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二次創作
もう1人の個性婚

#2

普通

快翔side

俺は気がついたら、[太字]ヒーロー[/太字]になるって決まってた。

もちろん、ヒーローは大好きだし、かっこいいヒーローになりたい

けど、、、

親父や母さんに言われて、

同級生にも言われて、、

先生にも言われて、、、

俺は本当にヒーローになりたいのか、、、、?

俺の両親は二人ともプロヒーローだ

親がヒーローなら、

ヒーローになるのは、[太字]当然[/太字]、、、らしい


俺の親は俺が中学入る少し前から変わっていった

いや、もしかしたら、もっと前だったかもしれない


二人は俺を私立の中学に入れるといった

俺は友達と離れるのは嫌だから、もちろん反対した

そしたら、、、

母「あなたのためを思って言ってるのよ!!」

父「お前は他の子と違って、ヒーローになるべきなんだ。」

俺はその必死の剣幕にうなづくことしかできなかった、、、


俺は私立の中学に入った

中学では、小学校と同じように

俺はヒーローになることが

みんなの中で当然のように決まっていた。

なんなら、小学校以上だ



最近、思った。親父と母さんは愛し合ってないんじゃないかって

いえゆる、個性婚というものなんじゃないかって

俺の予想はきっとあってる

だって、、、

母「もっと、修行をきつくしたほうがいいんじゃないの?」

父「だが、やり過ぎは体を壊すかもしれないんだ」

母「大丈夫に決まってるでしょ?」
 「そのために作った、私たちの子でしょ?」

父「それもそうだな」
 「快翔には必ずヒーローになってもらわなくてはいけないからな」

母「ええ、そうよ」

二人が、親父と母さんが、、

こんな会話をしてるんだから


確か、個性が出る前は、、、


ー海翔幼少期ー

父「快翔はきっと、強い個性が出るよ」

快翔「そうかなぁ?ー」

母「きっとそうよ!」

快翔「そっかぁ〜!」

母「いい個性が出たら、みんなでお祝いだね!」

父「そうだな、いい個性だったら、みんなでケーキでも食べよう」

快翔「けーき!!」
  「早く個性出ないかなぁー」

って感じだっけな、

思い返せば、“強い個性”やら“いい個性”やら、
誇張してたんだなと思う

この頃は自分の家庭が普通で、

自分がヒーローになるのが普通で、

周りに期待されるのが普通で、

決められた線路を
歩いているような感じだったのかもな、、


親父が特訓の話をしていたな、、

明日からもっとキツくなるということか、

特訓があるせいで、友達もなかなかできないし

友達を作ろうと話しかけても、

親のサインが欲しいだとか、

プロヒーローになるのっていう話だとかで、

まともに友達と呼べるやつなんて、いない

俺は友達を作るのに向いてないんだと思う

個性が出てすぐの頃はどうだったけな?

確か、、、


作者メッセージ

暗めの物語なので,苦手な方は自己防衛をお願いしています。

今の所、轟焦凍くんを1番絡ませようかなと思っているのですが
リクエスト等がありましたら,ぜひコメントに書いてください

2024/12/12 20:25

ルクの ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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