二次創作
もう1人の個性婚
この話から快翔くんのセリフのところを『』と表示されていただきます
快翔side
俺の5歳のときだったか?
ー快翔個性発現ー
庭で遊んでいる彼に??は舞い降りた
いきなり庭にあった木がガサガサと葉を揺らしながら
伸びるはずのない方向に伸びた
『うわぁ!』
『父さん!!母さん!!』
『木が!!?』
ドタドタ
バン
父「木がどうした!?個性か?」
母「快翔、個性が出たの!?」
グン
その木の枝は両親に方に伸びていき
二人の腕や頬に掠った
『っ、だいじょうぶ!?』
個性なんて使ったことないのに
父のヒーローの姿を見ていたからだろうか?
不思議と個性の抑え方が
わかった、、、
父(ニヤ)
(ほう?教えてないのに、できるとは、、見て覚えたか?)
母(彼の個性はあったのね、私の個性はどうかしら?)
(あの子は成功作?それとも、失敗作?)
『はあ、はあ、、、』
(、、、収まった?)
父「どうだ、個性は」
『だいじょうぶ!』
母「そう、快翔が無事でよかったわ」
ちら
『あっ!二人とも怪我してる!』
『ごめんなさい、、、』
父「いいんだ、お前が無事ならな」
母「そうよ、快翔の無事が一番よ」
『そっか!ありがと[太字][大文字]ピカッ[/大文字][/太字]
『え!?なんのひかr』
『あぁ!!二人の傷が治ってる!!』
『母さんの個性?』
父(ほう、あいつの個性もあったか)
母(さすが私たちの子)
「いいえ、これはきっと快翔の個性よ」
『僕の個性?』
父「快翔!やったぞ!お祝いだ!」
『やったぁ?お祝い?』
母「そうよ、お祝い」
「ケーキ食べましょ?」
『ケーキ!!』
、、、みたいな感じだったか?
その次の日に病院行って、個性が『自然』ってわかったんだっけ?
二人はびっくりするぐらい喜んでいたように感じたな、、
最初は自分に個性が出たことに喜んでくれているって思ってたけど
今はもうこの個性に対して喜んでいたんだって気づいたんだー
個性が分かった日から『練習』という名の『修行』が始まった
最初は個性の操作だった
親父も母さんも優しく教えてくれた
でも、、、
だんだん厳しくなって、『練習』も難しくなっていった、、、、
俺は中学3年になった
高校は親が行っていた、雄英高校を受けることになった
もちろん行きたかった学校なんだけど、
、、、親に言われると少し行きたくなくなる
担任「葉室君、ちょっといいかな?」
『はい、、?』
担任「帰る前にごめんね〜」
『大丈夫ですよ』
担任「ありがとー」
「実はね、雄英から推薦がきてたんだ!」
『えっ?』
担任「さすが葉室君って感じだね!」
「雄英を受験するみたいだし、おっけー出しとくね!」
「引き止めてごめんね〜」
「じゃあ、またね!」
『え?はぁー(ため息)』
『俺何も言ってねぇよ、』
快翔side
俺の5歳のときだったか?
ー快翔個性発現ー
庭で遊んでいる彼に??は舞い降りた
いきなり庭にあった木がガサガサと葉を揺らしながら
伸びるはずのない方向に伸びた
『うわぁ!』
『父さん!!母さん!!』
『木が!!?』
ドタドタ
バン
父「木がどうした!?個性か?」
母「快翔、個性が出たの!?」
グン
その木の枝は両親に方に伸びていき
二人の腕や頬に掠った
『っ、だいじょうぶ!?』
個性なんて使ったことないのに
父のヒーローの姿を見ていたからだろうか?
不思議と個性の抑え方が
わかった、、、
父(ニヤ)
(ほう?教えてないのに、できるとは、、見て覚えたか?)
母(彼の個性はあったのね、私の個性はどうかしら?)
(あの子は成功作?それとも、失敗作?)
『はあ、はあ、、、』
(、、、収まった?)
父「どうだ、個性は」
『だいじょうぶ!』
母「そう、快翔が無事でよかったわ」
ちら
『あっ!二人とも怪我してる!』
『ごめんなさい、、、』
父「いいんだ、お前が無事ならな」
母「そうよ、快翔の無事が一番よ」
『そっか!ありがと[太字][大文字]ピカッ[/大文字][/太字]
『え!?なんのひかr』
『あぁ!!二人の傷が治ってる!!』
『母さんの個性?』
父(ほう、あいつの個性もあったか)
母(さすが私たちの子)
「いいえ、これはきっと快翔の個性よ」
『僕の個性?』
父「快翔!やったぞ!お祝いだ!」
『やったぁ?お祝い?』
母「そうよ、お祝い」
「ケーキ食べましょ?」
『ケーキ!!』
、、、みたいな感じだったか?
その次の日に病院行って、個性が『自然』ってわかったんだっけ?
二人はびっくりするぐらい喜んでいたように感じたな、、
最初は自分に個性が出たことに喜んでくれているって思ってたけど
今はもうこの個性に対して喜んでいたんだって気づいたんだー
個性が分かった日から『練習』という名の『修行』が始まった
最初は個性の操作だった
親父も母さんも優しく教えてくれた
でも、、、
だんだん厳しくなって、『練習』も難しくなっていった、、、、
俺は中学3年になった
高校は親が行っていた、雄英高校を受けることになった
もちろん行きたかった学校なんだけど、
、、、親に言われると少し行きたくなくなる
担任「葉室君、ちょっといいかな?」
『はい、、?』
担任「帰る前にごめんね〜」
『大丈夫ですよ』
担任「ありがとー」
「実はね、雄英から推薦がきてたんだ!」
『えっ?』
担任「さすが葉室君って感じだね!」
「雄英を受験するみたいだし、おっけー出しとくね!」
「引き止めてごめんね〜」
「じゃあ、またね!」
『え?はぁー(ため息)』
『俺何も言ってねぇよ、』