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君の存在を意識する 。【参加型】【休載中】

#13

過保護な2人

[明朝体]

実瑠冬sids

実瑠冬「はんな。悪いんだけど校門前に助っ人が来るから、迎えに行ってくれない?」

さく「兎夢先輩、その助っ人って誰なんです?」

実瑠冬「...」

実瑠冬(そういや、夜月は紅学園が嫌いだったな)

実瑠冬「誰だっていいだろう?助けてくれるんだから」

翠「...3人で行ってきてもいいですか?」

実瑠冬「一人で十分だろ。ここに連れてくるだけなんだから」

翠「それなら、はんなじゃなくてもいいんですよね?」

実瑠冬「...いや、できればはんなに行ってもらいたい」

さく「なんでですか?」(圧

実瑠冬(夜月と琴希じゃ、絶対ケンカになるからとは言えないだろうが!!)

はんな『いいよ、2人とも。私、行ってくる』

翠「...怪我、しないでね」

実瑠冬(はんなはどこか危険なとこに行くのか??)

さく「何かあったら大声で叫ぶか、電話して。すぐに助けるから」

実瑠冬(コイツらも過保護は大概にしてほしい...)

はんな『そんなに心配しなくても大丈夫だよ〜』

翠&さく「「はんなに何かあったと思ったら心配なの!!」」

はんな『お、おぉ...』

刹那(この子たちの過保護さは、りゆるくんとどっこいどっこいね)



そう思った刹那先生なのであった。

[/明朝体]

作者メッセージ

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2024/06/24 08:45

雪月華双子【双子専用】 ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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