刻は午後2時30分。
アージュ王国入り口から見て南方面、次の国はイルベラ王国。
この国を目指し、異邦人は足を運ぶ。
夏蓮「能力で移動とかできへんの・・・・?」
義人「できたらとっくにやってるよ。」
糸井「茜、どうにかできない?」
茜「糸井君、それ5分ごとに聞くの面白いと思ってます?」
真霊「懲りないねぇw」
理沙「うちっ・・体力っ・・・無いカラッ!」
地べたに座り込む。
理沙「もう・・・無理・・・。」
夏蓮「うちも〜!ギブ!」
黄白「私も疲れましたわ・・・。」
斎「少し休憩しよう。まじで死ぬ。」
全員が木の陰に座る。
義人「雷でどうにかできないのかな・・・。」
真霊「思った。イメージできないの?」
義人「うーん・・・どうも掴めないんだよなぁ。」
糸井「全員を移動させるイメージ?」
義人「ああ、うん。能力を使用した技って、イメージしないと出来ないらしい。」
黄白「確かに、あの戦闘では、こう言うふうになれって、思って技を出しました。」
夏蓮「うちも!やっぱイメージってのが大事になるんやね。」
茜「私は別にそんな事しなくても・・・」
糸井「茜は特別だからね。色んな意味で。」
真霊「それはそう。」
理沙「うちは感覚でやってますケドネ・・・」
義人「がち?すげぇなぁ・・・」
1時間ほど休憩した後、
再び異邦人は歩き出した。
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