二次創作
転生したら好きなゲームの主人公になったんだけど?!
いやー[漢字]私[/漢字][ふりがな]わたくし[/ふりがな]●●は悪い子なのでマッマの忠告を無視してひとり先へ進んでおります☆
『プルルルル…』
「?!?!」ビクッ
やっべマッマから電話かかってきた…出よ
「も、もしもし…?」
「もしもし?トリエルです。お部屋から出たりしていないわよね?」
「シ、シテナイヨー」
「その先にはまだ説明していないパズルがあるの。ひとりで行くと危ないですからね」
「ソ、ソウナンダー」
「お利口さんに待っているのよ?」
『ツー…』
って怖ッ?!監視されてる??いや、こんなことで諦める自分じゃない!!行くぞ!
…あ待ってフロギー(カエルのモンスター)がいる話しかけよ
「こんちは〜」
「ケロケロ ケロケロ。(ニンゲンさん、聞いてケロ)」
「ん?なになに?」
「(モンスターとのバトルのことで良いこと教えてあげるケロ)」
「お、それは助かる!」
「(なにか特別な"こうどう"を取ったり"たたかって"相手を瀕死の状態にすると…相手が戦う意思をなくすことがあるケロ)」
「なるほどなるほど」
「(モンスターが戦いたくなさそうにしていたら…"みのがして"あげてほしいケロ) ケロケロ。」
「おっけー!わかったよ」
今回は誰も殺さず行きましょうかね。つまり"Nルート"だ!さぁて、行きますか
* (おちばを カサカサいわせて あそんだら ケツイが みなぎった)
まず1つ目のパズル!岩を押すエリア!早速やっていきm
『プルルルル…』
「うわッ?!」
毎回心臓に悪いな… ポチッ
「もしもし?」
「もしもし?トリエルです。特に深い意味はないんだけど…どちらか選ぶなら…シナモン?それともバタースコッチ?」
おっと、これはムズカシイ質問ですな…どちらも美味いし…ここは適当にシナモンでいっか!
「シナモンかなぁ」
「そう、わかったわ。教えてくれてありがとう!」
『ツー…』
…ふぅ、冒険冒険!気を取り直して数歩進む。ワクワク感が半端ない!
…そんな自分の気持ちをぶった切る出来事が起こった。
『プルルル…』
(またかよ?!数歩しか進んでないよ?!)
「もしもし?トリエルです。別にバタースコッチが嫌いってわけじゃないのよね…?"どちらかといえば"って意味よね?」
そんなことのために電話してくんな!…と思わなくはないけどまぁマッマだからなぁ…むしろそこまで気にかけてくれるなら嬉しくなってきたような?
「例えば別の方がおやつに出されたら残さず食べる?」
「うん、ママが作ってくれるなら何でも食べられちゃう!」
「え?わ、私が作るとは言ってないわ…と、とにかく!答えてくれてありがとう。しつこくてごめんなさいね」
「ううん、大丈夫だよ!またね」
『ツー…』
「…さてと、今度こそ今度こそ行きますか!」
冷たい岩に手をかける。ゆっくりと押していくと、カチッと心地よい音がなった。道を通せんぼしていた針山がなくなっている…ようやく冒険が始まった!
続く…
『プルルルル…』
「?!?!」ビクッ
やっべマッマから電話かかってきた…出よ
「も、もしもし…?」
「もしもし?トリエルです。お部屋から出たりしていないわよね?」
「シ、シテナイヨー」
「その先にはまだ説明していないパズルがあるの。ひとりで行くと危ないですからね」
「ソ、ソウナンダー」
「お利口さんに待っているのよ?」
『ツー…』
って怖ッ?!監視されてる??いや、こんなことで諦める自分じゃない!!行くぞ!
…あ待ってフロギー(カエルのモンスター)がいる話しかけよ
「こんちは〜」
「ケロケロ ケロケロ。(ニンゲンさん、聞いてケロ)」
「ん?なになに?」
「(モンスターとのバトルのことで良いこと教えてあげるケロ)」
「お、それは助かる!」
「(なにか特別な"こうどう"を取ったり"たたかって"相手を瀕死の状態にすると…相手が戦う意思をなくすことがあるケロ)」
「なるほどなるほど」
「(モンスターが戦いたくなさそうにしていたら…"みのがして"あげてほしいケロ) ケロケロ。」
「おっけー!わかったよ」
今回は誰も殺さず行きましょうかね。つまり"Nルート"だ!さぁて、行きますか
* (おちばを カサカサいわせて あそんだら ケツイが みなぎった)
まず1つ目のパズル!岩を押すエリア!早速やっていきm
『プルルルル…』
「うわッ?!」
毎回心臓に悪いな… ポチッ
「もしもし?」
「もしもし?トリエルです。特に深い意味はないんだけど…どちらか選ぶなら…シナモン?それともバタースコッチ?」
おっと、これはムズカシイ質問ですな…どちらも美味いし…ここは適当にシナモンでいっか!
「シナモンかなぁ」
「そう、わかったわ。教えてくれてありがとう!」
『ツー…』
…ふぅ、冒険冒険!気を取り直して数歩進む。ワクワク感が半端ない!
…そんな自分の気持ちをぶった切る出来事が起こった。
『プルルル…』
(またかよ?!数歩しか進んでないよ?!)
「もしもし?トリエルです。別にバタースコッチが嫌いってわけじゃないのよね…?"どちらかといえば"って意味よね?」
そんなことのために電話してくんな!…と思わなくはないけどまぁマッマだからなぁ…むしろそこまで気にかけてくれるなら嬉しくなってきたような?
「例えば別の方がおやつに出されたら残さず食べる?」
「うん、ママが作ってくれるなら何でも食べられちゃう!」
「え?わ、私が作るとは言ってないわ…と、とにかく!答えてくれてありがとう。しつこくてごめんなさいね」
「ううん、大丈夫だよ!またね」
『ツー…』
「…さてと、今度こそ今度こそ行きますか!」
冷たい岩に手をかける。ゆっくりと押していくと、カチッと心地よい音がなった。道を通せんぼしていた針山がなくなっている…ようやく冒険が始まった!
続く…