二次創作
スノのBL! 色々あるよ♪
作者馬です‼︎🐴
今回もめめこじです‼︎
主自身も早く続きが書きたかったので書きます‼︎
あと、最後に報告がありますので.....。
よければ最後までご覧下さい‼︎
てかこの小説本当に完結すんの....?と作者馬は不安でいっぱいです.....。
前置き長くなりすみません!
それでは皆様お待ちかねの本編どうぞ!↓
(↑本当か?)
ー💫💫💫ー
ガチャ
向「ただいま〜。......とは言っても誰もいないか......。」
.......なんでこうなったんだっけ.....。
ー向井の過去ー
向「お母さん!ただいまぁ〜‼︎」
↑向井康二。当時10歳
母「....................ん。」
弟「ふええぇぇ!(泣)」
母「ああ〜!ごめんね〜!ちょっと待っててねぇ〜!」
向「......お母さん。ぼく、今日.......((
母「うるさい‼︎今弟が寝てるんだから!少し黙りなさい!」
向「ビクッ......っ。う、うん.....ごめんなさい.....。宿題してくる.....。」
俺の家は母子家庭だった。
母親は弟につきっきりで俺には目もくれない。
父親がいた時はまだ優しかった。
変わったのは父親が死んでからだった。
母「お父さんが死んだのは、アンタのせいよ!アンタなんかいなければっ.....‼︎お父さんは死んでなかったわ!この人殺し!!」
向「........ごめ....なさい.......。」
この日から母親は俺にあまり口を聞かなくなった。
虐待なんて日常茶飯事。
いつも蹴られ、殴られ、踏まれ......。
酷い時は俺を殺しかけた。
俺はこの生活に耐えられなくなって、家を飛び出した。
その時言われた言葉は忘れもしない。
母「二度とこの家に戻ってくんな!!なんなら死ね!!」
俺はこう言われた途端崖から落ちようとした。
でも、誰かに止められた。
?「君......何してるの......?」
それがラウールだった。
向「ラウールがいなければ俺はそのまま落ちて死んでたんだろうな.....。」
俺のゴミみたいな過去は忘れたくても忘れられない。
俺の人見知りも、コミュ障も、全部あのことが原因。
いつか絶対に、復讐してやるからな.....。
ー💫💫💫ー
ピピピピピピピ....
向「.....ん...........。....俺あのまま寝てたんか.....?」
いつのまにか寝てしまったらしい。
でも今日は金曜日......。休み....。
.....ん?
向「休みじゃなかったわ!!はよ準備せえへんと!!」
俺はバタバタと準備して家を出た。
ガチャ
ラ「おはよー!」
向「うわあ⁉︎ラウール⁉︎」
ラ「そんな驚かないでよ〜!まぁドア開けたら高身長がいるもんね笑」
向「そりゃびびるわ.....。」
ラ「あはは笑さ、早く行こ〜‼︎」
向「おう‼︎」
俺たちは学校に向かった。
?「あの子が向井康二.....。ふぅん。覚えたぞぉ♡待っててね♡康二くん♡」
続く♡
今回もめめこじです‼︎
主自身も早く続きが書きたかったので書きます‼︎
あと、最後に報告がありますので.....。
よければ最後までご覧下さい‼︎
てかこの小説本当に完結すんの....?と作者馬は不安でいっぱいです.....。
前置き長くなりすみません!
それでは皆様お待ちかねの本編どうぞ!↓
(↑本当か?)
ー💫💫💫ー
ガチャ
向「ただいま〜。......とは言っても誰もいないか......。」
.......なんでこうなったんだっけ.....。
ー向井の過去ー
向「お母さん!ただいまぁ〜‼︎」
↑向井康二。当時10歳
母「....................ん。」
弟「ふええぇぇ!(泣)」
母「ああ〜!ごめんね〜!ちょっと待っててねぇ〜!」
向「......お母さん。ぼく、今日.......((
母「うるさい‼︎今弟が寝てるんだから!少し黙りなさい!」
向「ビクッ......っ。う、うん.....ごめんなさい.....。宿題してくる.....。」
俺の家は母子家庭だった。
母親は弟につきっきりで俺には目もくれない。
父親がいた時はまだ優しかった。
変わったのは父親が死んでからだった。
母「お父さんが死んだのは、アンタのせいよ!アンタなんかいなければっ.....‼︎お父さんは死んでなかったわ!この人殺し!!」
向「........ごめ....なさい.......。」
この日から母親は俺にあまり口を聞かなくなった。
虐待なんて日常茶飯事。
いつも蹴られ、殴られ、踏まれ......。
酷い時は俺を殺しかけた。
俺はこの生活に耐えられなくなって、家を飛び出した。
その時言われた言葉は忘れもしない。
母「二度とこの家に戻ってくんな!!なんなら死ね!!」
俺はこう言われた途端崖から落ちようとした。
でも、誰かに止められた。
?「君......何してるの......?」
それがラウールだった。
向「ラウールがいなければ俺はそのまま落ちて死んでたんだろうな.....。」
俺のゴミみたいな過去は忘れたくても忘れられない。
俺の人見知りも、コミュ障も、全部あのことが原因。
いつか絶対に、復讐してやるからな.....。
ー💫💫💫ー
ピピピピピピピ....
向「.....ん...........。....俺あのまま寝てたんか.....?」
いつのまにか寝てしまったらしい。
でも今日は金曜日......。休み....。
.....ん?
向「休みじゃなかったわ!!はよ準備せえへんと!!」
俺はバタバタと準備して家を出た。
ガチャ
ラ「おはよー!」
向「うわあ⁉︎ラウール⁉︎」
ラ「そんな驚かないでよ〜!まぁドア開けたら高身長がいるもんね笑」
向「そりゃびびるわ.....。」
ラ「あはは笑さ、早く行こ〜‼︎」
向「おう‼︎」
俺たちは学校に向かった。
?「あの子が向井康二.....。ふぅん。覚えたぞぉ♡待っててね♡康二くん♡」
続く♡