- 閲覧前にご確認ください -

*Frisk→男子 Chara→女子 の設定です。
*フリスクは、N→P→G→Pルートを歩んでいる設定です。
*ガスターはサンズたちの父親設定です。
*人狼ゲームの役職は市民、占い師、騎士、人狼の4つです。
*キャラクターがタヒぬ可能性があります。
*この作品は原作と一切関係ありません。
*それでもいいなら…ケツイをみなぎらせてお進みください。

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二次創作
UNDERTALEリアル人狼

#5

第二章前編 ???の記憶

 「「ハッピーバースデー!」」
パァンとクラッカーが鳴る。一人の少年は、嬉しそうに笑った。
「我が子のために今日はバタースコッチシナモンパイをたくさん焼くわよ!」
「ありがとうママ!」
 とある時間軸で、少年は地上に出ることを諦め、トリエルと一緒に住む選択をした。その後、たくさんのモンスターと友達になることができた。今日は、そんな彼の誕生日である。
「俺様もスパゲッティをたくさん作るんだぞ!」
「え!うん、ありがとう…」
パピルスのスパゲッティか…ケチャップでもかけようかな?なんて考えていると、サンズに話しかけられた。
「バースデーボーイにプレゼントだぜ」
そう言って彼は着ていたパーカーを少年に渡した。
「え!いいの?これ、サンズのじゃ…」
「予備もあるしな。それに…」
サンズは少し照れくさそうに続けた。


「お前さんになら、あげてもいいって思ったからな」


目を丸くする全員。サンズの思いを受け取った少年は、ニッコリと笑って頷いた。
「うん、大切に使うね!」






 

















「ん…夢か」
少年は、目を覚ました。横を見ると、あのパーカーが畳んで置いてある。それを着ると、彼は部屋の端にある椅子とたくさんの機材のところへ向かった。そして、そのうちの一つのマイクのスイッチを入れる。


『さて、朝になったよ〜✩みんなは"大ホール"に集まってね!一体誰が人狼におそわれたのかな?』
 昨日はサンズがいなくなったのか…と思い出す少年の頬には、一筋の水滴の跡がついていた。

作者メッセージ

果たして『彼』は何者なんでしょうか?!
コメントくれたら嬉しすぎて頭がピッカピカになります(?)

2024/06/22 07:03

第二理科室 ID:≫ 6.N096t7G05UE
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