- 閲覧前にご確認ください -

この小説に登場する人物・団体・事件等は、全て架空のものです。

文字サイズ変更

二次創作
スノードロップ、そしてマリーゴールドへ

#43


夏油「死体が…!」
久我「術式ですね」
気色悪い術式だ。
しかも、相手が既に死体となれば、俺の術式は通用しない。脳も目も耳も全て機能していないからだ。いくら凄腕の催眠術師でも、操り人形に催眠はかけられない。

夏油「うっ…」
久我「………」
傑くんが一瞬うめき声を漏らしたのがかすかに聞こえた。
やっぱ、1年でコレはキツイよな。
久我「傑くん、…九条先輩と合流を目指します」
黒狐の面を顔へ下ろしながら言う。
…いつ、なんで貰ったんだっけな、この面。
夏油「ッはい!」
久我「じゃあ逃げ[打消し]   [/打消し]」

ドゴォォォオオンッ!!!

瞬間、建物が崩れるような轟音が響いた。
夏油「うおっ!って…」
久我「え"っ!!九条先輩!?」
九条「お、2人とも生きてた」
当の本人はヘラヘラ笑っている。
夏油「で、なんで急に?」
九条「いやーごめんごめん、」
嫌な予感がし、九条先輩の背後へピントを合わせた。
思わず呆れる。

九条「ネズミ呼ばわりされたもんでさ」
ちょっとムカついたから殺ってやろうと思って、と言い訳をする彼女を横目に再び戦闘態勢をとる。
夏油「…敵を増やしてどうするんです」と呆れる彼に、
久我「そう言いながらニヤついてるでしょ、傑くん」と苦笑する。
夏油「バレました?」
九条「好戦的で良いね。実に頼もしい」
久我「アンタも戦うんですよ」

[中央寄せ]*[/中央寄せ]

夜蛾「…何故ここへ来た」
?「さあ?何故だろうな」
目の前に座っている[漢字]彼[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]は、俺を煽るようにそう言う。
?「大方、察しはついているんだろう?」
夜蛾「…九条、それと久我のことだな?」
?「苗字で呼ぶなよ。俺と区別ができないじゃないか」
夜蛾「いい加減にしろ…!!!」
何を言っても飄々とした態度に、つい大きな声が出る。
?「カッとなりやすいのは変わってないな、夜蛾さん笑」
夜蛾「チッ…」
?「さ、雑談はこのくらいにして」
?「夜蛾さん、アンタの教え子…」





?「術師殺しと繋がっているらしいな?」

作者メッセージ

ヤバい…この先の展開をどうしようか迷っています。
候補が5個くらいあるんだよな…。
ハッピーエンドにしようとは思ってます。

2025/03/16 14:21

Ariadne ID:≫ 21wZBxLeuknvc
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 44

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL