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二次創作
迷ヰ犬の僕達は

#13


乱歩と●●は探偵社をでて
遠路はるばる九州に向っていた
  

乱歩「ねー、九州ってなんか
    美味しい物ってあるのー?」
乱歩「例えばー、甘いものとか
    甘いものとか甘いもの!!」
●●『…』
乱歩「…ねぇ●●、聞いてる?」
●●『…ん?ああ、うんうん
       聞いてる聞いてる』
乱歩「絶対嘘でしょ!!」
●●『ソンナコトナイヨ』
乱歩「…なんか引っかかる
      ことでもあるの」
●●『…分かっちゃうなんて流石
      乱歩先生、世紀の名探偵の
        名は伊達じゃないね』

そう自分で言っているのも束の間
●●の顔を覗き見ればうちの
名探偵ですと言わんばかりに
わざとらしいドヤ顔を腕を
組んでしてみせた

乱歩「でー?何考えてたのさ」
●●『…特になんてことは
      ないと思うんだけれどね』
●●『なんだか胸騒ぎがするよ』
乱歩「胸騒ぎぃ?」

首を傾げて聞き返す乱歩
なんのことやらと眉が上がり
眉間にシワが寄っている

●●『確証はないが太宰がさっき
      毒キノコを食べてたんだ』
●●『一見すればいつもの
       自殺癖に見えるけど』
乱歩「太宰はそうそう致死性や
    毒のあるキノコを食べない
        そう言いたいの?」
●●『大正解』
●●『辛いことや痛いこと
      苦しいことを好まない
      太宰はむやみにキノコを
      貪り食ったりはしないと
          思うんだけどね』
●●『…けど、太宰はなにかが
      ある時に限って変なこと
      しはじめるから』
●●『現場に居合わせたのは
     敦と国木田、もしかしたら
     どちらかがよくなーいことに
     巻き込まれてしまうのかも』
●●『…って、考えすぎか』

真剣な顔をして乱歩に
体を向けていた●●は途端に
体から力が抜け背骨がなくなったと
言わんばかりに背もたれにのしかかり
座席に沈んでいった
その姿を見て乱歩も体勢を崩し脱力する
そして皮肉のように口を開いた

乱歩「それで当たるのが君の
     妙なところでしょ?」
●●『はは』

天井を見上げる●●は
わざとらしい苦笑を浮かべる
一呼吸置いて真面目な声の
トーンで一言乱歩は呟いた

乱歩「…そういうことならこっちの
    事件は早めに片付けようか」
●●『あいあいさー』

脱力した●●は目を細め
あまり来ることのない土地の
景色を無心に見つめる
その瞳はまるで宝石のように美しく
吸い込まれそうで呪われたように
暗く深く人間らしい感情がぐるぐると
渦巻く不思議な色をしていた



作者メッセージ

ミジカクテゴメンネ…ランポサンカワイイネ…

2025/02/11 02:15

のん ID:≫ 9upzJlcSzsuww
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