圧倒的混沌で愉快なKAN
[中央寄せ]〜たかしくん問題〜[/中央寄せ]
「陽の『数学の問題にたかしくん登場しすぎじゃん?』って発言から何故か陽が『いっそ全問題にたかしくん登場させよーっ!』って流れなったんだよな」
鴉が紅茶を啜りながら言った。
メアは、コップを丁寧に棚に並べている。
こだわりが強いのか並んでいるのは誰もアンティーク品だ。ものすごく、西洋風だ。
「それで?どうなったのですか?」
「それがさぁ最終的に、毎時4Lの水を水槽に吐き出すたかしくんや橋の長さ90mを時速60kmで走るたかしくんや線分PO上を秒速3cmで往復する謎の生命体『たかしくん』が誕生したんだよね。」
そう言った途端。
奥で炭酸を飲んでいた夏祭が
口から炭酸を吹き出した。
「?」
隣にいたカリナスは鴉たちの聞こえなかったのか、不思議そうな顔をしていた。
「でしたら花子さんも沢山登場しておりますよね。」
メアが言う。
「じゃあさ、毎時4Lの水を水槽に吐き出す花子さんや時速60kmで90mの橋を渡る花子さんや線分PO上を秒速3cmで往復する謎の生命体花子さん」
そして、またリビングの奥の方で誰かが炭酸を吹き出した。
完
[中央寄せ]〜えびばでぃせいっ!!〜[/中央寄せ]
「ねぇ聞いてや、うちが言った言葉が莉魅の癪に触ったらしくてさぁ。」
るるが手を机の上にダラーっと乗せながら言った。
「それは大変ですね。笑」
史紅が本を読みながら答える。
「で、うちと莉魅で口喧嘩になってな、それを見た、誰やっけなぁ。せや、陽がな、うちらの事落ち着かせようとしたんやろなきっと。「莉魅もるるに何 か言ってやって!!さあ!エビバディセーイ!!」とか言い出したんや」
「笑」
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]英語翻訳[/中央寄せ]
「long long agoはどう言う風に訳せる?」
鴉が、きらると月乃に聞く。
おそらく二人は英語の勉強をしているのだろう。
「きらる分かった!!分かった!!」
「何?」
きららが勢いよく手を挙げて答える。
「長い長いあご‼︎」
※きらるは大真面目です。
「wwwwwww」
そのきらるの自信から来るその答えに鴉がツボる。
「ちがうよ、きらるちゃん。英語は後ろから読むんだから」
(おっ、ええやん、その通りやで。)
その会話を聞いていた夏祭りが心の中でそう呟く
そして月乃が答えた。
「「あご長い長い」でしょ?」
※月乃は大真面目です。
「wwwwwwハーッwwww死ぬwww」
鴉がツボに入り、腹を抱えてその場で倒れ込み
小刻みに肩を揺らした。
そして、注目していないがまたしても、
夏祭が飲み物を吹き出した。
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]誰ですか?[/中央寄せ]
「シャンプーのボトルに灯油が入ってた。本当許さない。絶対殺す。あぁ、何言ってるのか分かんないと思うけど俺も何されたのか分からない。」
と、鴉のグループLINEで鴉がそう発言した。
その瞬間。スーパーに共に買い出しに行っていた
在最の顔が青ざめた。
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]嘘だべいべぇ[/中央寄せ]
「この間な?陽がな。『嘘だベイベーみたいな名前の人物誰だったっけ?』って質問に対してローズが『黒田官兵衛じゃろ』って即答したら陽が『あぁそれだ!ありがと!!』って頷いてて、俺は腹筋に別れ告げる覚悟をした。もう、俺の腹筋はバキバキですわ、ほんま」
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]りっ、莉魅さん!?[/中央寄せ]
(莉魅…全然来ないな、なんでだ?僕と莉魅は確か…今日が買い出し組だったはず……..。)
玄関先で朱肉は莉魅のことを待っていたが一向に来る気配がない。
(寝てるのか……。起こしに行ってやりたいけど…..人の部屋だしな…….はぁ、めんどくさい…..)
そう思い朱肉はスマホを取り出して莉魅にLINEを送った
[小文字]既読[/小文字] 10:36『もう行くよ?』
[小文字]莉魅[/小文字]
『あと5分くらいでどつきます』10:39
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]演技力高すぎ[/中央寄せ]
「うーん。普通に熱だね。はぁ仕方ない。楓今日は休んで良いよ?」
鴉が体温計を見ながら言う。
「ごめんなさい。なら休ませていただきます。」
それを見ていた、るると史紅とカリナスは知っている。
あれはただ単に、楓の演技だと。
そして、3人にダブルピースをした後自室へと帰っていく。その後3人は任務に駆り出された。
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]ご褒美の日[/中央寄せ]
俺ら殺し屋はあんまり一般人が行くような場所には行かないわけ。例えばマク◯とか、◯タバとかモ◯とか、あとは、◯oCo壱とかね?
で、でも俺は子供ん時、飛翔さんに連れてってもらったんだよ。そのマ◯ドに。
で、俺も連れて行ってやったんだよ。
るると在最と夏祭と陽を。
そしたらさ皆が、
「陽『ッッッ!!皆!これ見て!!』在最『コイツ本気で世界救うつもりかよッッ!』るる『馬鹿や...どうせ無駄になる!。何も変わらへんわ..』夏祭『どうして...ここまで...ッ』」
って、マ◯クの透明な募金箱の中の1000円札見て動揺してる。
今、全力で他人のふりをしてる。
今まで生きてきた中で一番集中して気配隠してる。
「それは災難だねぇ。」
カリナス!笑い事じゃねぇ!!
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
「陽の『数学の問題にたかしくん登場しすぎじゃん?』って発言から何故か陽が『いっそ全問題にたかしくん登場させよーっ!』って流れなったんだよな」
鴉が紅茶を啜りながら言った。
メアは、コップを丁寧に棚に並べている。
こだわりが強いのか並んでいるのは誰もアンティーク品だ。ものすごく、西洋風だ。
「それで?どうなったのですか?」
「それがさぁ最終的に、毎時4Lの水を水槽に吐き出すたかしくんや橋の長さ90mを時速60kmで走るたかしくんや線分PO上を秒速3cmで往復する謎の生命体『たかしくん』が誕生したんだよね。」
そう言った途端。
奥で炭酸を飲んでいた夏祭が
口から炭酸を吹き出した。
「?」
隣にいたカリナスは鴉たちの聞こえなかったのか、不思議そうな顔をしていた。
「でしたら花子さんも沢山登場しておりますよね。」
メアが言う。
「じゃあさ、毎時4Lの水を水槽に吐き出す花子さんや時速60kmで90mの橋を渡る花子さんや線分PO上を秒速3cmで往復する謎の生命体花子さん」
そして、またリビングの奥の方で誰かが炭酸を吹き出した。
完
[中央寄せ]〜えびばでぃせいっ!!〜[/中央寄せ]
「ねぇ聞いてや、うちが言った言葉が莉魅の癪に触ったらしくてさぁ。」
るるが手を机の上にダラーっと乗せながら言った。
「それは大変ですね。笑」
史紅が本を読みながら答える。
「で、うちと莉魅で口喧嘩になってな、それを見た、誰やっけなぁ。せや、陽がな、うちらの事落ち着かせようとしたんやろなきっと。「莉魅もるるに何 か言ってやって!!さあ!エビバディセーイ!!」とか言い出したんや」
「笑」
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]英語翻訳[/中央寄せ]
「long long agoはどう言う風に訳せる?」
鴉が、きらると月乃に聞く。
おそらく二人は英語の勉強をしているのだろう。
「きらる分かった!!分かった!!」
「何?」
きららが勢いよく手を挙げて答える。
「長い長いあご‼︎」
※きらるは大真面目です。
「wwwwwww」
そのきらるの自信から来るその答えに鴉がツボる。
「ちがうよ、きらるちゃん。英語は後ろから読むんだから」
(おっ、ええやん、その通りやで。)
その会話を聞いていた夏祭りが心の中でそう呟く
そして月乃が答えた。
「「あご長い長い」でしょ?」
※月乃は大真面目です。
「wwwwwwハーッwwww死ぬwww」
鴉がツボに入り、腹を抱えてその場で倒れ込み
小刻みに肩を揺らした。
そして、注目していないがまたしても、
夏祭が飲み物を吹き出した。
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]誰ですか?[/中央寄せ]
「シャンプーのボトルに灯油が入ってた。本当許さない。絶対殺す。あぁ、何言ってるのか分かんないと思うけど俺も何されたのか分からない。」
と、鴉のグループLINEで鴉がそう発言した。
その瞬間。スーパーに共に買い出しに行っていた
在最の顔が青ざめた。
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]嘘だべいべぇ[/中央寄せ]
「この間な?陽がな。『嘘だベイベーみたいな名前の人物誰だったっけ?』って質問に対してローズが『黒田官兵衛じゃろ』って即答したら陽が『あぁそれだ!ありがと!!』って頷いてて、俺は腹筋に別れ告げる覚悟をした。もう、俺の腹筋はバキバキですわ、ほんま」
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]りっ、莉魅さん!?[/中央寄せ]
(莉魅…全然来ないな、なんでだ?僕と莉魅は確か…今日が買い出し組だったはず……..。)
玄関先で朱肉は莉魅のことを待っていたが一向に来る気配がない。
(寝てるのか……。起こしに行ってやりたいけど…..人の部屋だしな…….はぁ、めんどくさい…..)
そう思い朱肉はスマホを取り出して莉魅にLINEを送った
[小文字]既読[/小文字] 10:36『もう行くよ?』
[小文字]莉魅[/小文字]
『あと5分くらいでどつきます』10:39
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]演技力高すぎ[/中央寄せ]
「うーん。普通に熱だね。はぁ仕方ない。楓今日は休んで良いよ?」
鴉が体温計を見ながら言う。
「ごめんなさい。なら休ませていただきます。」
それを見ていた、るると史紅とカリナスは知っている。
あれはただ単に、楓の演技だと。
そして、3人にダブルピースをした後自室へと帰っていく。その後3人は任務に駆り出された。
[中央寄せ]完[/中央寄せ]
[中央寄せ]ご褒美の日[/中央寄せ]
俺ら殺し屋はあんまり一般人が行くような場所には行かないわけ。例えばマク◯とか、◯タバとかモ◯とか、あとは、◯oCo壱とかね?
で、でも俺は子供ん時、飛翔さんに連れてってもらったんだよ。そのマ◯ドに。
で、俺も連れて行ってやったんだよ。
るると在最と夏祭と陽を。
そしたらさ皆が、
「陽『ッッッ!!皆!これ見て!!』在最『コイツ本気で世界救うつもりかよッッ!』るる『馬鹿や...どうせ無駄になる!。何も変わらへんわ..』夏祭『どうして...ここまで...ッ』」
って、マ◯クの透明な募金箱の中の1000円札見て動揺してる。
今、全力で他人のふりをしてる。
今まで生きてきた中で一番集中して気配隠してる。
「それは災難だねぇ。」
カリナス!笑い事じゃねぇ!!
[中央寄せ]完[/中央寄せ]